秋です
テーマ:アンティークこの土・日はうちから歩いて5分とかからないところにある神社のお祭りです。
明日、日曜日は午後から山車が練り歩きます。
遅くまで、お囃子の太鼓や笛の音が聞こえたり、いつもならそんなに人通りが多くない時間帯でも外がざわついている…「秋」が来たのかなぁ~と思える光景です。
普段あまり動じることがない、リールが「お祭りやるよ~」の合図の花火にびっくりして、姿勢を正しながら外を眺めているのが面白かったり…
ビビってんな~コイツ!でした。
最近は、昼間でもエアコンをかけなくてもがんばれる日がポツポツとでてきました。
夏はスキだけど、汗かきのワタシと
毛がタクサンで「どこかに冷たいところはにゃいか~」と探し回るジュジュには
ありがたい季節がやってきました。
今日、京都の時代裂屋 梵 さんから、これからの季節にぴったりのネコが送られてきました。
どこかの川でタクサンとれたサカナをお月見しながらお腹イッパイ食べたんでしょうか?
9月の花「桔梗(作*maiko )」の花畑の中で落ち葉の敷物の上に「開き状態」で寝っ転がってるクロネコさんです。
時代裂屋 梵 さんは明治から昭和初期の着物や帯をほどいて、新しい形に作り替えていらっしゃるお店です。
それが、バックだったりポーチだったり、ウサギやネコやタヌキだったり…
どの作品も古い布の暖かさがなんともしっくりと心を落ち着かせてくれます。
今日も月がキレイでした。
そのうち、ワタシもこんな風にお月見したいな…そんな感じの1日でした。
これは、うちの「開き状態」のクゥチャンです。


小さい命は最後まで一生懸命






























