負け。

テーマ:

昨日の対局はトマホークと呼ばれる穴熊封じの相手の作戦。

良くなったり悪くなったり二転三転でしたが、最後に△2一同玉と明快な敗着が出てしまうあたりは勝負弱いなと思います。全体的に悪手が多すぎてガッカリです。

 

これを機に、ブログを書くのはしばらくやめようと思います。

その時間があったらどう考えても勉強するべきなわけで。

 

 

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昨日の対局

テーマ:

昨日の竜王戦の対局は後手番になり、横歩取り。

用意していた新しい組み合わせで作戦成功でしたが、

中盤は難しく、どの順が最善かわからなかった。

そして予定変更などがあった後に見落とし。

通常なら即ノックアウトでもおかしくなかったのですが、

まだ難しかったのは運が良かったとしか言いようがありません。

 

今年度に入ってから逆転負けが続いていたので、

一つ勝つことの難しさを改めて感じることになりました。

 

テーマを持って臨みつつも、生きた実戦では必ずと言っていいほど

机上の研究と違う展開となることを改めて思い知ったので、そのあたりも

課題ですね。それが面白いところの一つなのですが。

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昨日の対局

テーマ:

昨日の王将戦は角換わり腰掛け銀から仕掛けを敢行。

しかしやや無理筋で褒められたものではなかった。

中盤は優勢になり、勝ちを意識した局面もあったんですが、

飛車を取ればなんとかなると思ったのがいけなかった。

最後は1分将棋で崩れてしまい、だらしがなかったな、と。

△1三角に▲5九香や▲2四香を打ったり、△6六歩に▲5九香や▲3九香を

打ったりしてもっと頑張らなきゃいけなかったんですが。

全体として①▲6六歩②▲1五歩③▲6七歩④▲4六金~▲3六金、

⑤▲7六銀に⑥▲7四歩と6回もミスと呼べるものがあり、それでは勝てないですよね。

 

携帯中継もあり、緊張し、楽しみにしていたのですが残念です。

今月の2戦はともに勝ちを意識してからの逆転負け、かなりこたえました。

時間が経って精神が立ち直るのを待つしかありません。また頑張ります。

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4月7日(金)の棋王戦の対局は序盤、中盤隙がなく大優勢を築けたものの、

終盤で1手半は勝っているはずの将棋がなぜか1手半以上の負けになるという大逆転。

評価値+1000ほどのリードはあったと思うので、あまりのショックで消えてこの世からいなくなりたい気持ちになりました。悔しさが忘れられず、しばらくは逆転された場面が頭から離れそうにありません。なぜ逆転負けを喫するのか、もう一度分析し直す必要があります。野球で5点差が5点差に・・・というネタがあったと思いますが、それを思い出しました。

 

 

昨日から、朝日新聞紙上で3月2日(木)の順位戦の最終局・加藤九段戦の観戦記が掲載されています。対局後日の取材もしていただきました。後の感想なども掲載されるかもしれません。ぜひご覧ください。http://www.asahi.com/shougi/list/meijin_kansenki.html

 

 

先日のボルボ・カー動画について。

公開が終わってしまったということもあり、少し裏話ですが、

撮影前の打ち合わせで盤面を決める際、正しくは普通の歩+ボル歩=18枚で

作成しなければいけないところを普通の歩18枚+ボル歩2枚で作成していました。撮影当日に発見してもらって事なきを得たんですが、編集も大変だったと思います。

楽しい内容だったので4月1日限定は名残惜しいところですキョロキョロ

 

遅くなってしまいましたが、先日の詰将棋解答選手権は23位という結果でした。

終わってみれば、第1ラウンドの失点が大きく、あと10点欲しかった。特に第4問はあともう一押しで正解のところまで読んでいたので、読みを打ち切って追い切れなかったことが悔やまれます。第2ラウンドは時間的にも厳しい状況になってしまい、力は出し切れたかなと思います。

例年、1ラウンドにつき4問以上正解することが滅多になく、来年以降はその壁を打ち破れるように頑張りたいと思っています。

 

 

さて突然ですが、このたび新設されました将棋トーナメント「ボルボ杯」で決勝戦に進出しました。その模様が動画公開されています。ここで内容を書いてもネタバレになるので、詳しくは以下のページをご覧ください。動画の公開は本日のみですのでぜひ!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000017096.html

ボルボ・カー・ジャパン株式会社様、動画制作にご尽力していただいた方々に厚く御礼を申し上げます。