コンプレックス。

多かれ少なかれコンプレックスを抱いている方は少なくないのでは?


イメージコンサルティングを行っている中で感じている事を少し書きたいと思います。


私たちにも もちろんコンプレックスがあって、だからこそ、このお仕事が出来てるのかなぁ〜。なんて思ったりして…



みなさんのコンサルティングを行っているうちにいろいろな事を気にされてる事が、たくさん出てきます。


鼻が低い…
目がちいさい…
太っている…
暗いって言われた…
胸がいちさい…
まゆげがへん…

などなど…あげるとキリがない…でも


ちょっとまって!

それ本当?


と言いたいのです。




その、コンプレックスを抱くようになったきっかけは 大抵 こどもの頃や周りの人から言われた言葉によって自分で作り上げてしまったもの。


???
自分で作ってる?

そう。
そう思うと少し楽になると思うのです。
人によっては、ほろりと涙がでてきたり….
笑泣きしたり…



大抵の場合、言った方は覚えてない。
むしろ褒め言葉だったりする場合もあると思うのです。


でも、言われた方はそうではない。
まず、そんな事ない!と心で抵抗して、
言われた事と、抵抗した心が合体して、記憶に残ってしまう。
だから、その都度 記憶に残さないようにするといい。


たとえば、目が一重の人が、二重の目がぱっちりした方の中にいると、目がちいさい。となる。

でも、どこかで綺麗なアジアンビューティーな切れ長な目の人に合うと、一重でよかった!こんなメイク似合うのね!
むしろ、海外いったら褒められまくっちゃった!

となる。


たとえば、普通体型なのに、太ってる!と、気にしている。


そりゃ、モデルさんの中にいると太ってると感じちゃうかもね。
でも、モデルさんはお洋服を素敵にみえるようなボディーを保つ為、日々努力してるよね!


スポーツ選手の中にいると、私むしろ痩せてるかも…となる。
でも、より良いパフォーマンスを発揮する為、日々努力してるよね!その結果、ヘルシーボディを手に入れている。



だから、周りの景色、自分が一緒にいる人達によって基準を自然に設定してしまうと思うのですが、その基準を決めるのは自分なんだって思うのです。


だから、


そのコンプレックス、それ本当?


と思うのです。

コンプレックスは、普段見たくない向き合いたくない部分だったりすることも多いです。
でも、少し角度を変えて見てみると違う結果が出ることもあると思います。


だって、あの時の自分から今日の自分は進化してるし、この記事に目をとめてくださったってことは、そのチャンスを掴んでると思うので。


より、笑顔の回数が増える明日へ向かって何かのきっかけになれると嬉しいです!




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