はじめて地元の、目黒パーシモンホールで観劇しました。


題目は「カルメン」。

情熱的で、自由奔放な美しい女性カルメンの恋愛と死をテーマにしたオペラ。


カルメンは現代の女性的で、振り回されるホセは現代の男性といった感じ。


今年は、オペラ鑑賞に力を入れていて、「夕鶴」や「サロメ」を観にいきましたが、

どのオペラもテーマは単純。男と女の情や親子の愛がテーマとなっている。


昨年は、よく歌舞伎を観に行きましたが、同じように男と女、親子がテーマになっているものが多い。


古典芸能には、こんな共通点があったのですね。


最後に、舞台裏で、大道具の人たちが「よっこいしょ」と言ってたのが笑えました。。。

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