電子楽器のリハーサル

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本日は、3月29日に本番を迎えるThe Brand-New Concertの為の電子楽器のみの最終リハーサルがありましたビックリマーク

今回の演目の中でも「火星」(ホルストの「惑星」より)は、電子楽器とオーケストラの融合という意味でも最も聞き応えのある作品になると思いますが、まずは、この楽曲からスタート音譜

冨田勲先生がムーグシンセサイザーのみで作り上げた同曲からのアイディアを盛り込みながらホルストによって4管編成で書かれたスコアを私が2管編成用に直したものをオーケストラで演奏するのですが、冨田先生ならではのサウンドが篠田元一氏によって見事に再現されており、嬉しくなりましたビックリマーク

オーケストラと合わせるのが楽しみ音譜



篠田元一さんのプライベートスタジオにて。
私の後ろに5角形のものが見えますが、これは、aFrameという電子打楽器ビックリマーク
手にしている方は、マルチパーカッショニストの梯郁夫さん。
aFrameを実際に見たのは、今日が初めてでしたが、まるでアコースティックの打楽器のようなナチュラルな表現力を持ちながら電子楽器ならではの様々な音色で演奏出来るという多くの可能性を持った楽器。今回のコンサートでも多用されますのでお楽しみに!!

 

「The Brand-New Concert 2017」は「電子楽器とフルオーケストラの融合」をテーマにお届けするコンサートで、3月29日(水)に渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催されます。

出演者:服部克久、千住明、川井憲次、渡辺俊幸(敬称略)

 

演奏予定曲やチケット料金等公演の詳細は以下のサイトにてご確認下さい。

http://www.kakehashi-foundation.jp/activity/concert/20170329/