2009-02-27 06:07:21

ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ2005

テーマ:Bourgogne



bar W @Yokohama

昨夜はN氏と我が家でワインを少々ワイン

横浜駅で待ち合わせをして、軽めに炭火焼き肉屋へ(N氏ご馳走様でした!)行ったあと、我が家へ移動車


エラ・フィッツジェラルドの白黒DVDを見ながら、ゆっくりリビングで飲むことができました。


心を許せる友人がいる(先輩ですが。。)、というのは本当にいいものですね。

経済のこと、仕事のこと、他の友人のこと、いろいろ話ながら、本当に豊な時間を過ごすことができました。


そんなpricelessな時間に選んだワインは、


ロベール・グロフィエ 
ブルゴーニュ 2005


森の中で熟した野いちごを食べているような、限りない優しさ。
ジャッキー・トルショーのたっぷりの苺ワインに通じるところあり。


でも透明感は、このワインの方が高かったように感じます。



楽しい会話を優しくサポートしてくれた素晴らしいワインでした。


また近々、ゆっくり飲みましょう♪


2009-01-27 23:55:19

シャサーニュ・モンラッシェ 2005 (アンリ・ボワイヨ)

テーマ:Bourgogne


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先日のラフィット76と一緒に飲んだワインたちです。


★ニコラ・ジョリー ロッシュ・オー・モワンヌ クロ・ド・ラ・ベルジュリー 2005

Nicolas JOLY Roche Aux Moines CLOS DE LA BERGERIE 2005


ロワール地方サヴィニエールでビオディナミを実践する有名醸造家
(もともとはコロンビア大学でMBAを修了した銀行家)
美食の大家・キュルノンスキー氏 (1872-1956) は“イケムに並ぶ、フランスの5大白ワインの1つ”と評している
ロマネ・コンティなどのように生産者名がそのままAOC名(ロッシュ・オー・モワンヌ)
1984年にビオディナミを導入
デブルバージュ(澱引き)、コラージュ(清澄化)なし


蜂蜜、砂糖、詰め込まれた果実の香り
ぐじゅぐじゅした、生々しい果実の味わいが非常に心地よい
若いだけにまだ渋みもしっかりだか、それがかえって力強く、頼もしい


★アンリ・ボワイヨ シャサーニュ・モンラッシェ ブラン レ モルジョ 2005
Henri BOILLOT Chassagne-Montrachet Blanc Les Morgeot 2005


ヴォルネーで1630年の記録が残る、歴史ある生産者(ドメーヌは1890年から)
栽培はリュット・レゾネ(減農薬農法)
収穫は限りなく遅く行い、全て手摘みの作業


ウッドチップなどの香ばしい香り
ミネラルが強く、とても上品な酸味と旨みのバランス
ニコラ・ジョリーと対照的


★サンタ・デュック ジゴンダス 2005
SANTA DUC Gigondas 2005


グルナッシュ75%、シラー15%、ムールヴェドル10%
マロラティック発酵はタンクで行い、熟成は1/3ずつ大樽、タンク、バリック(1,2,3 年樽)で12ヵ月行われ、ブレンド


グリセリン、黒い果実、スパイス、ミントの香り
口に含むと、まだ若々しいタンニンの渋みが痛いくらい
リキュールのようなねっとりとした味わいが独特
もうちょっと寝かせてから飲みたい一本


★アンドレ・ブリュネル シャトーヌフ・デュ・パプ 2004
Andre BRUNE Chateauneuf du Pape 2004


グルナシュ65%、ム-ルヴェドル20%、シラ-10%、その他5%
平均的樹齢:61年


土、ホコリ、ミント、黒い果実、栗、花の香り
甘みたっぷりのどっしりとした味わい


★ダックホーン デコイ 2006
Duckhorn DECOY 2006


ダックホーンのセカンド
カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー/カベルネ・フラン


キャラメル、胡椒の香り
メルローの優しい味わいに、カベルネ・ソーヴィニョンが骨格を形作っており、とてもバランスの良い味わい

2008-10-28 04:05:37

ボーヌ・ロマネ 2006(ジェラール ミュニュレ)

テーマ:Bourgogne



ボーヌ・ロマネ 2006
Vosne Romanee 2006
ドメーヌ ジェラール ミュニュレ 
Domaine Gerard Mugneret


先日、西麻布で飲んだ一本。

ミュニュレといえば、モンジャール・ミュニュレ、ジョルジュ・ミュニュレなど醸造家一族ですが、このジェラール・ミュニュレは1900年頃にはじまったドメーヌのようです。
コート・ド・ニュイに約8haの畑を持ち、リュット・レゾネ(減農薬農法)による葡萄の栽培。
樽から直接瓶詰めをするのが特徴で、当然全てノンフィルター。


さて、飲んだ印象は、


・色はクリアで輝きのあるルビー
・香りはチェリーなどの赤い果実系のジャム、鉄、下草
・味は甘みと酸味のバランスが良く、陽性


仲間とわいわい楽しく飲むには、良い一本だと思います。





シャス・スプリーン 2005も飲みました。
ポテンシャルは高いけど、いかにせんちょっと早く開けすぎでした。

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