渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


テーマ:
hutari
 畳に少年日本猫。

 ここ数日、いろいろいろいろあって、仕事を新体制で始めることにした。
 漫画にデジタルを使う。
 なにせ、私もアシスタントさんもMac使いのうえに、OS9・2のクラッシック。
 せっかく取り付けたDVDライターは使えないし。
 ばたばたのスタートである。

新刊のご案内。
 予約中。
徳間書店から
「グッジョブかぁちゃん(レディコミ女王の育児奮闘日記)」が、
阪急コミュニケーションズから発売中!
「夫を愛して何が悪い!」

どちらもタイトルが過激ですけれど(編集がつけましたの)、可愛い漫画満載のほのぼのエッセイです。よろしくお願いします!
 
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テーマ:
sikisi
 四月に発売になるマンガエッセイ本「グッジョブ!かぁちゃん」の販売促進のために、色紙を何十枚も書く。どれにも全部色をつける。
 一枚一枚に「本が売れますように」と、願いを込める。
 ほんとうにこの値段でこの中身!面白くてお特です!
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「グッジョブかぁちゃん(レディコミ女王の育児奮闘日記)」が、
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テーマ:
enkawa
 日本猫には縁側。
engawa

engwa

enn
 かなしくてかなしくて、とてもやりきれない。このやるせないもやもやを誰かに告げようか。
 ふと思い出される30年以上前の昔の歌。「帰ってきたヨッパライ」を歌っていたフォーククルセイダーズの曲。作詞はサトウハチローだ。
tora
 それでも、毎日子ども達と動物達が、私に力を与えてくれる。
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テーマ:
ku
 くっきーは、鳴かない猫。
 口だけが「にゃあ」という形になるだけで、声をださない。
 そのかわり、鳩のようにごろごろ喉を鳴らす。

 今日も泣く。
 いろいろ苦しい選択。
 でも、最悪、と、思った時からはすでに事態は動いている。
 生きているだけでまるもうけ。

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テーマ:
sakura2
 どんどん桜が咲き始めた。

 ここ数年、悪いことばかりが身に降り掛かる。
 最高ダメージを受けた漫画界の事件以来、私の運気は下降線。どこまで行けば底が見えるのというくらい右肩下がり。たまに起こるいいことも、焼け石に水。もう、いいよ、といいたいくらい。
 それでも、桜は毎年咲く。
sakura1

 生きているだけでまるもうけ。
 なにか落ち込むことがある度に、そう、自分に言い聞かす。
 愛するものがいる、だから、まだ大丈夫。

 息子が創作教室で、等身大の自分のロボットを作る(またロボットかよ)
 これがぎょっとするほどリアルで、よく似ている。身長100センチの娘と比べてこの大きさ。
robo
 展示してあったものを私が持ち帰ることになり、たまたま徒歩で教室に来ていたので、抱きかかえて行くしかなく、道行く人がみなじろじろ見るのが恥ずかしいことこのうえなし。
 持ち帰ると、犬の平助がこのロボットを見て、おおいに怪しがって吠える。
 置き場に困り、仕方ないので、玄関先の階段に座らせておいたのだが、暗闇でいきなり見ると、大人の私でもはっとおびえてしまう。
 大作を作るのが大好きなのも考えものだ。
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テーマ:
nui
 息子が「ぬいぐるみを作りたい」と、言い出した。
 下北沢の布屋に一緒に出向いて布を選ぶ。
 布屋のおばちゃんたちは、少年が布を吟味しているのがものめずらしいのか、声をかけてくる
「ぼうや、なにするの?」
「ぬいぐるみ、作るんだ」
「へえ、すごいねぇ」
「最後までできるかなぁ、できないとただの布だよ」
「むずかしいよぉ」
 と、口々からかう、息子はからかわれていることが分からず、怒った顔で
「このおばさんたち、なんでこんなひどいこというの?」
 おばさんたちはあははと笑いあって
「この年頃の子どもはいじりがいあるねぇ」

 帰宅すると、さっそくとりかかる。
 私も小学生の頃、一時ぬいぐるみを作るのにこって、いろいろ作った経験があるので、それを思い出して、指導する。
 私が作りたいものの型紙を書いて(「わるもの」という本のわるものとうそつきというキャラクターが作りたいのだ)、布を切る。
 縫い物は生まれて初めての息子のために、私も一緒にぬいぐるみ作り。
 「返し縫い」という縫い方を息子に教えて、二人してぬいぐるみを縫う。
 息子は、針と糸に四苦八苦しながらがんばって縫っている。
 指を刺したりしながら、じょじょにうまくなってくる。
 集中してい作っている息子を見ると、本当にもの作りが好きなんだなぁ、感心する。
 途中、お昼に、せんだっての子ども商店街で腕を磨いたホットケーキを、私の分まで焼いてくれる。
 料理、縫い物、いいぞいいぞ、そういうことができることこそ、生活力。
 どんどん身に付けて欲しい。

 ここ数日、私自身には、つらくてしんどいことばかり次々起こり、泣いてばかりいる。一人ではどん底まで落ちて行きそうに。
 でも。
 子どもにかまってもらえて、本当に救われる。
 縫い物をしていると、心はすうっと軽くなる。
 完成させようね。
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suto
 すりすり。

 公園の桜がほころび始めた。
sakura
 私は三月生まれ。来年の桜までに、小説本をなんとか出したい。
桜咲け。

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テーマ:
nihiki
 とりあえず猫。
nuhuki

 四月に出るエッセイ漫画「グッジョブ!母ちゃん」の、販売促進のグッズを製作中。
 絶対おもしろいから買って下さい。
 春よ来い!来い!

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テーマ:
hagaki
 郵便受けを見たら、息子から私宛のはがきが届いていて、びっくりした。
 どうも学校で「親に手紙を書く」という授業をしたらしい。
 それでもこういう手紙をもらうのは、親名利につきる。
 先々子どもが成長して、どんなに憎たらしくなっても、この時の泣けるほどうれしい気持ちだけは忘れまい。

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kodomo
 日曜日、息子が参加するこども商店街開催。
 早朝は雨模様だった天気もどうにかもちなおし、息子は始めての商売である。
 時間前にすでに各店舗盛り上がりっていて、それぞれに工夫した店構えや品物。
 息子の店は、8歳の子どもがほぼ一人で作り上げたので、非常にシンプル。出し物は「ホットケーキ 、カルメ焼き、ポップコーン、てづくりはにわ」値段は10円から20円。激安だが。はたしてお客がどれほど来るものか。
mise
 店開きの11時頃は、お祖母ちゃんや友だちなど、身内がぽつぽつ来る程度で、なんだか持て余して、「ほかのお店をみてこようかな」 などとぼやいていたのだが、 昼過ぎ当りから人出がどっとまし、10円につられて次々子どものお客さんがやってくる、「ホットケーキ下さい」「カルメ焼きちょうだい」
 実はここにきて、相方の友だちはコンロの火もつけられず、料理できるのが息子一人と判明。息子一人が料理に獅子奮迅、必死で注文に応じる。私は側でアドバイスはするものの見守るだけ。大人は手出し無用のルール。パニくる息子と相方の友だち、右往左往怒号飛び交う、でも、それが勉強。息子はホットケーキを焼くのがぐんぐん上達する。
kodomos
食事をする暇も無く客を捌いて、2時ごろ、いっとき客が引ける頃には二人ともくたくただ。ちょうど食材がきれいに無くなり、いったん店じまいさせ、自由行動に。
 このこども商店街は11時から3時までが開催時間なのだが、最初短いな、と思ったが、こうして子どもたちだけでさせてみると、気力体力の限界や撤収時間も考えるとちょうどいい長さだ。
 帰宅して、売上を数える息子。小銭がじゃらじゃらしているが、なにせ10円。1600円の売上は、実は大赤字であるが、生まれて始めての息子の商売に、ここは経費は私が持ち、売上は一部主催場所へ提供したあとは、相方と二人で山分けとなった。
 うれしそうに自分の稼ぎを貯金箱へしまう息子。
「また来年もやるぞー」と、決意も新たに。
 原始的な労働の喜びである。
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