渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


テーマ:
二匹
 牛「ねえねえ遊んで」
もか「しょうがないわねぇ」
二匹
もか「ちょっとだけよ」
牛「もっともっと」
二匹
もか「しつこいっ」
牛「うぎゃ」

二匹
もか「犬はすぐ図に乗るから」
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テーマ:
みかん

 トカゲのみかん、昨日退院。
 爬虫類専門の獣医さんの的確な治療のおかげで、食べられるようになった。
 餌をコオロギだけにこだわっていた私だが、獣医さんにミルワームというごかいのような虫やハニーワームというウジ虫みたいな虫は嗜好性が強く、食いつきが良いと教わる(しかし、本当に虫嫌いの人には爬虫類は飼えないなぁ、って、そもそも虫嫌いの人は爬虫類が好きかどうかも疑問だが)
 今朝はお水をごくごく飲んでハニーワームをぱくぱく食べてくれて、涙がでるほどうれしかった。
 このまま食が上がって、なんでもよく食べられるようになるように気をつけて行こうと思う。
 フトアゴヒゲトカゲは初めてなので、いろいろ下調べもして飼い始めたのだが、マニュアルには夜間温度は25度前後などとあって、つい22度くらいまで下がっても大丈夫だと思ってしまっていたが、冬場の幼体は夜間でも28度以上は必要だという事。体温が下がり、消化能力が衰えて食べなくなるそうだ。
 生き物育ては人間の子どもも同じで、マニュアル通りにはいかないのだ。
 試行錯誤で生き物を育てて行く事が、生き物を飼う喜びでもある。
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テーマ:
 平助

 平助は顔がでかい。
 というか、コーギーにしては堂々たる体躯である。これで足が長かったらかなりの迫力犬なのだが。

 御茶ノ水の爬虫類専門病院にみかんを連れて行き、まだ元気だけど拒食が続くので、月曜日まで入院。
どうか元気が戻りますように。。。。。


仲良し

 娘とだんごはとても仲良しで、しょっちゅう一緒に遊んでいる。
「じしんがきたら、だんごだけはつれていく」と。
 おいおい他の動物たちは?
 まあ、他の動物たちは遊んでくれないからなぁ
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テーマ:
 
でこでも犬猫

 冬はひとつとても憂鬱な事がある。
 それは静電気。
 私はものすごい発電女なのだ。
 ダウンなど着て外出すると髪の毛がおどろしいほど逆立つ。でも、軽いダウンは捨てがたい。外出してうっかりドアノブなどさわろうものなら、ばちっ、火花が散り激痛。犬の散歩の後、ブラッシングしようとすれば、ばちっ、犬が悲鳴を上げる。家の中でも、うっかりするとあちこちで火花が散る。
 娘も同じ体質らしく、夕方お迎えに行き、手をつなごうとするとばちばちっ!
 この省エネ時代、この電気、なにかに還元できないものか。

 などと書いてから、調べてみたら、静電気防止リストバンドだのブレスレットもあった。今年はそれを使ってみよう。しかも、体内から静電気が飛び散る時に、身体のビタミンCやカルシウムも尿内に押し出されて排出されてしまうということで、乾燥肌の私としてはますますやばいことなのであった。

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テーマ:
みかん

フトアゴヒゲトカゲのみかん、徐々に食が落ちて来てしまって、1日に少しの野菜とコオロギ2匹くらいしか食べない(宮沢賢治か) 冬場は食が落ちるとはいえ、幼体なので、このままではまずい。。。。と、思っているうちに一昨日は、なにも口にせず。
 
 いつも亀がお世話になっている御茶ノ水の爬虫類専門病院に電話する。
予約制なので、取れた時間が六時半、本当は車で行きたかったのだが、娘の保育園のお迎えがあり、時間がぎりぎり、しかたなく電車で行くことにする。
 帰宅ラッシュでトカゲの入っている袋をつぶされないかとひやひや。おまけに心配だからついて行くと言い張る娘付き!小さい娘が大人の間にはさまれて窒息しないかひやひや。
どうにか御茶ノ水に到着。
 ここ数日、東京はぐっと寒くなった。
 寒暖の差が激しい砂漠の生きもではあるが、やはり、夜間温度が低かったようだ。。
 今のフトアゴヒゲトカゲは、国内繁殖で常にぬくぬくいい状態で育つので、野生のような丈夫さが希薄になってしまい、けっこうデリケートであるということだ。先生にいろいろ飼育のご指導もいただき、点滴栄養注射をしてもらう。
 しばらく様子を見て下さいということ。
 保温器にサーモスタットを付け、夜間電球を強力な物にかえ、夜間温度も25度以上に保つ。
 これで食欲が戻ればいいのだが。
 初めての赤ちゃんを育てた時の、あの手探りな心細い気持ちを思い出す。

 
寝相

 猫たちは元気でのんき。

だんご
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テーマ:
ちゃぶ台
 我が家には動物が多いので、娘はいろいろな動物の絵を書くのが得意だ。

猫絵
 猫なぞ後ろ姿を書いて来たりする。模様がきちんと書けている。


ウーパー
 ウーパールーパー。
うーぱー
 そもそもがウーパールーパーを書く6歳児というほうが珍しいか。


みかん
 それを言うなら、フトアゴヒゲトカゲを書く6歳児のほうがまれか。

みかん絵
 顔の丸いのは目でなく耳に当たる部分、よく見ている。


亀絵
 亀など上下前後から書いてくる。


牛
 「犬は書かないの?」と、聞いたら
 「犬はむずかしいの」と、答える。
 フトアゴヒゲトカゲを書く方がなんぼか難しそうだが、子どもは不可思議である。
 余談だが、牛太郎の後ろに写っているふすま、角は犬が噛んでしまい上の方は子どもたちの悪戯書き。豪邸??に住んでいても、動物と子どもがいてはぼろぼろである。
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テーマ:
みかん
 みかんが脱皮した。
 成長しているんだなぁ。
 主食のコオロギがなくなってしまった。忙しいので、一番近い爬虫類専門店に行ってみたら、鳴くコオロギしかいなかった。実はコオロギが室内で鳴くとかなりうるさい。今は、餌専用に羽のないコオロギも売っているのだ。通販だと200匹単位。ここは少し遠いけれど、もともとみかんを購入したお店に出向くしかないか。

活力鍋
 共働きの家庭には必需品の圧力鍋。 
 今まで旧セブのが重宝していたが、10年使い込んで部品が古くなり販売していない型なので、セブ改めティファールのを購入したら、どうも相性が悪く、圧力ピンが上がってこなかったりふたが具合悪かったりで、とうとう日本製の活力鍋にした。これがすこぶる使い勝手よし。たいていの煮物は1分火にかけ、あとは放置で出来てしまう。ご飯もぴかぴかに炊きあがる。朝は夫がお釜でじっくりご飯を炊くが、夕方は時間がない私は圧力鍋で1分でご飯を炊く。自動炊飯器を使わないまま10年以上たつが、不便はない。

だんご
 仕事上、コードの多いうちで、だんごがたまにいたずらに噛む時があり、ひやひやする。コードをかじって猫が感電死したり火事を起こしたりする事がままあるので、注意している。
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テーマ:
猫3

 我が家は、茶の間に竹のカーペットを敷いている。
 毛のある生き物がいるので、少しでも掃除しやすいようにと、いろいろ考えて購入したのだが、これが意外に優れもので、夏は涼しく、冬はなんとこれはホットカーペットに使えるのだ。
 それで冬場は、猫たちはちゃぶ台の下に集合する。そこが一番暖かいらしい。 
 私たちが食事で、ちゃぶ台の下に足が突っ込まれると、決まって息子が
「うわっ」と、悲鳴を上げる。
 もかが「にゃっ」と、息子の足を引っ掻くのだ。 
 なぜが息子だけが攻撃される。
 普段でも、息子がもかのそばを通ると、にゃっと攻撃を食らうので、
「おれはもかに嫌われている、なにもしてないのに」と、息子は憤慨する。
「そういえば、お兄ちゃんは亀子にも噛み付かれたね」と、娘が意地悪く追い打ちをかける。
「おれはメスに嫌われるのか」と、息子が悔しそう。
 なぜ、もかが息子だけ攻撃するのか、というか、きっとからかっているんだなぁ、と、思う。
「みかん(フトアゴヒゲトカゲ)がメスだったら、お兄ちゃんに噛み付くかもね」と、娘は調子に乗って言う。このごろ、娘は口達者なのだ。力でかなわないお兄ちゃんを、口でいなす。
兄妹けんがが絶えない今日この頃である。
 ちなみに、みかんの性別はまだ不明である。
猫1


猫2
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テーマ:
牛

 小学校の宿題で、なにか料理を作って写真を撮ってくるというもの。息子は料理本をめくって
「決めたよ」
「そう、なに?」
「エビチリ」
「マジ?」
 作れる自信ありという。
たしかに、夏休み中昼ご飯を作っていた息子は、料理はうまい。焼き物と揚げ物は出来る息子。
 それにしても、こういう腕だけ上がるなぁ
 学力はそこそこ、塾にもがんとして行こうとしないし、授業中も手を挙げたりしないらしいし、 漢字とかはまるでダメなのに。
 もう学力以外の所で、手に職をつける道を目指してもらおうか。とにかく、大人になって一人で食えるようになればなんでもいいや。
めざせ!ユニバーサル技能五輪国際大会!


ユニバーサル技能五輪国際大会
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テーマ:
みかん
 フトアゴヒゲトカゲは雑食性で、野菜も食べる。
 小松菜や人参が好物らしい。子どものころは肉食性が強いが、成体になると草食性に傾くという。
 トカゲに関しては初心者なので、「一日にコオロギを10匹程度食べる」と聞いているのに、5匹くらいしか食べないともう心配でおろおろしてしまう。ストレスで拒食症にでもなっているのか、具合が悪いんじゃないかとやきもきする。
 もともとが砂漠に住んでいる生き物なので、少しくらい食べなくても死にやしないとも思うのだが。爬虫類や両生類は、生命力の強い生き物ではあるのだが。
 昨日のNHKの「ダーウィンが来た!」では、半年ごとに砂漠と池に入れ替わる地帯で、半年砂の中で眠り、雨期になると活動する蛙や亀が出て来た。半年砂漠なのに、雨期で池になるとたくさんの魚が生息するのも驚きだ。半年後、乾期になると、池が干上がり、魚たちは死んでしまう。半年卵で雨期を待つという説もあるが、なぜ魚が発生するかはまだ解明されていないという。生命のしぶとさ、こんなところで適応している生物たち。

がん見

 みかんがかさかさ動くと、もかと虎は急いで見に行く。ガン見である。
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