王位戦予選決勝

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先手になり、矢倉早囲いを採用。作戦勝ちだと思っていましたが、▲9六歩の突き出しはいくらなんでも指し過ぎで台無しにしました。感覚がおかしかったのかな、と。


(1)9筋香交換の後、▲9九香△9六歩▲1四歩△同歩▲1三歩や(2)▲1四歩△同歩▲1三歩△同香としてから▲9六歩、(3)▲1六香打に代えて▲1九香など、組み合わせは色々ありますが、どれもなかなかうまくいかないのかもしれず、研究課題として残りました。






さて、当ブログですが、思うところあって更新頻度を大幅に減らし、ほぼ休止状態にしようかなと思っていますダウンいつも拙文にお付き合いいただいていた方には感謝を申し上げます。ありがとうございました。


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王座戦一次予選決勝

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横歩取りの課題局面から、▲8二歩は軽視していた変化でしたが、悪くはなかったようです。


45手目▲3四桂と打たれるまでは、「▲3四桂には△6九銀」の予定でいたので危ないところでした。

ただ、▲3四桂を打つということは△6九銀▲同玉△6七馬はトン死するんだろうなと。


本譜は夕休中に△3三銀から手勝ちの構図が描けて

いけるかなと思いました。


二次予戦も頑張ります。


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順位戦C級2組8戦目

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対ゴキゲン中飛車から前例の激しい順を避けて新たな道に進みましたが、善悪不明の戦い。



終盤、流れを引き寄せたと思ったところで▲3五歩~▲2三飛成が将棋としてあり得ない手順であっという間にダメにしました。


▲5六飛のぶつけが第1感でありながら、それを指さなかったのは悔いが残ります。そして、してはいけないと散々知っていながら対局中に後悔し続けてしまいました。



精神状態が思わしくなかったのが敗因の一つでしょう。