FJ1600 富士シリーズ第6戦は9月26日に開催されました。
予選は、朝10時20分から20分間行われました。
前半に上手くスリップストリームに入ることができ、一気に1分55秒189を出しトップタ
イムをマーク。
一度ピットインし、マシンの状態をチェックします。
他車のタイムを学生に確認してもらい、自分のタイム1秒以内に2番手がきたら知らせて
もらう様に言ってコクピットで待ちます。
その後タイムが接近してきたので再度タイムアタックに入ります。
単独走行で1分55秒4まで出しますが、最初に出したタイムは更新できず、結局前半に出
した 1分55秒189で2位以下に約コンマ7秒の大差をつけてポールポジションを獲得しまし
た!
FJ1600 富士シリーズ 第6戦決勝は、15時10分から開始。
レッドシグナルが点灯し、ブラックアウト!
スタートで、上位クラスのsuperFJを1台パスすることに成功。
しかし、序盤ペースの遅いsuperFJに引っ掛かり、同じクラスのFJ1600の3台も交え大混戦になります。
一時、クラス3位まで下がるものの、上手くスリップストリームを使い、トップを奪還することに成功!
コーナーで引き離し、ストレートでスリップストリームが使えなくなるまで地道にタイムを稼ぎます。
ベースラップが速いのが功を奏し、2位以下を引き離す事に成功!
今季2勝目、シーズン途中からの参戦にも関わらずシリーズランキング2位を獲得する事が出来ました!!
これも日本自動車大学校先生方、学生、応援してくださった全ての方々のお陰だと思っております。
また、シーズン途中での参戦ではありましたが、シリーズチャンピオンをとれなかった事につきましてはお詫び申し上げます。
しかしながら、自分自身死力を尽くした事を評価して頂けると幸いです。
全戦表彰台獲得し、シリーズランキング2位。
皆さん1年間応援、本当にありがとうございました!
いつでも全力で頑張りますので、今後も応援よろしくお願い致します。
大森 弥










