渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


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  井上雄彦のホームページで、販促用などの非売品のポスターを抽選でプレゼントするというお正月企画。
 「バガボンド」「スラムダンク」の美しいポスター、それぞれ数名にしか当たらない。
 もう欲しくて欲しくて応募しました。
 それが。。。。
 今日、うちに届きました!
 当たったんです、非売品のバガボンドのポスター、しかも直筆サイン入り!!
 すげー
 うそー
 当たるなんて!!!!
 興奮ですーーーー !!

 そもそも、貧乏くじを引くのだけは得意で、当たるものと言えば災難ばっかり。
 そんな私にも、こんなうれしい事が。。。。


 
 でね。



 サインが
「渡辺●●さんへ 井上雄彦」

 あれ? 私の名前じゃなーいっ!
 書き間違い?
 いいえ、実は。。。。
 


「お一人様応募一回限り」ということで、自分も含めて家族みんなの名前で応募したんですわ、当たったのは妹の名前だったというわけですぅ
 つまり、正確には私に当たったわけじゃないのだ。
 やっぱり私にはくじ運ない。。。。。

 わははは~
 おそまつっ


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 雨の日。
 息子が下校して、部屋に飛び込んでくるなり
「母ちゃんプレゼントだよ!」
 と、手のひらの上のものを突き出した。
 かたつむり。。。。。
 いりません。。。。
 こんだけ動物いるのに、かたつむり、飼うか?
 

 結局飼ってるけどさ。
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 もう思い出したくもない忌まわしい過去の亡霊が、再び現れ、少しフラッシュバックで鬱っぽくなった。
 でも、「私は大腸ガンにまでなったんだ」と、思い返した。
 再発する方がよほど恐ろしい、いや、気がついたらもう末期だったなどという最悪なこともあり得る。
 実父が、本人が気がついた時はすでに余命3ヶ月の末期癌だったのだということを、思い出せ。
 子どもたちがまだ幼い事を思い出せ。
 書きたい小説がまだあることを思い出せ。
 過去に足など引っ張られるな。
 私はもう私と愛するもののためにしか生きないと誓った事を思い出せ。

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 だんご、なにを見ているのか?



 潮干狩りに行った



 梅干しが大好物の娘と一緒に、娘用の小梅を漬け込んだ。
 甘い梅干しと普通の梅干し2種類作る。
 この後、まだ大玉の南紅梅の実が15キロ届く予定。



 あとは、しゅくしゅくとゲラと格闘、仕事。

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 良い季節、
 くつろぐ虎。

 


 携帯小説配信はなかなか好調、単純にうれしい。

 
 
 現在進行中の書き下ろし小説(官能小説ではない)
 最終校正が戻って来た。ラストスパートだ。
 直して直して校正して校正して、直して。。。。。
 何年かかったか、この小説。。。。
「書き下ろし文芸書は3年くらいかかるのが普通ですよ」と、別の編集さんは言っていたけど、次回作はもう少し早く書きたい。
 でも帯や表紙の話も出て来て、やっと本という形になりそうで、もし形として目の前に出て来たらそれだけで泣いてしまいそう。。。。。

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 天気予報では雨の土曜日、娘のてるてる坊主の願いが通じたか、運動会はときどき薄日も射すような天気で、最後まで滞り無くすんだ。
 校歌斉唱になると、私も思わず大声で歌ってしまう。地方では珍しい事ではないが、東京で、親子で公立の小学校が一緒というのはなかなかいない。お風呂などで、子どもたちと一緒に校歌を歌えるというのは、けっこう幸せだ。多分、死ぬまで一緒に歌える歌はこれだけかもしれない。




 運動会のクライマックスは、6年生の組み体操だ。
 よその小学校の父兄で、
「あんな危ない事させて、怪我でもしたら大変だからやめさせてほしい」と、言っていた方もおられたが、我が校の6年生の組み体操は、小学校生活の総括のような伝統があって、父兄でやめろという人はいない。もちろん、今時あまり危険な技はさせないし、先生方が万全の体制でフォローしているので、今の所事故はない。が、それよりなにより、「ああ、6年間、子どもも親もがんばってきた」という想いの方が深い。
 私も6年生の技を見ながら、「来年は私も泣いちゃうだろうなぁ」と、すでに涙ぐむのである。
 
 私は小学校の頃は、運動会は大嫌いだった。
 運動神経が皆無で、徒競走はびりだし踊りもヘタだ、それは哀しい。しかしなにより、運動会の後、親が
「みっともない、かっこわるい」と、ひどく怒るのがなにより哀しく惨めで、余計に毎年の運動会は憂鬱だった。
 しかし、うちの子どもたちは、お兄ちゃんなども足が遅くて、徒競走はびりっけつだが、てんで楽しそうだ。
「かっこよかった、がんばった、よくやった」私はどういう結果であれ、やった姿勢に対してはほめることにしている。
 子どもは親にほめられて、なんぼだ。甘やかすということではなく、親だけは子どもの努力をほめるべきだと私は思う。私の親は、
「どんなにがんばったて、結果が悪ければどうしようもない」と、なにをしても私をくさした。どんなに哀しかったか。
 それはオトナの論理だ。
 結果が出せなければ意味が無い。それは成長したあとのオトナの世界だ。
 これから結果が出せるかもしれない子どもに、そういう事を言ってはいけない、と、私は身を以て思う。

 小学校の校歌といい親の心ない言葉といい、子どもの頃の記憶というものは何十年たっても色あせない。
 
 

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 明日は小学校の運動会。
 金曜日の今日はいい天気なのに、明日は天気予報ではあまり芳しくない。
 娘がてるてるぼうずを作った。いろいろ飾り付けてしまうところが女の子。
 明日はなんとかお天気がもつといいなぁ



 


 携帯小説サイトの「どこでも読書」
 私を注目の作家としてピックアップしてくれた。とてもうれしい。
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 ご飯まだ?と、だんご。


 先日、娘と夕方散歩していた。 
 娘は歩きつつ道ばたのヒメジォンなど摘んで、小さな花束を作っていた。
 と、一軒の家から初老のご婦人が出て来て
「おじょうちゃん、お花がおすき?少しさしあげるわ」と、声をかけてきた。
 婦人は家の塀にかけてあるたくさんの鉢植えのさまざまな花を摘み取り始めた。
「あ、そんなもったいない、いいです」と、私は遠慮したが
「もう散ってしまうから、お嬢さんに喜んでもらえるほうが花もうれしいわ」と、色とりどりの花を娘に手渡してくれた。娘はうれしくてにこにこしている。
 私はお礼を言いながら、ふっと昔、まだ夫と恋人時代、近所を散歩していた時の事を思い出した。
 道すがら庭先に見事に咲き誇るつつじの花を見て、私が足を止め
「わあきれいだねぇ」と、彼と感心して見入っていたら、家人のご婦人が出て来て、
「少しさしあげましょう」と、声をかけてきた。
「いえ、こんなみごとなつつじ」と、断ったが
「お花は喜んでくれる人の所に行くのがうれしいのよ」と、花ばさみでどっさり美しいつつじを切って手渡してくれた。お礼を言って帰り道、彼とほのぼの幸せな気持ちに包まれた。

 花を愛でる人は、幸せな気持ちを配りたくなるものなのか。





 物価高騰のおり、諸経費の値上げで原稿料が下げられたりする理不尽な今日この頃。
 今、ケータイ小説が好調だが、私の書いた小説も、携帯配信は好調のようだ。
 ドコモやauで見られる「どこでも読書」のランキングで、一位になった!

 タイトルがものすごいが、携帯の場合はインパクトのあるタイトルが成功の秘訣なので、これでもけっこう頭をひねっている。
 漫画も配信しているので、ぜひ、携帯サイトでのご購入を(一話100円程度です)お願いします!
 http://pdabook.jp/pdabook/mobile/



 


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 後ろから見たフトアゴヒゲトカゲのみかん、左右に張ったえらがたてがみみたい。

  さて、3月の人間ドックで、おおよそ異常はなしとされた私だが、赤信号がついたのは体脂肪とコルステロール値。
 私の歳でのぎりぎり上のラインの数値である。
 ヤバい。 
「けっ、数字にいちいち左右される人生なんてごめんだわ、もう人生後半生、食べたいものを美味しく食べて死にたいわ」などとうそぶく口調も尻下がり。
 それではなにかしようと考えて、玄米食と毎日の階段往復を自分に課した。
 玄米食たって、お肉もお魚も大好きな私は、ベジタリアンなんかとても無理。
 白いご飯を玄米にかえただけである。それも、1杯目だけで、おかわり(するなっての!)は白米である。だって、豚の角煮に玄米って、全然合わない。って、角煮食ってるか。
 それでも、できるだけ階段一日20往復は続けた。
 これに毎朝毎晩の一時間の犬の散歩、私ずいぶん歩いてます。

 で、3ヶ月。
 体重一キロ、体脂肪一%減りましたよ。
 うーん、たかが一キロに一%では吹けば飛ぶような数字。
 でもまあ、増えるよりはいいじゃん、ってことで。
 9月頃の人間ドックめざして、まあ、こつこつ地道にやってきます。
 
 などといいつつ、昨日は息子の誕生日で、たらふくお寿司とソフトクリームまで平らげてしまい、なんか、もとの木阿弥臭い。
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 虎。





 息子は何か作るのがとても好きで、自分が毎日食べるご飯茶碗も陶芸教室で自分で焼いたものだ。
 それが先日、洗い物のさいに父親がうっかり割ってしまい、息子はかなりがっかりしていた。
 そこで週末、新しい茶碗を作りに陶芸教室に出かけた。
 もう何度も通っているので、先生も顔なじみだ。
 息子も手回しろくろの上で手際良くお茶碗を作って行く。娘はちまちまアクセサリーなど作っている。
 息子は自分の分のお茶碗が出来上がると、父親の分のぐい飲みを作り始めた。こういうところが優しいなぁと思う。写真は、形成の段階なので茶碗やぐい飲みには少し大きく見えるかもしれないが、これが焼くと思ったより縮んでしまうので、ジャストサイズなのである。これも何回かやってみて、分かったことだ。焼き上がりはひと月後で、どんなお茶碗になるか楽しみ。

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