渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


テーマ:
箱猫
 いきなり寒くなって来て、猫たちが丸く寄り添う季節に。
 空いた箱の中は猫の奪い合いだ。
箱猫2
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テーマ:
牛太郎
 牛太郎は、しつけに厳しいお父さんが苦手。怒られそうなので、こそこそ物陰に隠れている。

 
亀

 お祭りの金魚、0.5パーセントの塩水浴をさせて様子を見ていたが、みな一週間以内に死んでしまう。金魚すくいの金魚を生かすのは難しい。逆に、ここを生き延びると相当長生きするのだが。
 で、亀すくいでミドリガメも我が家に来る。
 まだ4、5センチの子どもの亀。
 そりゃ今は可愛いけど、でもいずれ、
亀子
 こうなっちゃうんだよー。30センチに!
 どーすんだよー
 と、言いつつ、せっせと世話をする私。
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テーマ:
お稚児

 あちこちの神社で秋祭りシーズン真っ盛り。
 近所の神社で行われる、未就学児を対象に5年に一度だけ行われるお稚児さん行列。
 保育園年長さんの娘、最後のチャンスだと参加させた。
娘は きらびやかな衣装に喜んだものの、冠が重くて歩くのがなかなか大変そうだ。
 
お稚児さん行列
  それでもがんばって街を練り歩く。
  娘の最初で最後のお稚児さん姿だ。

お稚児さん行列
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テーマ:
一人と一匹
 娘はぬいぐるみや猫たちと「ごっご遊び」するのが大好きだ。
 だんごにいろいろ役割を言聞かせている娘。
 まただんごがいやがらずに娘のあとをついてまわってくれるので、忙しい夕方など、だんごのおかげでずいぶんと助かっている。
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テーマ:
牛
 「お前はほんとうに…」と、悪さばかりする牛太郎にしょっちゅう説教する。その間、首をかしげて一生懸命聞いている様子なのだが、理解してない模様。。。。


 月曜日、知人の出版記念展覧会に出かけたら、ギャラリーが閉まっていた。
「あれ?閉まってる?なぜ?」と、びっくり、持っていたご案内のハガキをよーく見ると、日曜日でおしまいであった!
 なんのためのご案内ハガキだよって。
 もうほんとうにがっくり。
「お休みの間開催」と、頭にインプットしていて、きちんと確認してなかったのだ。
ばかばか。。。。
 家族総出で行ったので、「お母さんはおおまぬけ」と皆に言われてすっかりしょげる。おわび?にお寿司をおごった。
 お寿司はおいしかったので、家族は満足したようだが、私にはこの手の思い込みの確認不足なそそっかしさがしょっちゅうで、サザエさんを笑えないのである。
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テーマ:
金魚

昨日、近所の秋祭りに行き、娘が生まれて初めてひとりでたくさん金魚をすくって来た。
 5匹。

水槽に水を作りエアーを入れて一晩様子見。
2匹はすでにだめそう。
とりあえず1週間絶食で、と、思っていたら、いつの間にか水底に1センチくらいもの量で餌が!
娘が勝手にあげてしまったのだ。
うわぁ、金魚すくいの金魚は弱っているので、最低3日は絶食させないと、消化器官が弱っているので食べると逆に死んでしまうのだ。
しかもこの大量。
うがー
思わず大声を出してしまい、娘は泣くわ金魚は弱るわ。。。。

まあ、子どもだものなぁ。
だいたい小さい生き物をいじくりすぎて殺してしまうのが子どもの基本だしなぁ。
仕方ないとはいえ、娘がせっかく生まれて初めてすくった金魚。
生かしてやりたいとは思う。
 歯
  その夜、娘の歯が抜ける。
 右は最近抜けた息子の歯。
  大きさの違い。。。
 
 >子供の歯が抜けたとき、下の歯は屋根に、上の歯は床下に投げますが そのときおまじないの言葉を言います。下の歯のときは“おーにのはとかわれ”(鬼の歯と変われ)上の歯のときは“ねずみのはとかわれ”といいながら投げます、歯の抜けたその子にさせます。
 という風習が昔はあった。
 今は都会では縁の下自体ある所がめずらしい。
 マンションなどでは屋根もないし。
 それでも、子どもの成長を祝う気持ちは変わりない。
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テーマ:
娘と虎
  娘に初めて永久歯が生えて来て、前歯がいっぽんぐらぐらだ。
「まだ抜けないかなぁ」と、しきりに気にしている。
 生まれて初めての永久歯。
 大人の歯。
 これから娘は大人になる経験を初めてづくしで知っていくのだなあ、うらやましい初々しさ。

 でも。
 人間、生きていればすべて初めてづくし。
 老化も死も、すべて一度限りの経験なのだ。
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テーマ:
だんご

 娘は家のあちこちに「ひみつきち」を作るのが大好きである。
 工夫をこらして作り上げるのはいいのだが、掃除に大変困る。本人がいいというまでおいておかないで勝手に取り壊すと、この世の終わりのごとく嘆く。
 たいていは猫のお気に入りの場所となり、
「猫がどいてくれない」
 と、泣いて私に訴えにくることとなる。

だんご
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テーマ:
虎

 先日、昼間に外出して帰宅すると、夫が怒った顔で出迎えて開口一番、
「おい、だんごが外に出て行ってどこかいっちまったぞ」
「ええっ?」
 あわてて外に出て行こうとする私の後ろから、夫が
「窓を開けたら、猫3匹が庭にでてしまって、虎は呼ぶとすぐ部屋に入った。もかもどうにか捕まえたが、パニクっただんごが追いかけると逃げ回り、塀を乗り越えて隣の庭からどこかに行ってしまった」と言う。
 そもそも猫は外に出ても自宅に帰る事が出来る生き物である。
しかし、 我が家の猫たちの中で、だんごが一番おつむが悪いのだ。
 私は急いで庭に出て、
「だんご」と、呼んでみた。
 すると、我が家の手入れの悪い庭の草むらから、ひょこっと白い頭がのぞき、
「にゃあ」と、鳴く。
「だんご!」と、もう一度呼ぶと、白い弾丸のような勢いで走って来て私の腕の中に収まった。抱くとだんごの胸がどきどきしていた。
「まったく馬鹿な子だ」と、言いながら抱いて部屋の中に入る。
 出て行ったものの、不安になって我が家の庭に戻り様子をうかがっていたらしい。
 夫はだんごを見て
「俺を見て逃げやがったくせに、お前が呼ぶと一目散かよ」と、ぷんぷん。

 だんご

 ここ10年くらいで、「猫は室内飼いに」が特に都会では一般的になってきた。
 昔の猫は、自由に家と外を出入りして、気が向くと出て行ってお腹がすくと帰って来たりしていたものだ。しかし、今、都会では猫密度が高くて猫エイズが伝染する確率が高いのと、交通事故死する猫が多い事、猫が排泄する場所がひと様の庭先なことも多く迷惑な事などで、完全室内飼いが薦められている。
 我が家の猫たちも、うちの中だけが世界だ。
 気の弱いくっきーなどは、ドアが全開でも、部屋の外には出てこない。
 
 昔のようにのんびりした時代で、猫が気ままに生きられるといいのになあ、とも思うが、だからといって、我が家の猫たちが不幸そうかと言えば、そんなこともなく、時々脱走してみたりして、ささやかに冒険している。
だんご
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テーマ:
息子

 夏休みの最後の日、息子は初めて一人で電車に乗っておばあちゃんのいる八王子まで行く事になった。
「いい、ここで降りるんだよ」と、息子の手のひらに降りる駅の名前をマジックで書いて、お土産を持たせて送り出す。
 電車が行ってから、
電車
 義母に「ただいま、○○時○分の電車に乗せました」と、連絡、
駅まで義母に迎えに来てもらう手はずに。
 ところが、電車が見えなくなってから義母から電話が、慌てた声で、
「やよいさん、その電車、うちには来ないわよっ」
「ええっ!?」
 あわてて確認すると、なるほど息子を乗せた電車は別到着駅の電車だ。
 同じ方向で同じ準急なので、いつも義母のうちには車で行く私は路線にうとく、うっかり間違えて乗せてしまったのだ。
「ど、どうしましょう、今からでは追いつけないし、息子は携帯持っていないし」
 義母は
「私今すぐ終点の駅に行くわ」
「じゃ、じゃあ私は、駅員さんに息子に連絡が取れないか聞いてみます」
 女二人あたふた。
 私は急いで駅員さんに、
「息子が間違った電車に乗ってしまったので、連絡が取りたい」と、頼むと、
駅員さんは、
「無線を飛ばして車掌に連絡しましょう」と。
 車内放送で、息子を車掌室に呼び出して、終点駅で待つよう伝言してくれるという。
 しかし、息子が万が一居眠りでもしていて、車内放送を聞き逃したら、とか、自分で勝手に別の駅に降りてしまったら、とか、次々不安な想像ばかり頭をよぎる。
「向こうの駅でも駅員が待機するそうですから、終点に到着する時間までお待ちください」と、駅員さんに言われ、やきもきしながら構内で待つ私。
 やがて到着時間になっても、なかなか連絡が来ない。と、私の携帯に義母から連絡が、取ると、
「母ちゃん」と、いきなり息子の声。どーっと緊張感が解ける。
「なんだよ母ちゃん、俺、何度も父ちゃんと乗ってるから間違えても乗り換えできたんだぜ」と、ぷんぷん。怒られても、無事なことが分かればうれしい。
「祖母が出会えたそうです、いろいろありがとうございました」と、駅員さんにお礼を言うと、みなさん口々「よかった、よかった」
  夏休み最後の日、とんだどたばた騒ぎとなった。
 息子は帰宅しても、
「車内放送で名前を呼ばれてすげーかっこ悪かったー」と、まだぷんぷん。
 でもね、取り越し苦労でも、後で笑い話になればそれでいいんだよ。
 
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