渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


テーマ:
牛
 「牛太郎」と、呼ぶと
「え?」と、首をかしげるのが、牛太郎の癖。
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テーマ:
tora

 猫がスキャナーに飛び乗るのが好きで、精密機器にはあんまりよくないのだが。
 公私渾然一体でしかたない。

 
kiss

 娘とだんごは大の仲良し。 
 娘は毎朝、だんごにいってきますのキスをする。
 他に犬や猫がいっぱいいるのに。
 つねに子犬のようにあとをついてくるだんごは、娘のお気に入り。


usiro
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テーマ:
バレエ
 娘がバレエを始める。
 父は、かねてからバレエをやる娘にあこがれていて、しきりと娘に「バレエをやらない?」と、すすめていたのだが、娘は即座に「やだっ」と、却下して、彼をがっかりさせていた。
 それが先日、保育園の誕生会の催し物で、バレエをしている先生が子どもたちの前で本格的なバレエを披露したという。娘は最初から最後まで立ち上がって見とれていたらしい。その日帰ってくると、「あたしもバレエがしたい」と言い出し、毎日毎日したいしたいとせがむ。
先 週末、自転車で行ける範囲にあるすべてのバレエ教室を、娘を荷台に乗せて回ってみた。
 ところが時間にならないとお教室が開いていないところばかりで、どこも見学ができずに母娘でがっかりして帰ってきて、先に電話をしてからと、リストの最初のバレエ教室に電話すると「今から幼児教室が始まるので、見にいらして」といわれ、あわてて再び自転車で飛び出した。
 ちょうど娘と同じ年頃の娘さんたちが、かわいい練習着に身を包み、明るいスタジオで、ピアノの演奏に合わせて練習している。
 娘は目を輝かせて見学し、授業が終わるともう、「ここに入る」と、言い出す。
 もっといろいろ見学しても……と、思ったが、少人数でアットホーム的な雰囲気が私も気に入り、とりあえず体験教室で、と、次週から参加することにした。
 娘はもう毎日わくわくどきどきだ。渋谷の「チャコット」に練習着を見に行くと、様々色とりどりの衣装にあれこれうれしそうに迷う。
 かわいいバレエ着は、なかなかによいお値段だ。
 しかしまあ、母なんかもう服への欲求など皆無で、20年着続けている服さえあるくらいなもので、自分が買わない分を娘に回せばいいや、と、解釈する。
 指折り数えて待った初めての練習。
 1時間、休む間もなくびっしりお稽古。
 すでに様々なポーズを習得しているお姉さんたちに混じって、娘は懸命に見よう見まねでついて行く。
 終わると「からだがいたーい」
 それでも非常に楽しかったようで、娘は当分バレエを続けてみるという。
 ここにきて、父の野望がかなったのである。
 やはり、目の前の本物の魅力にはかなわない。百聞は一見にしかず、とはこのこと。

 仕事が忙しい。
 夜明け前に起きて仕事するパターンはそのままだが、その分、昼間に30分ほど横にならないと夕方からの体力が保たない。
 布団に寝ると本格的に寝てしまうので、床にごろ寝だ。
 その際、漫画や本などぱらぱらながめたりする。
 もう漫画家を引退しすべての単行本が絶版になっているが、コアなファンが多い内田善美の漫画などとろとろめくる。
 美しく哲学的な世界。

内田
 こんな世界を持ちながら、きっぱりやめてしまう。
 再販の希望も多いのに、本人は再販はしないという。
 細密画のような絵柄と深い世界観の漫画を見ると、これを描き続けて行くのは大変だろう、と、察しがつく。
 それでも、そんなにあざやかに幕引きをできるものか。
 しがなく、ぼそぼそずるずると仕事を続けている私にはとうていできない生き方だ。
 しかし、娘のバレエ代のためにも、仕事をやめることなど、思いもしない。
善美
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テーマ:

 写真だけでも、と、いうことで、牛太郎。
 今日は、午前中PTAの会議でつぶれてしまう。
 朝型の私は、午前中が一番仕事がのる時間帯なのだが。朝の10時から会議だものなぁ。おつとめの父兄はもっときびしいだろう。。。
 保育園の会合は、週末とか夕方から夜であったが、小学校以降は時間帯がどうも旧態依然な感じだ。
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テーマ:

 なぜ、猫は箱や袋にすぐはいりたがるのだろう?

 先祖は、洞穴に暮らしていたのだろうか。

 仕事、PTA、子どもの医者通いやお稽古ごとの送り迎え、いろいろ重なって忙しい。
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テーマ:
ぬいぐるみ
 趣味と言えるものがない私。
 生き物を飼うとか本を読むとかは、生活の一部という感じだし。
 唯一、クレーンゲーム(いわゆるUFOキャッチャー)を見かけると、必ずコインをいれてやってしまうのだ。
 これが年々中毒で、なにかむしゃくしゃすると、必ず近所のゲーセンに走って行ってしまう。私は高校生か。
 別に欲しい景品がなくても、ゲットできれば満足。
 ぬいぐるみが好きな訳でもないが、おおきいぬいぐるみは達成感があるので、つい、取ってしまう。
 釣り師の気分だ。
 最初は、ぬいぐるみなど娘が喜んでくれていたが、いまや「またー?」という顔で、もらってくれない。
 日々、景品が無駄にうちにたまる。
 しかし、やめたくてもやめられないのだ。中毒である。
 だが、うれしいことに、というか、某ミクシィなどには、熱烈な大人のUFOキャッチャーコミュニティーがあり、技を競ったり、狙い目のゲーセン情報を交換したり、攻略法を研究したりしているのだ。無論私も仲間入り。神業ともいえる腕をもつ強者がごろごろいて、コミュの尊敬の的である。みな、りっぱな?社会人ばかり。
パチンコと違い、いくら景品をとってもほとんど利益がでないのだが、それで必死で頭と集中力を使い、景品攻略にいそしむ。
 いやー、景品が穴に落ちる瞬間の快感、やめられませんわ。
 写真は最近の獲物。
 
 そのうち、まとめてバザーとかフリーマーケットで片付けようとは思う。

 牛太郎と虎。
二匹
 牛太郎、すっかり若犬のつらがまえになってきた。
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テーマ:
dan

 我が家では、爪の垢ほども脳みそがないと認定されただんご。
 でも、優しく人なつこく我慢強いのが美点。
 子どもたちにいじられてもじっと相手をしてくれる。

 うちは、お釜でご飯を炊いている。
okama
 自動炊飯器のように、好きな時間にご飯が炊きあがるような便利さはないが、ひとつだけ、美味しいものができる。
 それはおこげだ。
 うちでは夫もお釜でじょうずにご飯を炊くのだが、上手すぎてすべて真っ白いご飯、おこげはできない。
 私はがさつなので、必ずといっていいほどおこげができてしまう。
 しかし、このお釜の底のおこげをこそいで、おしょうゆをたらして塩むすびにすると、ほんとうに香ばしくて美味しい。
 私の好物だ。
 私の子どもの頃は、自動炊飯器が普及する直前で、母はよくおこげでこうしておむすびを作ってくれた。これが欲しくて、私と妹は、ご飯が炊きあがるたびに「おこげない?」と、母につきまとった。
nigiri
 あれから40年。
 うちの子どもたちも、おこげのおむすびが大好きだ。
 私がご飯を炊くときには、必ず「おこげできた?」と、聞く。
 それまでは、おこげができないようにこまめにガスの火を見ていたりしたが、このごろは、わざとぞんざいに炊く。
 「おこげおこげ」と、できた塩むすびは奪いあいで、私の口にはひとつぶも入らない。
 子どもは、こういう素朴な食べ物が好きな生き物だ。
 サンドイッチを作るときに出る、パンの耳も大好きだ。
 あの、ちょこっとだけバターがついていて、ハムや卵の切れはじがわずかについているものが、美味しいのだ。
 私も子どもの頃、サンドイッチのパンの耳も好きだった。
 そういえば、太巻きのはじっこも子どもの好きなものだ。
 おうちで料理するときに出る、あまりものや切れはじをつまみぐいする子どものぜいたく。
 こういう食べ物が、意外に一生の記憶に残るのだ。
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