2006-09-16 14:50:19

夏が終わりましたね…そして、帰ってきました

テーマ:日本ドックホーム協会

気がつけば9月も半ばになってしまいました




毎週末、近くで行われていた花火大会も先週終わりました


0915 ピンぼけ花火


そういえば、ドーンという大きな音にわんわんハナクンはシッポを巻いて、いつもテーブルの下に隠れていましたが、ネコはぜんぜん気にならないようです





新しいカゴ は夏の間に作ることができませんでした


ので…彼は新しいカゴをみつけたようです


0915 0915

いつになったら完成でしか!?


それ、あげるから勘弁してね…と秋完成をジュジュに誓い…





今年は雨が長引いて晴れがなかなか出なかったのでやっと収穫できた


0915 ブルーベリーニコニコ


甘かったです





結構続いた雨の中、夜、庭に出てみるとアゲハチョウがバラの木で休んでいました。


0915 良く見ると羽がボロボロ


まだ、セミしゃんもガンバッテ鳴いています






少しずつ、夏が終わっていくようです






先日、日本ドックホーム協会 から封書が届きました


0915 チャオです


お骨の代わりにいただきたいとお願いしていた、チャオの毛とツメを送ってくださいました

袋から出すと、フワァ~とチャオが現れたようで、なんとも言えない気持ちでイッパイでした


0915 チャオの新しい家です

新婚旅行先で買った陶器で出来たチャオによく似たラヴに、チャオの毛とツメはイマン のキャニスターに入れてアンティークリボンを結びました


今、チャオは大好きだったオットの母の横にちょこんと座っています

写真の中の母はチャオが傍に来て、より優しい顔になったような気がします





日本ドックホーム協会 の代表である白井さんが体調を崩されています

ムリをすれば、命にも関わるほど体調が悪い中、それでもわんわんにゃー達のお世話の為にガンバッテくださっています

「ムリをしないでください」といいたいけれど、そう言ったらわんわんらのお世話をするメンバーが足りなくなります

だからといって、ワタシ達が駆け付けてお世話の手伝いをすることもできません

自分達にできる協力方法はどんなものなのか…いつも、考えてしまいます


すぐに駆け付けることができないワタシが堂々と言えることではないのですが…

もし、お近くの方でお手伝いして頂ける方がいらっしゃいましたらわんわんらのお散歩のお手伝いだけでもいいので、ご協力いただけたらと思っています

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2006-08-06 21:16:17

静岡に行って来ました

テーマ:日本ドックホーム協会

チャオに会いに行ってきました。





そして、今日が最後になってしまいました。





7月の終わりに体調が急に悪くなり、入院・治療・看病してもらっていたチャオでした。


前回の時 のように奇跡が起きるのは難しいかな…」という言葉に「それでも何とかガンバッテ欲しい」という気持ちと…


肝硬変で痛みがひどいらしく、痛み止めをミルクに浸したパンに挟んで飲ませてるけど、さわると怒るんだよ」という言葉に「もう、頑張らなくてもいいよ」という気持ち


何かあればすぐに連絡を入れるから」という言葉に、℡のベルがなるたびにドキドキしている毎日でした。



オットの仕事が休みの今日は何がなんでも静岡にいかなくちゃと、仕事で疲れているオットを急かしてほぼ強引に静岡行きを決定したのは先週の水曜日でした。




日曜日を逃したら、チャオに会えなくなる…そんな気がしてなりませんでした。


絶対に、日曜日には静岡に行かなくちゃいけない…絶対に…





9時過ぎに到着したとき、口を大きくあけてハァハァと苦しそうな息をして横たわっていたチャオからは2ヶ月前 に会った時の元気な姿を思い出すことが出来ませんでした。



2週間くらい前に、食いしん坊だったチャオの食欲が落ちてきたので心配したスタッフの皆さんが病院に連れていった…


それが始まりでした。


それまではとても元気で、宅急便やのお兄ちゃんにも、お弁当やさんのお兄ちゃんにも「いつも元気だね~」と言われるパワフルおじいちゃんでした。



チャオの声かけに、なんとなく頷いてくれたような…

自分で体を動かすことはできなかったけど、なでてあげたその体は大切にしてもらっていた事が解るようにツヤツヤと光っていました。

瞳も澄んでとてもキレイでした。


チャオ 息づかいが聞こえなければお昼寝しているようでした





それから1時間でしょうか…





頭をのけぞらし、体に力を入れてウンチをしました。


「自分でウンチができてエライねぇ、よく頑張ったねぇ」とスタッフさん

その時、頭の方にいたワタシチャオを見ると、息をしていません。




みんなでチャオと声をかけても、体を揺すっても、もう戻ってきてはくれませんでした。





昨日の夜からパンも受け付けなくなり、薬だけでもと口に入れても飲み込む力がなくなっていたそうです。


そして、今日は明け方4時過ぎから鳴きだしてスタッフの方が傍を離れることを嫌がっていたそうです。


もうすぐ会いに来てくれるからね」スタッフの方はそういって励ますことしかできなかったと…


そして「本当にガンバッテ待っててあげられたんだね。偉かったね」とスタッフの皆さんに声をかけられたチャオはとても穏やかで優しい顔をしていました。




今まで、ブログでチャオの事にふれるたびに思ってきたこと「人の勝手な都合で不安な思いをさせて、チャオを一人にしてしまったこと、最後まで家族でいることが出来なかったこと」がずっと心に引っかかっていました。


けれど、チャオの穏やかで苦しみのない顔を見ると、静岡でみんなに愛され、大事にしてもらっていたんだなということが良くわかりました。


ワタシ、人間の勝手な良い解釈かもしれないけど…ワタシ達の到着をガンバッテ待っていてくれたチャオの愛情に感謝しています。



チャオにはもう会えないけれど、チャオと同じような境遇の子たちが日本ドックホーム協会 にはたくさんいます。

これからも、ずっと応援していきたい…それが、チャオワタシ達にくれたプレゼントプレゼントのような気がします。


チャオ天国へ ユリとカーネーションで可愛らしくなったチャオです


今頃、先に逝ったハナクンを追いかけ回しているかもしれません。

ハナクンは体がでっかいのに甘えてくるチャオがちょっと苦手でしたニコニコ

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2006-06-29 22:28:50

明日テレビに出ます

テーマ:日本ドックホーム協会

明日、TBSテレビ18:55からの2時間スペシャル


「金スペ! 完全密着 動物病院24時」と言う番組に出演します。


060429-2 毎日暑いでしねぇ~

こんなダラ~っとした子達に当然出演依頼などなく…





出演するのはここの子達 です。


060629 ボクも映るかな?(2004.12撮影)


チャオがお世話になっている日本ドックホーム協会 が取材を受けました。

2時間枠の中で15分、放送されるというその内容は3月に取材されたものなので、今の状況とは違う部分もあるかもしれません。


それでも、施設の方々の思いが1人でも多く人たちに正しく伝わり共感してもらい協力してもらえるようになればいいなと思います。


日本ドックホーム協会

「愛犬を一生世話することは、飼い主として当たり前のこと。
しかし、なかには病気や高齢のために、やむを得ず愛犬を手放さなければならないケースもあります。
新しい飼い主さんが見つからない場合には、行政施設で処分される運命に。
病気治療のための入院、公的老人福祉施設への入所など、やむを得ない事情によって飼育ができなくなった高齢者のペット動物を、無料で引き取り、生涯世話をします。」(日本ドックホーム協会HPより)

という主旨の基、会を運営していますがテレビや新聞の取材を見聞きした人の中には「どんな状況でも引き受けてくれる」と勘違いされて℡をしてくる人が大勢いるそうです。


どんな状況とは「面倒だから、いらなくなったから、鳴き声がうるさいから、臭いから…でも、自分の手で保健所に連れてくのはなぁ~」という身勝手な人間達の身勝手さから作られた状況です。


060629 施設のWコーギーのミニーちゃんとラブラブ

ミニチュアダックスのハートくんは、この施設に身勝手な人間達に連れてこられた子です。

今はワタシの妹家族の一員になって、元気に毎日いたずらしてますシラー

この日(6/7)は「こんなに大きくなりました」と一緒に施設に出かけました。



ハナクンの事でバタバタと時間が過ぎていきましたが、6/7(水)にワタシ達チャオに会いに行ってきました。

その時の事もブログに載せようと下書きはしていたのですが、そのあとにあった悲しい出来事 の影に隠れてしまい、なかなか更新することができませんでした。

3月半ばにチャオの具合が悪くなった と連絡を受け、1度は覚悟を決めなきゃかなと思いましたが、施設の皆さんの懸命の介護・介助とチャオの強い生命力のおかげですっかり元気になりました。


我が家から施設までは片道5時間弱…

その道中、元気になったとはいえ、若くて元気ハツラツだった姿しか思い出せないワタシは今のチャオを直視することができるだろうかと不安でした。

けれど、その不安はまったくの無駄になりました。

確かに年齢から来る耳や目の衰えはありましたが、鳴き声は前と変わらず大きく元気で、そして小さい頃からワタシ達を見るとシッポがどこかに飛んで行っちゃうんじゃないかってくらい振って喜んでくれた、その姿がそこにありました。

太り気味だった体型はスマートになりましたが、3月の横たわってガリガリに痩せて、骨が浮き上がっていた体にはしっかりとお肉がついていました。


とにかく、食欲旺盛で元気なのよ!と、施設の人の言葉に納得ニコニコ


目と鼻の先に「天女の羽衣」で有名な三保の海岸があるので、そこまでお散歩にでかけましたが、リードをグイグイひっぱるその力はすごくワタシはすぐにギブアップしょぼん


ホントに元気になりました。


060629 元気になりました


こんなに元気になりました (ポチッとしてください)


声だって大きいよ! (ポチッとしてください)

(チャオは体調を崩してから本来の犬舎から移り、24時間、施設の方が一緒にいてくれる事務所の方で暮らしています。)




取材が行われた時は、まさに具合が悪い時だったのでガリガリで力無く横たわっていたようです。

そんなチャオの様子も、もしかしたらテレビに映るかもしれません。




けれど、今はこんなに元気になりました。




もし、ガリガリのチャオが番組の中で少しでも映ったなら、こんなに元気になったんですよ!って姿も全国の皆さんに見せてほしいなぁ~と思います。



そして、施設のことを知って身勝手な人間が増えないことを祈ります。

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2006-03-18 22:29:13

チャオ

テーマ:日本ドックホーム協会

チャオ3   チャオ2

 

先日送った荷物が「届きました。ありがとう」と日本ドックホーム協会 (ポチっとしてください) の代表をされている白井さんからお礼の電話を頂いたとき(3/16)、喜んでいただいてよかったなぁ~と思いながらも、なんとなく白井さんのその声が「大切な話をどうやって伝えよう」と考えているように思えました。

 

今にして思えば白井さんの沈んでいるようにも思える声の本当の「そのワケ」 (ポチっとしてください) を拒絶するようにワタシは妙にテンション高く、早口で白井さんとお話をしていたと思います。

 

 

荷造りをする数日前…

 

いつも荷物を送るときはメールでやりとりしていたのに、今回はなんでだか電話をしたワタシ

 

チャオからの何かが届いていたのかもしれません。

 

いつも電話に出られるホームのおじさんから聞かされた話に、ドキドキして手が震えました。

チャオが最近、食事/をしても体が栄養を取り入れなくなってしまったんだよ。

昨日、病院に連れて行ったんだよ。

痩せてきてね…

高齢でもあるからね…

 

あ~でも、だからって今すぐどうってコトはないからね。

  

と、聞かされた話しに返す言葉が見つからないワタシを慰めるように声をかけてくれたホームのおじさんに「わかりました」というのが精一杯でした。

 

それでも、ワタシには元気なチャオの姿しか思い出せなく、どうしても痩せた体のチャオを想像することができず、まだまだ大丈夫だよ!と自分に言い聞かせながら箱詰めをしていた毎日だったような気がします。

 

オットにはチャオの体力がだいぶ落ちてきたことを報告しましたが、ホームにお願いしているワタシ達には離れたこの地で「頑張って欲しい」と願うことしかできません。

 

人間の勝手な都合 (ポチっとしてください)で行き場を失ってしまったチャオをとても暖かく迎えてくれた日本ドックホーム協会の皆さんに、チャオワタシ達も救われました。

  

人間より命の時間が短いカレらはワタシ達よりも、とても早い時間で年老いていきます。
なので、その日が来ることをいつか覚悟しなくちゃいけないんだとは思いますが、それでもいつまでも、いつまでも元気でいて欲しいと思う気持ちもあります。

 

昨日(3/17)、「明日の夕方、退院できそうです」とブログにあったのを見て、少し心が軽くなりました。

そして、今日さきほど「退院してきた」 (ポチっとしてください) と、少し元気になったチャオの顔を載せてくれました。

 

日本ドックホーム協会 (ポチっとしてください)にはチャオ以外にも沢山のワンコとニャンコがいます。

もちろん、まだまだ若くて元気で、心優しい里親さんを待っている子たちもタクサンいますが、チャオのように高齢で体力が落ちた子や病気で苦しんでいる子たちがいます。

どんなに手があっても、やらなきゃいけないことがタクサンあって大変なのに、スタッフさんたちはイヤな顔せず、心ある対応をしてくれています。

 

本当に心からありがとう

 

明日、パピー用のゴハンをタクサン送ろうと思います。

食いしん坊のチャオがタクサン食べて、他のチビちゃん達が困らないように…

 

少しずつ、ゆっくりでいいから元気になってね。

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2005-08-01 01:18:00

ハート

テーマ:日本ドックホーム協会

ハートはワタシの妹家族の一員です。

2004年9月16日生まれのミニチュアダックスフンドです。

ハートチャオがお世話になっている日本ドックホーム協会 にいた子です。

協会のボランティアさんのひとり、ミキさんのブログ大きな木の下でヒトヤスミ に2004.12.20に載せられた記事を見て「ぜひ、家族にしたい」とワタシの妹家族が手をあげたのがきっかけです。


ハートは「ペットを飼ってはいけないアパートに住んでいながら、ペットショップでどうしても欲しくて購入してきた」人間が、やっぱり「飼えない」と、購入して数日もたたないうちに日本ドックホーム協会 へ「引き取り」を希望してきたそうです。

ミキサンのブログにいるハートの鼻には毛が擦れてないところが写ってます。協会の方によれば、アパートの中でハートの鳴き声に絶えられず、ゴムだかヒモだかで縛っていたのかも…とのこと)


なんで、そういう無責任なことを平気でするんでしょう…

この子にもあんたとオナジ「」があるんだってこと…

そのことがどうしてわからないんでしょう…


ペットショップに8.9.10.シビルのゴハンを買いに行くと、平日でもタクサンの人間が可愛いコイヌコネウサギハムスター…を見に来ています。

どのヒトの顔を見ても、みんな新しい家族をどの子にしよう?って目をキラキラさせてます。

きっと、どのヒトも大切にしてくださる方々ばかり…だと思うんですが…

どうしても「あんたたち、ちゃんと最後まで家族でいられるんでしょうねぇ?」と…思ってしまったり…


日本ドックホーム協会 には毎日のように人間の身勝手な行動でその命を軽く見られてしまった子たちが連れてこられます。

本来なら、一緒に暮らしたくても暮らせない…そんなお年寄りたちの支えになるために発足した協会にもかかわらず…です。

協会の人たちは「この子はお年寄りのうちの子だから」とか「この子はヒトの身勝手で連れてこられた子」だからとか差別しないし、できない…みんな協会にいる子たちに平等に愛情を注いで、大切にしてくれています。


人間の身勝手で「命」を粗末にする…それだけは止めて欲しい…そう、願わずにはいられません。


妹家族の一員になって7ヶ月…

ハートはすっかり家族の一員になりました。

先住犬のゴールデンリトリバーベル(この子も可愛そうな生い立ちがあります)とも、うまくやっていけてるようです。

お調子者のミニチュアダックスフンドって感じのハートは時々、我が家にも「お留守番」で置いていかれます。

はっちゃんハートのコトは完全ムシ!

クゥチャンハートがうるさいと追っかけてネコパンチ!

ジュジュハートが寄ってくると「なんだ、このチビ?」って「目力」で追っ払う!

今のところ、小さなリールが唯一ハートが追っかけることができる子…でも、リールくん、追っかけられるとクゥチャンの後に隠れちゃう。

そうすると、今度はハートが追っかけられて…「うちの弟になにするんだよぉ~」って感じなんでしょうか?

050801-1 アライグマには負けないよ~

鼻のハゲもだいぶ目立たなくなってきました。


ミキサンの2004.12.20の記事


チャオのこと


ドックホーム協会のブログ

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2005-07-12 11:02:59

チャオのこと

テーマ:日本ドックホーム協会

チャオ3 チャオは今年12才のラヴラドールレトリバーです。

4年前にチャオのことを可愛がっていた義母が突然亡くなりました。

健康で元気な義父がいましたが、世間では「老人」と呼ばれる年でしたし、何よりも義母を亡くしたことから「やる気」をなくした義父は、チャオと生活することを拒絶しました。

義父にしてみれば、チャオに義母との思い出が重なったのかもしれません。

でも、それは人間の勝手な都合でチャオにはまったく罪はありません。

マンション暮らしの私達に大型犬のチャオを引き取る事はできず、かといって高齢犬の域に入ってきているチャオを他の人に託すことはできない…

そんな矢先、義父が緊急入院することになりました。

命に別状ある病気ではなかったのですが、手術をすることになり2週間近く留守にすることに…

リールジュジュのお里である、ワタシの友人に相談した所、快くチャオを預かってくれると…友人宅はチャオのお里でもあります。

義父は「退院してもチャオの面倒は絶対みれない」の一点張り…

確かに大型犬を運動させることはムリなのかもしれないし「独居老人」の義父にまた突然何かがあった時、私達も対処しきれるかが不安でした。

友人家族はとても暖かい心でチャオを迎えてくれて、世話をしてくれました。

義父と二人になったチャオはいつも「オリ」の中…義父は「オリの中で動いてるんだから散歩はいらないんだ」と…それが毎日、みんなが声をかけてくれる、散歩をしてくれる…自分を気にかけてくれる。

義父と二人の時はどんよりとした顔だったチャオの表情が優しい、可愛い顔に変わりました。

こうなると、やっぱりチャオを義父の元に返すのは義父にもチャオにも「よくないこと」が起きる。

友人家族も「チャオの安住の地をみつけてあげて!それまではここにいていいから」と言ってくれたので、その言葉に甘え「安住の地」を探すことにしました。

とはいっても、どうやって探せばいいのか?まったくの手探り状態の時に読売新聞に載った記事から静岡にある日本ドックホーム協会 を知りました。

ここは、ペットと暮らしているお年寄りが高齢の為、やむなくペットを手放さなければいけない…という現状に「こりゃ、いかん」と立ち上がってくれた団体です。

テレビでは時々怪しい団体を報道したりということもあるし…どうなんだろう?という半信半疑の気持ちで見学に伺ったというのはホントのところです。

でも、そこにいるイヌネコのカオを見ると、どの子もみんな優しい顔…険しい顔の子は一人もいなかった。

イヌは確かに吠えました…それは、私達を先導してくださった団体の方の姿を見て「おじちゃん!ボクの所にも来てよ~」っていう、嬉しい鳴き声。

そして、ネコはみんなスリスリ寄ってきました。

「ワタシをいい子、いい子して~」って…それは、お世話をしてくださる方々が優しく接してくださってるからも人間を見ても安心できてるんだって証拠じゃないかなぁ~

人間と接していないネコは人間を見ると「シャ~」と威嚇したり、逃げますよね。

それがなかった…ネコの様子を見て、私達はこちらにチャオをお願いしても大丈夫と確信しました。

団体の方も義父とチャオとの関係を真剣に聞いてくださり「すぐに連れて来た方がいいよ」と快く、受け入れてくださいました。

2004年4月、半年お世話になった友人宅からチャオは静岡の日本ドックホーム協会 に移りました。

それから1年がたちました。

チャオは今もとっても元気です。

毎日「チャオ」「チャオ」と声をかけてもらえるので、可愛いお顔がますます可愛くなりました。

そして、パワフルおじいちゃんです。

ここから4時間近くかかるので1年に2度くらいしか逢えない状況ですが、協会のブログわんにゃん奮闘記 に登場させてもらったりして彼の元気な姿が見られます。

ここにいるイヌネコたちは「支援」を「助け」を待っています。

団体の皆さんの力だけでは足りない部分がたくさんあります。

もともとは「高齢者が一緒に生活できなくなった子達を引き取る」…と、いうところから始まったこの団体ですが、今はそういう子たち以外の子もたくさんいます。

心ない人間が自分のその時だけの「欲」で手にした「命」を簡単に捨ててしまう…その子達も救おうと今、頑張っています。

近くにいて「」を差し出すことができないワタシにできることは、少しでも皆さんに日本ドックホーム協会 のことを知ってもらうことだと思い記事にしました。

チャオ1 チャオ2

まだまだ元気です。


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