心が痛い

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うつになって、今、生きていて思うことは、自ら死ななくて良かったということ。

また、いつ、そんな状態にもどるかわからないけれど、命について散々考え、死ぬことについて散々考えたからこそ、本当に生きる、生かされているということの重みを感じる。


生きることは人を幸せにすること。

それが、めぐり巡って自分に戻ってきて、自分も幸せになれる。


今日、Dのゲキジョー見ていて、岸辺シローの奥さんが死んだことを知りました。

1年前くらいに二人で出演していたのを、たまたま見ていました。

今年の4月に心不全で急に亡くなったそうです。まだ43歳だったそうです。

岸辺シローってすごく弱くて、笑っちゃうくらいTVでも弱音はいていたけど、辛いだろうなあ。

奥さんが100%支えていたのだから。。。


いつなくなってしまうかわからない命だから、大事にしなきゃね。

そして、大事に想ってくれる人のために、毎日を大切に生きていかなきゃね。


母が千の風になってをうたいながら、私が死んでも泣かないでねと言ってたことを思い出しました。

これまで、心配かけた分、親孝行しよう。後悔しないように。。。

母は、後悔しないように母親(祖母)孝行しています。えらいな。。。

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2泊3日の沖縄旅行ヤシの木がんばりすぎたせいか、帰ってきて4日間、身体がだるく 、ヘロヘロ~ペコ何もする気がしない。



以前から、楽しい事のあと(祭りのあと)は、心が落ちる傾向にあったのですが、今回は身体も心もペコ



まだまだ、リハビリが必要なようです。


焦らないで、のんびりいこうね。ブログがかけるだけで十分!!

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碑文谷公園を散歩して来ました。

公園って空気や時間の流れが違い、いつも春のようなあたたかい気持ちになります。晴れた気分のよい日に立ち寄っているからでしょうか?

昨年の桜の時期は、人が怖くて立ち寄ることができませんでした。
子どもがいたとしても、公園デビューできなかったでしょう。

今年はのんびり桜を眺めに行けそうです。

人には治癒力ってあるのですね。

池にいる鳥のように旅立つことも、遠い未来ではなさそうです。

電車

久しぶりに電車に乗りました。


約半年ぶりでしょうか?


ちょうど帰宅ラッシュの時間だったので、人がたくさんいて恐かった。

恐い理由は、「もし会社や知人にあったら。。。」というのが大きいかもしれません。


ipod聞いて、本読んで聴覚も視覚も遮断していたのですが余計に恐かったりして。。。


うつ自体が治っても、リハビリには少し時間がかかるかも。


私って東京に負けてしまってるんだね。

さっそく、カウンセラーがいる精神科あるいは心療内科を、ネットで探してみました。


産業医やお話したカウンセラーのお勧めで、グラクソ・スミスクライン の運営するうつのサイト「こころのくすり箱 」で病院検索をしましたが、カウンセラーが在中する病院が少ない。

2ちゃんねるで絞り込んで調べてみると、評判の悪い病院も多いし。。。


自分が苦痛にならない範囲内での病院探しは、とっても困難でした。


結局、カウンセラーのいない隣駅のメンタルクリニックに改めて受診することにし、昨日お会いしたカウンセラーの方にフォーローしていただくことにしました。


2チャンネルでも、メンタルクリニックの医師の評判がよかったので予約が一杯なのかなと心配していたら案の定。。。

来週の火曜日の朝一しかあいていないというので、渋々その時間に電話で予約をいれました。

医師と看護師二人でやっているクリニックということで、たぶん電話にでたのは看護師だと思うのですが、いそがしいせいかちょっとそっけないのが心配。

次のチャレンジはうまくいくのかな~(・ω・)/


今日、心理療法士によるカウンセリングを受けてきました。


カウンセラーの方は40歳代の女性で物静かな感じの方でした。

話やすいように、質問してくれて、50分みっちり話を聞いて、支持的にいろんな話をしてくれました。


カウンセラーの話によると、精神科や心療内科の医師のメインの仕事は、内科の医師と同様、どんな症状がでているか、内服薬が患者の身体にあっているかどうかということを見極めることなので、カウンセリング的なことは、医師の良心で行われているのが現状とのことでした。

うつの患者には、やはりカウンセリングを併用しながら治療を行うのが理想的だということでした。

そのため、カウンセリング在中の病院が一番よいとのことでした。


私の主治医が、話を聞いてくれなかったのもこの話を聞いて納得することができました。

そして心が楽になりました。

やはり、人を憎むより理解できたほうが、心にもよいですね。


カウンセリングは保険もきかず、結構高額になってしまいますが、カウンセリングを交えながら前向きにうつと闘って、人生に前向きに行く気になれました。



昨日からずっとひとつの言葉が、頭の中からはなれません。


「自分が大嫌いということは、大好きってことよ。自己愛がないひとなんていないのだから。。。」


昨日まで通っていた心療内科の主治医が言った言葉です。


本当にそうなのでしょうか?


いま、私が自分の大嫌いな点をあげることは簡単です。

・自分にあまいところ

・他人に厳しく、すぐ他人のせいにすること

・すぐに熱くなってしまい、切れやすいところ

・すぐあきらめるところ

・なまけるところ

・太っているのが嫌なのに、ダイエットできないところ

・・・あげればキリがないほど。。。


好きなところ。。。ないよ。


自分が大嫌いで、嫌で嫌で死にたくなることがよくあるけれど、

こんな私でも大事に思ってくれる彼や家族がいるから生きていく。どんなに苦しくても。。。


できることなら自分を好きになりたい。


自分が好きになれるように、毎日努力して少しずつ自分を磨いていきたい。


そのためには意識を変え、努力をするしかないのですが。。。


今はそのエネルギーがまったく沸きません。

昼に安定剤を飲んで、少し眠って自分の精神をどうにか安定させています。


昨日は、心療内科からやっとの思いで帰ってきて、暗い部屋でずっと寝てばかりいました。

今日は、洗濯をしてごはんを作って食べて、こうやってブログが書けているので、少しは回復しているのでしょう?


少しずつ何かができるようになっていく自分を誉めてあげて、自分を好きになっていくしかないのかな・

地道で遠い道のりですが、自分をちょっと好きになって自信をもって社会復帰したいものです。




11泊12日のビックプロジェクトの旅行から帰ってきました。


四国の穏やかな瀬戸内の海、台風の影響をうけ大きくうねった足摺岬近くの海、四万十川で地道に生きる人々の生活、たくさんの親戚が集まりお祝いを行ったときの米寿を迎えた祖母のうれしそうな笑顔、自然と共存して生きる白川郷の人々の生活。。。


いろんな景色や人々と触れ、いい経験ができました。


昨日は疲れがたまっており、朝から頭痛と嘔気があったのですが、心療内科受診の日だったので行ってきました。

休職して6ヶ月経過していること、飲んでいる薬も低用量であることから、8月の中旬の時点で主治医から復帰の時期ではないかと言われてきました。

昨日は、13日の産業医との面談のため、診断書を頂くため主治医の受診を受けることになっていました。

しかし、前回(2週間)前の診察の際、復職に対する不安から取り乱してしまい、主治医に攻撃的な態度をとってしまったことから、

昨日の診察は、主治医からの駄目だしばかりになってしまい、復帰可能という診断書は頂くことができませんでした。


旅行は旅行で楽しめましたが、かえってきたら現実問題に直面し、不安になることは仕方のないことではないでしょうか?

復帰する職場での体験が「うつ病」の原因であったのなら、余計に不安になります。

この6ヶ月の間、主治医との間で信頼関係を作ることができなかったような気がしていました。

信頼関係が築けていない状況下で考え方をかえなさい、あなたの先回りして考えるところが悪いのよ等々言われても心に響くどころか、攻められている、否定されているととってしまう。

素直に聞き入れることができない。

特に、不安感で一杯で、心が不安定な状況だと、被害者妄想も大きくなってしまいます。


心療内科の医師がそういう患者の状況を把握して、診察に臨むのは基本中の基本だと思うのですが。。。


医者も一人の人間。

完璧ではないということを理解しなくてはいけないのかもしれません。

しかし、医者が患者の病状悪化をさせてはいけない。死んでしまいたいと思わせてはいけない。

人間はみんな自分の言動をふりかえり、生きていかなくてはいけないのではないでしょうか?


うつにとって医者が一番大事なのがよくわかりました。

医者のことを信じられないと、内服薬の用量や効果についても信用できません。

不信感をもって医師に接していると、復帰の大事な時期に転んでしまいます。


私自身の心を、考え方を変えなくてはいけないこと、ストレスに強くならなくてはいけないことはよくわかっています。


また振り出しに戻ってしまったのかも知れませんが、これから信頼できる主治医をしっかりみつけて闘病していきたいと思います。