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2008年01月30日(水) 10時24分49秒

タイも2度目なら…バンコク旅行記 その2

テーマ:ブログ

あ、そうそう、まず最初に
みなさんにお伝えしておきたいことがあるんだけど、


ワタシ、タイ人の彼氏ができたみたいなの。


いや、実際のところ、
川島なお美のスイーツ婚くらいきな臭いお話なので、
そこに至るまでの過程を振り返ってみたいと思いまーす。(*^^)v


いまだに現実感がないので。



ということで、初日。


お友達は鋭利なツララのように冷酷な子たちなので、
ワタシの仕事の都合なんてお構いなく飛行機を予約してやがって
それに休みを合わせることができないワタシは、
行きも帰りもたった1人で、可愛く飛行機に乗ることに。


ワタシ、今までひとり旅とかしたことないけど平気かしら?
向こうに着いて、無事にホテルまでタクシーで行ける?言葉とか大丈夫?

てか何より、8時間ものフライトを一人で過ごすのが退屈!!

と、不安を抱えたまま行きの飛行機に乗り込んだワタシ。

指定された席は、3列シートの窓際で、すでに老夫婦(推定50代)が座っていたから
わざわざ立ってもらって奥の窓際へ座りこむことに。


「すいませんー、ありがとうございますうー。スザンヌ通りますう◎」
って挨拶をしつつ、荷物を抱えたまま可愛く着席。
あ、スザンヌ通りますうの部分は口に出してないけど☆


そしたら、老夫婦の奥さんの方が、
「あら、荷物は上に入れなくていいの?」って聞いてくれて
でも大して荷物入ってなかったから、大丈夫ですとアンサー。


この奥さん、話好きなのか、それとも夫との会話がないのか
ワタシにいろいろと話しかけてくるのね。
てかやたらと荷物にこだわってるみたいで、「荷物はそれだけか?」
とか聞いてくるから、「これだけだよ」って答えたら普通に驚いてて
てかね、ワタシ、旅行の時は極力荷物を持ってかないの。


着替えが必要になったら買えばいいし、靴下とか下着とかは
100円ショップで買ったものを持参して、旅先で捨ててくるのね。
だから今回は、5日間の旅行だったんだけど、持参したものは
Tシャツ1枚と100円ショップの靴下と下着(それぞれ4つ)
あとは使い捨てコンタクトとホテルの地図が書いてあるメモ、のみ。


あ、あとパスポートね。これは必須☆

女医の西川史子も、99.9%のものはお金で買えるって言ってたし
困った時はカードでなんとかなるはず。


なーんてことを奥さんに話していたら、すごく興味を持ったみたいで
「旅先で捨てるっていいわね。私も夫を捨ててこようかしら?あはは」
って、奥さん。ワタシそこ、笑っていいのかしら。。

旦那さん固まってるし。


夕方の便だったので、すぐに夕食の時間となり、
ワインのミニボトルをもらって乾杯するワタシと奥さん。
旦那さんは食欲がないらしく、食事に手をつけることなく寝ちゃってるし。
てか、ワタシがおなかが空いたーって言っていたためか、
旦那さんの分の食事をワタシにくれるのは嬉しいけど、いいの?


この人、ホンキで旦那をバンコクに捨ててくるつもりじゃ!?


で、食事も終わり、映画でも観ようかしらって思っていると、
奥さん、なにか香水を買いたいらしく、免税品の本を一緒に見ることに。
ワタシ、割と香水は好きな方で、メンズだけじゃなくレディースも
チェックしてたりするんだけど、奥さんもかなり詳しいものだから、
ついつい話が盛り上がって、ワインのボトルをおかわりして香水トーク。


で、ブルガリの香水を買うことにしたらしく、
フライトアテンダントを呼びつけ、香水を購入。
ここでおもむろに旦那さんを揺り起こす奥さま。


旦那さん完全にお財布機能しかないのね。
でもこの機能がある限り捨てられることはなさそうね。よかったよかった。
プチお幸せに☆


とかなんとかやってるうちに目覚めのアイスクリーム?が配られ、
そろそろバンコクの空港へ到着するとのこと。
老夫婦もバンコク市内へタクシーで移動するっていうから
これは一緒に乗りましょうよって話になったけど、荷物を預けてあるらしく
荷物を受け取るの待ってたら時間がかかりそうなので、丁重にお断りを。


てかワタシは早くバンコクのクラブへ行きたいの!!
いまバンコク時間で22時だから、日付が変わる前にホテルに着きたい!!


そして、飛行機はバンコクへ着陸。


つづく!!


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