あした会議での収穫

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久しぶりにブログを。

あまりにも多くのことが
勉強になったので
書きとめようと思います。


木曜から土曜まで、
弊社の未来を創る「あした会議」に
参加してきました。

お声掛けいただきました
石井取締役、有難うございました。

前回は岡本常務チームで優勝したので、
今回も優勝を狙っていました。

結果は2点差で準優勝。。
くやしい。
ただ3案とも決議いただき、
かつ唯一のヘビー級(12点!)案も
出せたことはよかったです。

ただ今回のあした会議で
得られた収穫を自分のためにも、
そして今後呼ばれるであろう
人たちのためにも言語化しておこうかと。

大きく3点。


①経営課題を肌で感じれるレベルまで把握しておく

日々、社長や役員の話やブログの内容から
自分なりに経営課題に対して問題意識を
持つことは誰でもできます。

ただそこからその課題の本質を
感じ取れるまで掘り下げて把握した上で
アウトプットしたものと
そうでないものは雲泥の差があるかと。

幸いにも直接、社長や役員と話す機会が
多いためここのコンセンサスによって
チームの案がぶれずに運んだと思います。


②経営課題ど真ん中で直球勝負をする

前回の岡本常務チームでの
あした会議でもそうでしたが、
「課題ど真ん中に直球勝負!」
を意識しました。

議論を進めていくうちに、
知らず知らず
「ボールを置きにいく。」
つまり
「点を"そこそこ"取りに行く。」
案になってしまうことがあります。

もちろん、弊社の未来を
作る合宿ですので経営課題を
解決できないと意味がないので
意識しているのですが、
点が絡む勝負という側面も
事実ですのでどうしても
こういった事象が発生します。

なので、今回のチームでは
「ネガティブチェック」
と同時に
「直球チェック」
とよぶべきチェックをしていました。

この案は本当に経営課題
ど真ん中で直球勝負しているか?

というチェックをみんなで実施し、
どのレベルまで案を昇華させれば
ど真ん中で直球勝負をしているか
コンセンサス取れていました。

それが唯一のヘビー級案に
つながったと思います。


③Cygames渡邊社長の細部までのこだわり

最大の功労者である渡邊社長ですが、
案に対しても、資料に対しても
プレゼンに対してもこだわりが
細部に及んでいました。

ビッグタイトルのリリース前後だったにも
関わらず夢の国近くのホテルに2泊3日。

あした会議の議論をしながら、
1時間に1回数字を確認すると同時に
各キャラのアクションの詳細まで
ディレクション。

本当にすごかった。

勉強になったと同時に、
今までの自分が恥ずかしくなりました。

もっともっと細部まで、執念をもって
こだわりぬいて初めて世に出せる
コンテンツなんだと実感。

弊事業部のプロデューサー全員に
見せたかった。
幸いにも身近で体験できたので
事業部に共有して、
組織に還元していこうと思います。


さていろいろ動きそうで楽しみです。
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