渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


テーマ:
ケーキ
 夫の誕生日に息子がケーキを作った。
 夫は普段から料理が上手で、ちゃっちゃっと台所で立ち働くのだが、そういう父親の背中を見ている息子もまた、料理が好きだ。
 簡単な料理なら自分で作るようになった。
 
 忙しい。
 ブログがなかなか更新できず。
 牛太郎の画像でごまかす。
牛
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テーマ:
usi
 牛太郎、名前を呼ぶと、小首をかしげてこっちを見るしぐさがキュート。
 この座布団は夫のものなのだが、すぐにちゃっかり乗っかって、夫にしかられている。

 コーギーには、日本ではメジャーなペングローブとマイナーなカーディガンがいる。
 我が家は、先代二頭はペンだったが、今いる二頭はカーディだ。
 ペンはとにかく子犬はめちゃくちゃかわいい愛らしい。犬を飼いたいと思う人なら文句なく飛びつくだろう。成長してもその愛くるしさには変わりがない。人気がでるゆえんだ。
 それに比べるとカーディは、成犬はどこかおやじくさい顔つきでふんいきも泥臭い。子犬もちょっと癖のあるつらがまえだ。そのため、見た目重視の日本ではなかなか人気が出ないのかもしれない、が、そもそも、犬に人気だの流行だのがおこること自体、おかしいことで、先日のあるあるのせいで納豆売り切れ続出事件なんかでもよくわかるが、一にも二にもなく右へならえに走りがちな日本て、どうよ、と、納豆ならまだしも生き物に流行がでるのはあまりにも情けない。ペンもかわいい容姿だが、コーギーは意外に頑固で吠え声も大きくて扱いにく犬種なのだ。
  で、カーディの魅力は、そのとぼけた味わいにある。
 精悍なつら構えではあるのだが、どこか全体にのほほんととぼけた雰囲気が漂っていて、それがとてもいい。

 牛太郎、いたずら盛りなのだが、人間がいるところではあまり悪さをしないようにして、ちょっと留守にするとちゃっかりゴミ箱などあさったりする。私がこっそり帰ってきて、牛太郎がせっせといたずらしている背後からいきなり「こらっ」と、しかりつけると、口の端からぽろっとくわえていたものを落として、あわてて机の下に逃げ込んで、間の悪い顔つきでこちらをうかがう。そのしぐさがあんまりおかしいので、つい、怒りを忘れて笑ってしまう。

 子犬の時期は本当に短い。
 あっという間に成犬になってしまう。
 犬四代目にして、子犬のしぐさを愛でるゆとりも出た。
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nihiki
 昨日早朝、起き抜けの散歩に行こうとして牛太郎をふっと見ると、なんと、垂れていた左耳がぽん、と立っている。
「おお、自力で立てたのか、えらいえらい」
 と、頭をなでてやり、夜明け前の散歩に出る。
 そして、帰宅してひょいと気がつくと、いつの間にか牛太郎の耳は、へちょんと元通り垂れてしまっていた。
「おやおや、根性ないなぁ」
 今朝は、微妙に立ったり垂れたりを繰り返している。
 どうも、このままいずれは立つのかもしれない。
 垂れたままの耳でも十分いいのだけど、自力で立つのならそれでもいい。
 でも、垂れたままならカーディガン界の歴史に残るはずだったんだけどなぁ
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テーマ:
釣り堀1
 その釣り堀は、閑静な住宅街の中にひっそりとある。
 去年、区民会館の催し物に子連れで出かけて、その帰り道、ふっとそこを見つけた。
 あ、ここ。 
 私が子どもの頃、伯父さんに何度か連れて行ってもらった記憶がうすぼんやりとある。
 まだ健在なのか。
釣り堀2
 試しに入ってみると、あの頃とまったく変わらない釣り堀場。
 高齢のご夫婦が経営している。
 釣り竿を貸してもらい一時間300円。
 黒い水槽に細い釣り糸を垂らすと、意外に当たりがあり、大きな鯉などつり上がる。
釣り堀3
 子どもでも上手に釣れる。
釣り堀4
それ以来、時々ここを訪れる。

 もう30年以上釣り堀をやっているのだと、店番の奥さんが言う。
「10年前くらいまではそこそこはやってたんだけどね、もう、今は確定申告しても意味がないくらいもうけがないのよぉ。でも、やめてもしかたないし、店直してもしかたないし、私らの代で終わりだし、このまんまやっているのよ」
 日曜日の午前中、一番乗りで釣っている私たちの後に、子連れのお父さんなどが三々五々やってくる。
名簿に書き込んでおくと、釣った魚の大きさで点数がついて、250点貯めると、マイ釣り竿がもらえるのだ。
今回は、母子で4匹。
釣り堀5
「大きいのは8点、中くらいは5点」
 奥さんが魚を網ですくいながら、点数をつけてくれる。
 釣り上げた魚は、そのまま生け簀にどぼどぼと返す。
ほの暗い生け簀には、どのくらいの魚がいるものか見当もつかない。
2時間もいると、けっこう楽しめる。ゲーセンなどに行くより、よほど安上がりで楽しい。

「よおし、点数貯めて釣り竿ゲットだ」
 帰り道、息子が自転車のペダルに力をこめる。
 どうぞ、ご夫婦息災で、息子がマイ釣り竿を手に入れられますように。
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テーマ:
nihiki2
  毎日平助と牛太郎をつれて公園を散歩する。
  見慣れない犬種の2頭立ては目立つのか、良く声をかけられる。
 特に、牛太郎、色合いといい長い耳をぴこぴこさせて走る姿は犬っぽくないようで
「うさぎだ」
「うさぎですか?」
 などと聞かれてることもしょっちゅう。
 牛だうさぎだと、いえいえ、りっぱな犬です。
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tora
 わが家の茶虎猫とらは、毛ぶきもいいししっぽもりっぱで、「猫だいすきフリスキー♫」のモデル猫そっくりだ。
 私は
「とらはハンサムだから動物タレントとして売り出せるかもしれないね、プロダクションにでもいれようか。CMがヒットして大もうけさせてくれないかなぁ」
 などと親ばかぶりを発揮して連れ合いに苦笑いされていた。
 しかし。
 ひとなつこく愛想がいいと思い込んでいたこのとら、実はとんでもない内弁慶と判明した。
 お客様が来るとあっというまにどこぞへ雲隠れしてしまい、お客様が帰るまで出てこようとしない。白猫だんごなど、お客様のひざに乗ったりかばんにはいりこんだり、大歓迎なのに。
 ときどき、家族旅行のさいなど通いのペットシッターさんを頼むのだが、そのシッターさんによると、一番最初に顔を出してくれたのはだんごで、その次ぎにくー、2度目3度目で、もかも姿を見せるようになったというのだが、未だにとらだけはいっかな姿を見せないという。シッターさんには幻の猫である。
 こんなに人見知りがひどいとは思わなかった。
 これではタレント猫など夢のまた夢。
 まあ、これぞ取らぬたぬきの皮算用といったところか。
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テーマ:
寝る

 犬も猫もみんな仰向け。

 月に一度くらい、息子がやりたがるので、子供たちと近所の焼き物教室に陶芸をしにいく。
 手こねで好きな形に土をこねて、色付けと焼きは教室の方でしてくれるが、色の指定はこちらでできる。

 息子は手先を使うことが好きなので、いつもせっせといろいろな器に挑戦している。
 一番最初に作ったぐい飲みは、ずっしり野趣に富んでいて、夫が晩酌に愛用している。
 
 今回息子は自分用にお茶わんを作ったのだが、これがまたなかなかすてきな出来上がりだ。
うつわ2
 さっそく毎朝のご飯をこれによそっていただいている。
 自分の作った器でいただくご飯は、一味ちがうようだ。
 写真手前は、私が作った器。ご飯茶わんのつもりが、意外に小さく出来てしまったので小鉢として使うことにした。
うつわ
 焼き物は、焼くと元の大きさよりかなり縮むこともここで知った。
 
次回は、少し大きめの器に挑戦したいようだ。 息子は渋い趣味。
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テーマ:
nihiki 牛太郎は、起き抜けにすぐ排泄をするので、最近の私は起床と同時にすぐ犬の散歩に出ることにしている。
 午前4時半、まだ外は真っ暗だ。住宅街は静まり返り、通りは街灯だけ。空には月が煌々と輝いている。
 こんな時間に歩いているのは私くらい、と思いきや、すでに早朝散歩やランニングなどの人たちがぽつぽつと道を行く。
 歩いているうちに、徐々に東の空が朱に染まり、傾いた月と朝焼けの空が冬の空気でとても美しく見える。
 公園の土には霜柱が立ち、ざくざくと踏んで歩く。
 公園をぐるぐる歩いていると、朝日が昇り始め、人気の少ない公園は、ラジオ体操の時間が近づくにつれ、いつの間にか人で混雑し始める。日差しが差し込む頃には帰宅する。
  そんな毎日。
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dango

 相方とよく話すのは「猫ってけっこう頭悪いよねー」ということ。
猫好きには申し訳ないけれど、犬に比べると、学習能力という点ではかなり劣っている感じ。
 犬のように、しつけがほとんど入らない。覚えない、覚える気がない。人によっては、それは猫が気ままに自由に生きているから人のいうことをきかないのだ、ともいうが、昔から犬のように人間の生活に活用できる幅がほとんどないので、そういうふうに人間が進化?させなかったせいもあるだろう。
猫の仕事は、ただ、そこにいればいいだけなのだ。
「それともうちの猫たちがばかぞろいなのかなー」と、私がいうと、
長年、家に猫がいた彼は、きっぱり
「いや、あんなもんだ。そのなかでも、とりわけ、格別、だんごはばかだ、俺が今まで見た猫の中でもいちばんばか」
 と、気の毒にもだんごは、おばか猫王認定。
 そもそも、トイレに雪隠詰め事件の際、すったもんだで助け出されたというのに、一分後にはのこのこまたトイレに入り込んできただんごは、猫ならぬ鳥頭である。
 しかし。
 私は、別に猫がだからだめだというわけではない。
そういう生き物だから、おもしろくてかわいい。
 物覚えがさいてーのだんごは、気のいいやつだ。
 こどもたちとも子犬とも遊んでくれる。
 子どもや子犬にひどい目にあっても、けろりと忘れてまた付き合っている。

 そこにいるだけで良い仕事をしている猫。 
 うやらましい限りである。
 
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gyu1
  
 牛太郎のブリーダーさんからメールが来る。ここのブリーダーさんは、カーディガンの繁殖では日本でも有数の方。ここで産出されたカーディガンで、両耳立たなかった子犬はまだいないそうだ。

「牛太郎君はあれから耳は立たなかったのですね。
あと2,3ヶ月は成長するのでまだ言い切れませんが、
カーディガン界の歴史に残る貴重な子という事で決して悪く
ないと思います(うちは個性的な子の評価が高いのです)。」
 
ということで、牛太郎、歴史に残るか?

さて、わが家のほかの生き物たち。

ウーパールーパーも、ミドリ亀も元気であります。
upa

kame

今年もなにか新しい仲間が増えるかな?
二匹
って、これ以上生き物を増やすつもりか?
私のささやかな野望、尽きず?
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