予選は、朝11時から行われ、久々にポールポジションを獲る事が出来ました。


【予選】
アタック2周目で4秒8を計測。
その後、ピットインしセットを確認。
ピットアウト後に、スーパーFJの後ろにつくことができ、スリップストリームを使わせてもらい、再度タイムアタックを試みますが、4秒9しか出ず予選終了。
序盤に出した、4秒8でなんとかポールポジションを獲得!!
トップ3台は、結果的に100分の1秒の争いでした!

【決勝】
決勝は、昼過ぎの14時40分にスタート!

無難なスタートをしたはずが、2位の選手にスタートで抜かれてしまい、2位に脱落。

しかし、次の周にはトップに返り咲き首位を奪還!
前のsuperFJを追うも、2位の選手と数周に渡りバトルをしますが、ストレートスピードではかなわず先行されてしまいました。
しかし、前車は単独でコースオフ!これを機にまたまたトップに返り咲きます!
後方にマージンを築きつつ、前のsuperFJの集団を追います。
そして、事件は最終ラップにおきます。
最終ラップで前のsuperFJに追いつき、ヘアピンで抜きにかかります。
ヘアピンでsuperFJを抜ききるとイン側にスピンした車両があり、立ち上がるとグリーンフラッグが目に入ります。。。そうイエローフラッグが振られていたようです。
いつの時点でイエローフラッグが振られたかはわかりませんでしたが、後ろとのマージンもあったので、ペナルティを受ける可能性よりsuperFJを前に行かせることを選択しました。
スロー走行し抜かせようとするも、なぜかsuperFJは自分を抜いてくれません。。。
現状を理解してないのかはなかなか前に行ってくれず、行ってくれた時にはスピードの落ちた自分をFJ2位の選手も抜きさって行ってしまいました。。。
落ち着いて最終コーナーに合わせ後を追います。
まさにドンピシャで抜きにかかりコーナーで並びますが、またも目に飛び込んできたのはスピンした車両。。。
もちろんイエローフラッグ。
イン側で立ち上がる自分は回転半径が小さい為に、加速が鈍り結局2位でフィニッシュ。
ヘアピンから始まったこの負の連鎖。
ヘアピン進入時に、すでに抜きにかかっていた為、目線が前車に集中してしまい、フラッグの見落としたのが全ての原因です。
昨年の開幕戦でも、バトルをしていたとはいいストレートでフラッグを見落としてしまい、今回はコーナーでのフラッグ見落とし。。。
2度目の誤ちに言葉もありません。。。
結果も2位という順位になってしまい本当に申し訳ありませんでした。

最終戦は気を引き締め、完全勝利で終えたいと思いますので、皆様のご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します!!
大森 弥



