ハッちゃん(当時8才)とクゥチャン(当時5才)はよくおいかけっこをしていました
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最近のハッちゃんの行動力はすごい
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クゥチャンのお葬式の日、ハッちゃんは病院に行って来ました
去年の春ぐらいからハッちゃんは
歯茎が腫れて
ひどくなるとゴハンが食べられなくなる時があります
もともと、ほかの子に比べると歯石が溜まりやすい子だったり、
10才を越えて歯茎の衰えも出てきて、その結果の歯茎の炎症だそうで…
これは、どんな治療をしても完治することなく
対処法としては、1ヶ月ぐらい効く炎症剤や抗生剤を注射するというのが唯一の治療法で
その注射もだんだん効き目が薄くなってくるので、なるべく間隔をあけて使わないといけない
という、これから何年も続くハッちゃんと薬との関係をなるべく良くしたいので
ハッちゃんには頑張ってもらって、今のところは2ヶ月ぐらい空けての接種となっています
ハッちゃんのかかりつけの病院はオトウサン先生とオカアサン先生が二人でやっている小さな病院です
クゥチャン、ジュジュも小さい時はお世話になり、クゥチャンがリンパ腫になった時は
親身に相談にのってくれて、自分たちでは助けてあげられないと他の病院をお世話してくれました
前回は去年の11月の初めで、その時は寛解近いと言われていたクゥチャンを連れて
「元気になってきました」とご挨拶に伺い、先生方にもとても喜んでもらえたんですが
今回は悲しい報告も兼ねてのハッちゃんの通院となりました
1月に入ってから、口の周りを気にしだしたハッちゃんですが
クゥチャンの事があり、申し訳ないけれど後回しとなっていたハッちゃん
どうして来院に時間がかかった知らない先生方は「よく頑張ったね」とハッちゃんを褒めてくれました
歯茎が痛くて、食欲が落ちていたハッちゃんですが、前回の時と体重は変わらず4.85㎏
2本の注射が終わったあとに先生方に悲しいお知らせをさせていただきました
11月時点でのクゥチャンを見ていて、もう少し頑張ってくれるのかなと思ってはいたけれど、
骨髄の中に入り込んで、白血球も2000しかなかったクゥチャンがここまでこれたのは
とてもすばらしいことだから、たくさん褒めてあげなさいねと言って頂いたのは救いでした
お二人がクゥチャンのために涙を流してくれました…ありがたいことです
クゥチャンはお二人が大好きで、普通は病院に行けばキャリーバックから出るのを嫌がって、
治療が終わると早く帰りたくて、キャリーバックに素早く入る子が多い中、
クゥチャンはすぐにバックから出て、治療が終わってもいつまでも帰りたくないと、
キャリーバックの中に入るのをいやがる子だったので、先生方も普通の子と違う
クゥチャンをおもしろい子だといつも言ってくださいました
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注射をしてもらうと、車で20分の病院から帰るとすぐにゴハンを食べられるようになります
今日、体重を量ったら5.05㎏になっていたハッちゃんはとても行動的になりました
もう、何年も登っていなかった棚の上に飛び乗り一人ご満悦
けれど今日もおいかける
①
hanaくん
せっかくくつろいでいたのに…
②
なんで近寄ってくるのと一応逃げるけど
③
そんなに近寄ったら怒るよ!と開きなおり
そうすると強くなるハッちゃん
④
身体は全然大きいhanaくんがすごすごと後ずさり
⑤
足を踏みはずす
そしてまた①に戻ります
がんばれ、hanaくん!