対局の振り返り

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更新が滞りました。対局をまとめて振り返りたいと思います。

 

11月16日の王位戦は矢倉戦から構想ミスがあって苦戦気味でしたが、攻めがつながって勝ち切りました。終盤にはっきりしたミスが1つあったので反省したいものです。

これで予選準決勝進出、次戦も研究できることはすべてする気概で臨みます。

 

22日の銀河戦は力戦型から序盤でリードを得ましたが、中盤で大きく崩れてしまい、

惨敗に終わりました。大差負けだけは絶対に避けなければならず、

お話しになりませんでした。

 

24日の順位戦、横歩取りから強攻を受けてカウンターを狙う展開。

はっきりしたミスはなく、いい将棋を築いたはずなのですが、

最短の勝ちを逃して長引いているうちに、竜の利きをまともにうっかりする大ポカをやらかし

大逆転負け。実際は大ポカしても次の手を前後裁断して切り替えればまだ優勢という局面だったんですが、頭が真っ白になってしまい、次の手もとんでもない悪手でした。

 

ポカの言い訳をすると、利きをうっかりした竜が消えている変化を読んでいて

錯覚をしたというのがありますが、鍛えが足りないですね。

勝ちをはっきり意識してからの逆転負けは滅多になく、しばらく精神的

に立ち直れないとは思いますが、それも自分自身と前向きにとらえ、

いい状態でまた対局室に帰りたいと思います。

 

 

 

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昨日の対局、決断

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ゴキゲン中飛車対超速の流行形から優勢を築き、

いくらなんでもこの将棋を負けることはないだろうと思ったところから逆転負け。

 

もったいないというか、自分に腹が立ったというか、帰りは頭に来てしまい、

やけになって大食いしてしまいましたガーン一人酒は勝った日以外は

してはいけないルールにしているので。

 

 

 

 

そして昨日の負けで自分の中で決断しましたむかっ

①一人酒は二次予選進出、リーグ入りなど何か形に残る結果を出すまではしてはいけない

②一人ではない時のお酒も月の回数制限を設ける

 

②は12月の忘年会シーズンでは難易度が高いのですが、

好きなことを今までより制限してみますムキーッ

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先日の順位戦

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先日の順位戦は、終盤の方まで、データ上起こり得る可能性のある局面の一つと予測していたのですが、そこから小ミスが出て追い上げられてしまいました。

 

なんとか逃げ切ったものの、研究通りの優勢から完璧な棋譜を作れなかったことは反省せざるを得ません。

 

来週からも対局が続くので気を引き締めて頑張ります。

 

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先日の対局

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13日(木)の王位戦の対局は、後手番になり横歩取り。

 

もっと早めに動いてリードを奪う予定だったものの、踏み込めず。

類型の前例などを思い出しているうちに、自重順を選んでしまいました。

 

途中、両取りに返し技を出してからは良くなったものの、

ボギーのようなものを2~3回叩いてしまい、追い上げムードに。

ただ、致命的なミスはなかったのが幸いで逃げ切りました。

 

王位戦は昨年予選決勝まで進出したので、今年は初戦負け、

というようなことがなく良かったです。次戦も頑張ります。

 

 

 

 

ベイスターズは今季終了ですね。

最後は手負いの選手が多かったですが、

怪我をかばわずに本能でビッグプレーを連発する姿を

見ていたら涙が出てきました。

 

 

同窓会など

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背景が気に入ったものに変わったこともあり(?)ブログの更新頻度は徐々にあげていこうかなと思います。書く気力が湧いてきたのは、読んでくださる皆様のおかげです。

いつもありがとうございます。

 

横浜ベイスターズの初クライマックスシリーズは1勝1敗で明日が1stステージ運命の大一番。

 

先発陣は安定して大崩れがないので、ポイントは打線ですね。

横浜打線は好調な日と不調な日の明暗が分かれていると思うので、

明日は好調の目が出て欲しいですね。

 

明日は先発石田投手→中継ぎ陣で9回4失点までに抑えることは想定できるので、打線が9回までに5点取れるかどうかが勝負の分かれ目、と予想します。

後は幸運を祈りますm(_ _ )m

 

 

 

先日、高校の同窓会に行ってきました。久々に会ってもそんなに変わってないよね、

とかみんなで話してましたが、自分は同じクラスメートだった方のお名前がすぐには出てこないという失態がありました。

将棋をやっていてもそっちには記憶力は生かされないんだね、との突っ込みが(苦笑)

それはそうと年々記憶力が衰えているような気がするのは気のせいかガーン

将棋は勉強したことをすべて蓄積して記憶していくのが理想(現実は全く不可能)、

というのが自分の将棋観の一つなので、そのへんも少しずつ考え直さなければいけないのかもしれません。