ウェスティン大阪

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今日から関西滞在です。
一泊目と二泊目は「ウェスティン大阪」。
三泊目は「ハイアットリージェンシー京都」。

大阪での滞在は、「リッツカールトン大阪」と決めていたのですが、ヘブンリーベット体験したくて、浮気してしまいました。
ウェスティン大阪は、大阪駅の北に位置し、空中庭園で有名な梅田スカイビルに隣接しています。
30階建てで、他の大阪駅周辺のホテルに比べ、決して高くはないビルですが、淀川に近く、開けていて景色はよいです。
空中庭園を下から眺め、迫力も感じられます。

今回宿泊したのは、エグゼクティブダブルの部屋。
26階~30階がエグゼクティブフロアで26階の専用ラウンジを使え、終日ソフトドリンク、朝食と夕方の軽食をいただくことができる特典があります。

空中庭園を下から眺められる2701号室に今回宿泊します。

部屋は41平方と広めで、バスルームはシャワーブースとバスタブが別になっており、使い勝手がよいです。

ヘブンリーベットは、やわらか過ぎず、固すぎず、まさに天国にいるかのように?幸せな眠りを体験することができました。

もう一泊、今日一日、のんびり過ごせるなんて、なんだかとってもうれしい。
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【22】月のうさぎ

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伊豆富戸の月のうさぎ に今年もやって来ました。。

うさぎ


到着するとまず、最初のおもてなしとしてぐり茶とわらび餅、やまも(やまももを地元では「やまも」と呼ぶそうです。


おもてなし1


お食事ところから竹林がみえます。

他のお客さんの顔もそのせいでみえません。

まさに隠れ家です。

月のうさぎ


3年前の春に茄子の花 、一昨年の23日に茄子の花 、昨年は、9月15日に月のうさぎ 、16日に茄子の花 に宿泊しました。


宿の担当の方もちゃんとチェックしてくれていて、「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさいませ」と迎えてくださいました。

家族的なあたたかいおもてなし、そつのないサービスがここには間違いなくあるので、ホントに「ただいま」と言いたくなる安心感があります。


露天風呂

今、温泉に足をつけながら幸せな気分でなごんでいます。


6時半からのディナーまでの時間は、お部屋でのんびり景色を眺めたり、お風呂に入ったりしながら過ごします。

あえて何もしないのが贅沢な時間の使い方です。


海と空




ディナーもまた楽しみです。


ナフキン





精進

東寺





ゴールドリーフ

西京





yakitate

温石




蜜柑の花

野あそび





蜜月


今日のワインは、「心に残るワイン」


心に残るワイン

ここでサプライズが。。。

今日が結婚記念日と知って、キャンドルサービスと客室担当の方が心を込めて折ってくれたうさぎとカードが。。。


キャンドル





サプライズ

心がとろけました。

また、ファンになってしまいます。

人の心を癒すのは人の心なんですね。




お水




プリン



部屋に戻ったら、女将からプリンの差し入れが。。。うれしい心遣いです。




サンライズ

朝は登る太陽が部屋から見えます。

太陽のパワーで「明日も元気に生きていこう」って気持ちになれます。


朝ごはん1 朝ごはん2














朝ごはんはシンプル。

でも、素材がいいので食が進みます。


最後のおもてなし

最後まで手は抜きません。

スタッフが心をこめて作ったという水ようかん。

ほんとにみずみずしく、美味しいのです!!


また、絶対に来たい宿です。

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古都の夢

高山駅のほど近くに、このおやど古都の夢 があります。

2003年にリノベーションされた雰囲気あるお宿です。

フロアごとに飛騨の生活等テーマわけされています。
私たちが宿泊したのは、さしこの部屋。
飛騨伝統の刺子が、品良く飾られています。

さしこの部屋



女性にはうれしいことに、可愛い浴衣を選ぶサービスがあります。
帯も出来上がっている帯と自分で結ぶタイプの帯から選ぶことができ、帯が結べない人も安心です。



           浴衣 



ウェルカムスィーツ        ウェルカムスィーツ2



先付け        ゴマ豆腐



           飛騨牛



刺身       煮物



            煮物



鮎     鮎



          飛騨オーストリッチ

飛騨オーストリッチ。ちょっと獣っぽい味がしました。

食事    デザート

最後までおいしく頂ける、量と質のディナーでした。

翌日の朝食です。

飛騨には定番の朴葉味噌。食が進みます。


       朝食

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兵庫県垂水にある「RIVER&OCEAN SETRE」というホテルに宿泊しています。
このホテルも経営破綻したホテルを六甲のウェディングプロデュース会社がリノベーションしたホテルのようです。

SETRE

ロビーに入ると、目線の高さにキレイな海が広がります。少し高い位置に明石大橋が見えます。

SETREロビー

昨日はあいにくの雨でしたが、今日は朝から快晴で明石海峡大橋がキレイに見えます。

夜景の明石大橋も美しいのですが、青空をバックにした白い橋も最高です。

明石大橋

橋は不思議です。
わたると違う世界に行けるような気になります。
橋をゆっくり眺めながら違う世界に想いをはせ、ゆったりした時間をすごせるなんてとても贅沢なことです。

客室の内装は白を基調とした明るい雰囲気です。バスルームは広く、アメニティはREN。

SETRE客室

レストランはイタリアンで、やはり橋を見ながら食事ができます。
朝食は、ルームサービスでいただきます。

高級ホテルとはまた違う雰囲気ですが、素敵なホテルです。

SETRE概観
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土佐山村の「オーベルジュ土佐山」に宿泊しました。
こちらのお宿も以前からずっと宿泊したかった憧れの宿のひとつです。

インターをおりてずっと山にむかって、ひたすら登っていくのですが、途中に昔ながらの集落がポツンとあるだけでさびしい感じがします。
こんなところにあるの?とおもった瞬間に小さな看板がでてきます。

ホッとしながら走り続けると大きな木造づくりのガラス窓が印象的な建物が目の前にひろがります。

建物の中も洗練された雰囲気で、BANG&OLUFSENのオーディオやオシャレな証明がいたるところに置かれています。

客室もかわったつくりでトイレ空間が部屋のまんなかにあります。
部屋にテレビはなく、やはりBANG&OLUFSENのオーディオがおかれ、CDを借りて聞くことができます。
そばに川が流れているので音楽がなくても全然問題はありませんが。。。
お料理はお食事処でいただきます。
子供がいる家族連れがいたのですが、別室だったので静かに食事を楽しむことができました。

【17】四万十の宿

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四万十の宿

四万十の宿 は高知県の四万十川の下流の中村の「いやしの里」にある宿です。

JRの経営でエコロジーを意識したエコホテルです。
廃材や他のごみと一緒に燃やすとダイオキシンを消す効果のある消毒済みのコップカバー等々。。。
日本初のエコを考えて作った宿とのことです。

四万十の宿中庭

私たちが宿泊したのは、「風」という名の露天風呂付のお部屋です。

宿泊棟のとなりの棟には温泉施設があるのですが、客室の露天は温泉ではありません。
温泉が出たら、もっとよかったのですが。。。

四万十の宿 個室露天

部屋はゆったりしており、ちょっとしたリビングの和室とベッドルームがあります。

四万十の宿 リビング

四万十の宿 ベッドルーム

シンプルですが、自然に囲まれ自然と共存している素敵なお宿です。



1500円追加料金で、四万十川を屋形船でクルーズしながら夕食をいただくことができます。

四万十川クルーズ 料理1

四万十川クルーズ 料理2


宿から15分位の四万十川下流の河原から18時頃出向し、明るい間に投網の実演を見学し、その後はゆっくりガイドのジュン君の話を聞きがら、夕食をいただきます。


夕食はアカメ館のお弁当なのですが、天然鰻、川エビ、鮎、ゴリ、青のり等、四万十川の淡水と太平洋の海水が混ざっている汽水域でとれるものをいただくことができます。

川での漁の話や、魚の話、じもてぃーの生活の話など聞くことができ、他のお客さんと乗合なので気が進まなかったのですが、行ってよかったです。

天気は雨が降り、台風の影響で海の近くは揺れがひどかったのですが、いま一つでしたが、四万十川の上を流れる風が気持ちよかった。

問い合わせは、四万十川観光開発 で。お世話になった船頭さんがブログを書かれています。



【16】大和屋別荘

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愛媛県の道後温泉で滞在した「大和屋別荘」。

多くの文人に愛された落ち着きのある数奇屋造りのお宿。


大和屋別荘


ウェルカムスィーツ       花

浴衣














ゴハンは最高に美味しく、サービスも安定。
仲居さんは、上品で母親のように包み込むような優しさがあるかたでした。
若女将も食事中に挨拶に来てくださり、なんだか殿様気分になれました。



先付け




汁椀
お造り
煮物













焼き物

焼き物
茶碗蒸し
肉ごぼう
鱧の梅肉添え
梨
温泉は、PH9.1のアルカリ性低張泉。
お肌がつるっつるになる美肌の湯です。

姉妹店の大和屋本店のお風呂に入ることも可能とのことでした。
大和屋本店に宿泊している人達は、別荘の方を利用することはできないそうです。

夜はとても静かでスズムシのキレイな鳴き声が響く環境のなか、ゆっくり休むことができました。

大和屋別荘


翌朝、雨は降っており、ちょっと残念でした。

小豆島を満喫したあとは、フェリーで高松まで移動し、高松からまたフェリーに乗り直島まで移動です。

それぞれ1時間の乗船です。

天気がよかったので景色がよく見えて快適でした。

しかしのんびりしすぎたせいで直島の宮之浦港に到着したのは16時半、宿泊予定のベネッセハウスに到着したのが50分で、楽しみにしていた地中美術館は閉館する時間。
翌日にゆっくりと観覧しようと思ったら、明日は休館日とのこと。
それでは「家プロジェクト」と思ったら、そちらもお休みだということで、がっかり。


コンシェルジュのかたのオススメでベネッセハウス内ミュージアムのガイドツアーがあるとのことで急遽17時から参加することになりました。

ミュージアム内の目玉作品をガイドしていただき、参加することにより、より興味を持ってアートに接することができるようになった気がします。
私的には大きな壁に囲まれた吹き抜け空間にある大きな石の彫刻の「天秘」がお気に入り。
大きな硝子の扉を開け、その空間の石に寝転び天を仰ぐ。
壁や床に囲まれた圧迫感のある空間の中で、四角い空がその一瞬一瞬のアートを醸し出す。
空は無限の空間だから、天のパワーから開放感が結構感じられます。

宿泊するなら絶対、ガイドツアーに参加したほうがいいと思います。オススメ!


宿泊した部屋のことを書きますが、安藤忠雄さんの建築も作品ということで館内は写真撮影禁止となっていたので写真は掲載しないでおきます。

私達が宿泊したのはこの春オープンしたばかりの、最大人数収容可能な「パーク」棟の2階デラックスダブルのお部屋。
コンクリート打ちっぱなしの安藤忠雄氏が、木造ではじめて手掛けた棟のひとつです。
海に程近い、スィートタイプの「ビーチ」も同じく木造造りです。
パークの部屋は26㎡と狭いせいか、なんだかワンルームマンションのような雰囲気で、新婚夫婦の新居ようなイメージでした。
デザイナーズによくありがちなバス・トイレ一体型でなかったので一安心。
狭い室内を最大限に広く利用できるような工夫が随所に見られ、さすが!と思える点は結構ありました。泊まってみる価値はあると思います。


ディナーはテラスレストランで地中海料理をいただきました。
このレストランはコース料理のみで4000円代~です。アラカルトはありません。
オープンキッチンの洗練された雰囲気です。
高松の夜景が近くキレイに見えました。
はっきりと見える日はあまりないとのことでラッキーでした。

自然の香りのなか、虫の鳴き声を聞き、アートを考え感じ味わい、美味しいものをいただく。
人間に与えられた特権を有り難く感じた時間でした。

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まさしくリノベーションされた客室です。

二部屋を一部屋にして広めのバルコニーと露天風呂を作って。。。
アジアンなモダン和室で成功していると思います。

ディナーはレストランの個室タイプの一角でいただくのですが、レストランの客の雰囲気が伝わってきて、悲しい気分になりました。
きっちり分けたほうがいいかも。。。

ディナーが終わって部屋に帰ったら、月がでていて、海に影が写ってムーンリバーを描いていました。
部屋にずっといられたら最高です。
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夏休み二日目。
といっても、私は長いお休み中で。。。
彼の夏休みにあわせ、気分転換も兼ねて旅行にでています。

昨夜、車で大阪入りし、リッツカールトン大阪に滞在しています。

今日は、彼が仕事なので、ホテル内でのんびりしています。
朝から一歩も部屋の外にでないで、大好きな曲を聴きながら、36階から大阪の景色を眺めて過ごしました。

昨夜からの雨はあがり、朝はどんより曇り空でしたが、昼過ぎから晴れてきて、秋のような爽やかな青空がひろがっています。

たまに飛行機が飛んでいたりします。

街は新学期を迎え、あわただしいはずなのですが、私の気分がリラックスしているせいか、電車や街を走る車までがゆっくりと動いているような気がします。

ランチはルームサービスでクラブサンドイッチをオーダーし、ゆっくり外を眺めながらいただきました。

あ~、なんだか幸せ。

一度、ホテルでのんびり一日を過ごしたかったのよね~。

あっという間に時間が過ぎていきます。