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2017-07-25 08:30:04

許さない北朝鮮拉致、水戸で怒りの集会

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 確か2002年だったろう、小泉元総理が電撃訪朝し金正恩の父金正日と会談、その結果「金正日」自らの口で「拉致をしてきた」と認め、国が認定していた17名の被害者の内、蓮池夫妻など5名を帰還させ、残りの横田めぐみさんや田口八重子さんら12名は「死亡か越境の事実なし」と一方的に通告したのである。

 先日の水戸の集会では、40年前に新潟から拉致された横田めぐみさんの弟の拓也さんが、拉致当日の状況やその後の家族の苦悩、そして今でもめぐみさんの命が日一日消えかかっていると訴え、39年前に拉致された田口八重子さんの息子の飯塚耕一郎さんは、叔父に育てられた経緯や家族の苦労など涙なくしては聞けないご心痛を吐露、そして北朝鮮に拉致されたと思われる「特定失踪者」800余名については、特定失踪者調査会の荒木代表が、北朝鮮向けの拉致被害者救出短波放送「しおかぜ」の事例などをまじえ、国民一人一人が今やるべき事について報告が有りました。

 そもそも北朝鮮との外交チャンネルを、中国が主宰する「6か国協議」にゆだねた事が、何の結果も得ずいたずらに時間を経過させ、その間北朝鮮は核開発を進め、長距離ミサイルの技術を高め、日本海の領海にミサイルを打ち込み

核の小型化も目の前で「拉致は解決済み」の強固な態度だ。

 韓国の政権交替による軟弱で不透明な対応など、拉致問題は日本も含め棚上げ状態、同じ日本人の血が流れる同胞の救出は最優先事案、被害者家族は高齢化が進んでおります・・・・・・・・・国民世論を結集し国にぶつけよう・・

 それにしても、15年前まで「拉致はねつ造」と言い続けた当時の社民党の土井女史や北朝鮮から金塊などを頂いた自民党の一部国会議員の罪は万死に値する重い罪だ、公器といわれるメディアの対応も首をかしげる思いです、閉会中予算委員会での論議にはもううんざりだ、平和ボケした日本の行末が案じられるのは私だけか・・・・・・・・・・

 

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2017-07-21 11:20:57

津軽海峡波高し、どこまで続く中国の野望

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 中国海警局の武装船2隻が、対馬沖経由で日本海を北上、竜飛岬の公海を抜け太平洋に至ったとの報道がありました。 沖縄尖閣諸島周辺における中国海警の主権侵犯する乱暴狼藉に続く日本脅しの行動だ。

 中国が国際法を無視して造り上げた南沙諸島の人口島には、もうすでに中国の軍艦が寄航し、滑走路には戦闘機が配置され、西沙諸島で中国と領海を接するベトナムも枕を高くしているわけには行かなくなってきた。

 今から8年前だったろうか、私が中国重慶市に行ったおり、重慶市のPR施設で市の高官から、地球の半分を平面化した地図のジオラマを前に中国の将来展望の話を聞きました。

 重慶市を起点にベトナム・タイ・ミャーマン・インド・パキスタン・イラクを経由してトルコのイスタンブールに至る鉄道の付設と、ヒマラヤ山脈にトンネルを掘り

キルギス等を経由してヨーロッパにいたる鉄道建設をして行くとの話しでした。 

 その高官は、中国のグローバルな国家戦略の一環として取り組んでいると自慢げに、自信に満ちた様子でしたが、怖い国です、その後この高官の上司である重慶市長と奥様が北京の人脈と合わなかったのか粛清されました。

 これは中国が今進めている「一路一帯」構想であり、航路はアフリカケープタウンを経由する航路の開拓に血道を上げており、海岸沿いのアフリカ諸国に中国マネーをどんどん投資し、自前の港建設など属国化を目指しております。

 この津軽沖への来航は、北朝鮮・韓国・日本・樺太・アリューシャン・アラスカ経由の北太平洋ベルトの構築が目的なのか・・・・中国の思惑は・・・・

 しかし日本のメディアでこの領海侵犯については無視、どの特番をみても相変わらず「松居なにがし」の録画だの、浦和サポーターとのバトルを展開する脳天気な国会議員女史などについてダラダラ放映、したり顔のコメンテーターの無責任で無節操の意見にはもうへきへきだ。  

 日本の偽平和論者が築いてきた国の安全安心が蝕まれている現状に、怒りを持つ人も増えてきたようだが・・・・・・・・・・平成維新を起こす人はいないの・・

 

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2017-07-16 14:52:07

さみしいな、孫娘の朝の訪問もあと少し

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 毎朝「おはよー」の元気な声を届けてくれた、小学一年の孫娘の拙宅訪問もあと僅かとなってしまった。 

 孫娘家族は、拙宅から歩いて2分の賃貸マンションに住んでおり、保育園当時から姉弟は、父親が車で送迎しており、朝には必ずちょっと顔を出し二人で一遊びしてから保育園に向かっておりました。

 今年の4月から入学の最近のその孫娘は、一人でランドセルや水筒など小さい体に大きな荷物を背負って朝の挨拶に立ち寄っており、友達との待ち合わせ時間もあり、挨拶も早々に出発してしまいますが、その元気な声が「愛おしく」なんとも言えないくらい可愛いのである。

 それが、学区内ではあるが転居する事となり、習慣だった朝の訪問も来週にはなくなり、私と孫娘の距離がちょっと離れるさみしい思いをしております。

 下の弟は保育園の年長さん、今年一杯は朝の訪問は続くが、来年は入学となり、この孫を身近に感じる環境も懐かしい思い出となってしまうのである。

 「出会いが有れば別れが有るのは世の常」とは申しますが、この孫たちが中学・高校と年を重ねるごとに、その距離は益々遠のいていくのだろうか、老いが進めば更にさみしさが増してくるのかな・・・・・・・・・・・

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