先日の順位戦

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今年も既に各クラスの順位戦が開幕しています。


私の初戦は終盤で乱れての負け。色々と反省して次戦に

臨みたいと思います。


序盤はこちらの横歩取り△8五飛戦法に相手は▲1六歩▲4六銀型の趣向。▲5八玉▲4六銀型は従来からある定跡なので、それと比較してどうかという展開。


▲59玉型を咎める方法の一つが57に成桂を作る構想

だったのですが、後で冷静に思うと、有利と判断していた大局観はいかがなものだったかな、と。


32手目△86歩では△75歩との比較で迷ったんですが、

△75歩が本手だったかもしれません。△75歩▲33角成△同桂▲35歩△76歩に▲34歩△25飛▲同飛△同桂▲23歩△同桂▲33歩成△同金▲21飛が一つ。

▲34歩に代えて▲66角△25歩▲28飛△44角と従来の定跡通りに進めても、▲59玉型が生きる変化があるのかどうか。もちろん相手はこれらの変化かあるいは別の変化で▲59玉▲16歩型が生きる順を用意していたはずですが、感想戦では教えてもらえませんでした(当たり前)。いまだに理解できていないのは情けない限り。


そもそも前例外れの▲37銀の局面は誰でも普段から研究しているはずの局面ですが、その5手後の△86歩に54分も考えているようでは勉強不足にもほどがあったと言わざるを得ません。その勉強不足の原因となった時間が日々の中でどこにあったのか、猛省です。


それにしても終盤の△33金は弱すぎました。当然拠点を残さず△同金の一手。▲22角、▲33角、▲22飛と嫌な手が3通りあったのですが、当然全部凌げますね。こんな終盤の急所で普通の読みができていないのだからそりゃ負けますよね。あきれました。




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ブログ復帰。

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休止したブログを約1年半ぶりに再開しようと思います。


内容に関しては、主に仕事関連のことや告知になると思いますが、だいたいのことは責任を持ちつつホンネを書くことになると思うので、読んでいただければ幸いです。


上村 亘

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