進化する『野球盤』
テーマ:喜怒哀楽先日の野村監督のパーティで、エポック社の前田道裕社長に声をかけていただきました。エポック社と聞いて「まさか、あの野球ゲームの!?」とうかがうと、そうだとのこと。実は私が子どものころに一番遊んだ思い出深いゲームでとても懐かしいとお伝えすると、一つプレゼントにと送ってくださいました。
『野球盤
』を皆さんは知っていますか?
盤の上で、攻守にわかれ、レバーを引き、球を投げて、打つという、とてもアナログなゲームです。
早速試してみると、進化している!
盤に選手を並べたりといろいろいじっていると、なんと、バッターボックスはスタンスが変えらるようになっているし、“消える魔球”まで投げられるようになっているんです。
“消える魔球”はずるい!
絶対打てない!
しかし、やっぱりこういうアナログなゲームはいいですね。
郷愁を感じます。
子どものころもらったクリスマスプレゼントを思い出すほど、嬉しくなってしまいました。
屋久島に持って行ってゆっくり遊びたいと思います。
前田社長、ステキなプレゼントをありがとうございました!



















1 ■現在3台目
私も小学生の頃、野球盤を親に買ってもらったのが1台目。子供心にいろんな戦略を立てて(それほど深くかんがえてはなかったと思いますが)変化球を交え近所の友達と遊びましたねぇ(^^)
2台目は東京ドームが出来た頃にドーム型(透明のプラスチィックの屋根)があったのはご存知でした?
3台目は現在、うちの小6と5歳が対戦してます。
確かにバッターのスタンスを変えれたり落ちる魔球もあったり、守備位置も変更できたりでかなり進化してますよ(^^)