この3年、大晦日の定番になった「K-1」と「PRIDE」。
毎年、どちらをみるか悩んで結局、2画面で観てます。

もともと、格闘技は好きではなかったのですが、友達や彼の影響でK-1を観て、アンディ・フグにはまってしまいました。
その後、2回ばかり35000円かけてSRS席で観ました。
やはり生は迫力が違う。
パンチやキックの音も違う。

しかし、血を見るのが嫌い、一撃大好きの私の望みが叶う試合もなかなかなく。。。
やはり、「テレビのまん前でビールを飲みながら観るのが最高」ということになってしまいました。

私的に今年の思い出に残る試合は、先ほどの

魔娑斗VS山本KID徳郁

山本の才能が光ってましたね。来年が楽しみです。
個人的には魔娑斗にもがんばって欲しいのですが。。。

ミルコVSケビン・ランデルマン

ミルコがしっかりリベンジしましたね。

過去の試合で忘れられないのは、

畑山隆則VS坂本博之

フルラウンドの最終ラウンドのTKOにしびれました。

格闘技って命を懸けて戦うのに、試合が終わったらさわやかにお互いの戦いをたたえ合う。
その切り替えはすごいと思うし、力がみなぎってくるんですよね。

今日は風邪を引いて元気がなかったのですが、 Good Fightを観て元気になってきました。
来年を元気に迎えられそうです。来年も格闘技楽しみです。

皆さんも素敵な年を迎えてくださいね。

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世界の中心で、愛をさけぶ

今年、はやりましたね。

原作、映画、ドラマのなかで私はドラマが一番好きです。

そのドラマが12月27日から一挙再放送になっています。
いま、ドラマを観ながら書いています。

このドラマはいろいろな気持ちを思い出させてくれます。

高校生の時の純粋な気持ち。

朔や亜紀のような同級生がいました。
私のまわりでこんな純粋な恋愛があったかはわかりませんが。。。
純粋で気持ちの片思いはありました。

病気に対する気持ち

血液内科で看護婦をしていました。
亜紀のような患者さんがたくさんいました。
せつなくて慣れることができませんでした。
私が看護婦をしていた頃より現在寛解率は上がってきているようで安心しました。

いま、そばにいる大切なひとへの気持ち

大切なひととの時間ははかなくて永遠ではないこと。
すぐに忘れて、わがままな自分になってしますのですが。。。

よかった。大切ないろいろな気持ちを思い出せて。

だから、このドラマはいいのですね。

P.S このドラマがDVDで発売されるそうです。


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