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巻物箋2月

2012-02-03 18:40:49 Theme: 巻物箋
伊予絣
2012.2.13(月) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
珍しい絣をご紹介します。こちらは、久留米絣、備後絣と並んで日本三大絣と称される伊予絣です。綿織物の一つで、手織りのぬくもりが感じられる逸品です。着物好きの方から支持される、究極の日常着ともいえるでしょう。木綿の帯の代表格として丹波布がありますが、木綿の着物に木綿の帯をすると、
とてもツウなコーディネートになるでしょう。









期間限定大特価
2012.2.11(土) 晴れ
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発売当初から、皆様にとてもご好評いただいている商品のひとつにご覧の割烹着がございます。こちらの割烹着は、特殊なちりめん風のポリエステル生地で出来ており、ポケットの柄同柄のアームバンドが付いていて、とても便利です。茶道をされている方や普段から着物をお召しになる方などから、絶大な支持を受けております。今回、2月19日まで期間限定でこちらの割烹着を定価の半額以下でご奉仕します。残りわずかとなりましたので、お早めにどうぞ。





御礼
2012.2.9(木)雪のち晴れ
一昨日まで行っておりました「福招きの会」には、大勢の方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。連日寒い日が続く中、遠くから足を運んでくださったお客様に心より感謝申し上げます。
今年一年、着物まわりに関することにきめ細かく対応できる店づくりを目指して、今まで以上に頑張りますので、どうぞご期待ください。こちらの「巻物箋」で随時ご案内いたします。







明日からです
2012.2.3(金) 晴れ
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明日から7日(火)まで当店の初市「福招きの会」を開催いたします。今年は、皆様に幸福が訪れますように、「福」が詰まったものをご用意しました。また、同時にお手持ちの着物のお直しやお手入れのご相談を修正工芸士が直接お承りします。ほかにも、自分にあった草履を挿げられたり、お手持ちの長襦袢からファスナーで簡単着脱できる半衿加工をしたりと、着物まわりのすべてにお応えできる展示会となっております。それから、来年の成人式をお迎えになるお嬢様のために、新作の振袖も多数取り揃えましたので、この機会にぜひお出かけください。一同心よりお待ち申し上げております。


巻物箋1月

2012-01-04 17:42:10 Theme: 巻物箋
第16回おんな正月の集い
2012.1.30(月) 曇り
昨日、当店恒例の「おんな正月の集い」を金剛流宇高竜成氏らをお迎えして開催いたしました。今回は、昨年にも増して大勢のお客様にお越しいただき、大変賑やかに開催できましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。さて、能楽は興味があるけれどよくわからないという方が多いと思いますが、今回は、能楽の歴史から面の説明、またお客様にお手伝いいただき、能装束の着方や面の付け方などの実演もございました。普段見ることのできない能楽の裏側を、間近でゆっくりご覧いただき、しばし幽玄の世界をご堪能いただきました。微力ではありますが、これからも日本の文化や伝統芸能などを楽しんでいただける機会を続けたいと思っております。

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       お客様に能装束を着ていただきました

   
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      宇高氏に「羽衣」を舞っていただきました。






夢訪庵さんの八寸帯
2012.1.24(火) 曇り
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ご覧頂いておりますのは、雑誌「きものサロン」などでもお馴染みの夢訪庵さんの新作帯です。伊予紬の八寸帯で、石畳をイメージさせるモダンなデザインです。夢訪庵さんの帯は、軽くて締め心地が良いことでも定評があり、当店でもとても人気の高いブランドの一つです。無地系の紬やお召、小紋などに合わせて、スタイリッシュに着こなしていただけることでしょう。八寸帯は比較的リーズナブルな価格と全通ですから、初心者の方にもおすすめです。











季節を楽しんで
2012.1.22(日) 晴れ
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いつもお着物を楽しんでいるお客様です。今日は、今の季節に合う梅の帯をされていました。着物がお好きな方はどなたでもそうですが、最初は季節感がなく合わせやすい帯をされますが、段々と時季限定の帯でお洒落を楽しまれるようになっているようです。こちらのお客様も、季節に合った帯でますますお着物を楽しんでいらっしゃるご様子で、とても嬉しくなりました。着物は、着ている方だけではなく、見ている周りの人の目も楽しませてくれます。これからも、どんどん周りの方にも「季節のおすそわけ」してください。








椿柄の紬
2012.1.21(土) 雪
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今の季節にピッタリの紬をお召しのお客様です。椿の柄を織り込んだ「大人可愛い」紬に、橋本文子作の更紗の帯を合わせて、素敵な着こなしです。普段は、紬をあまりお召しにならないお客様ですが、椿の柄に一目ぼれ(?)されて、今日着ていただきましたが、真綿紬でもあることから、とても着心地が良いと喜んでいただきました。着物上級者だからこそ着こなせる紬でしょう。








新作の袋帯
2012.1.19(木) 晴れ
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京都から素敵な袋帯が届きました。(写真)こちらは、胡蝶蘭の柄を織り込んだ袋帯です。京都・西陣で古くからやっている機屋さんの帯ですが、30代の娘さんがデザインを担当されているので、柄がモダンで色遣いもモダンになっています。光り過ぎない生地感やシックな地色で、幅広い年代の方にお使い帯です。無地系のお召などにあわせると、お洒落に着こなしていただけるでしょう。









晴雨兼用草履
2012.1.16(月) 曇り
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ご覧頂いておりますのは、晴雨兼用草履です。見た目にはエナメルで出来ているように見えますが、上質な合皮で作られていて、裏底には強力なグリップがついていますから、滑りにくいのが特徴です。
また、女性の26センチぐらいまで作ることが出来ますから、サイズでお悩みの方や着物好きなお客様から支持されています。防寒用として、この草履につま先にカバーをつけたタイプのもあります。一つは持っていたい草履でしょう。










どんど焼き
2012.1.15(日) 曇りのち雪
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昨晩、私たちの住んでいる町で「どんど焼き」が行われました。毎年、小学生の中から年男・年女の子供が点火するのですが、今年は息子が年男のため、そのお役を仰せつかり無事に始まりました。櫓が燃えて火が落ち着いた頃になると、来ていた人たちは一斉に枝につけたまゆ玉(お餅)を焼き始めます。(写真)そのお餅を食べると1年間健康でいられると言われています。今年は、かなり焦げたまゆ玉で、おまけに息子がどうしても”するめ”も焼きたいというので、するめまで取り付けて焼き、今年は歯も丈夫でいられそう?です。皆様も今年一年、無病息災でありますように。











帯〆から羽織紐
2012.1.13(金) 晴れ
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こちらは、以前ご紹介しましたゆるぎの帯締めから羽織紐を作ったものです。お客様のご希望で、太目の羽織紐がご希望でしたので、こうして作って差し上げました。とてもお洒落なお客様で、無地の墨色の結城紬の羽織りに付けるとのこと…。とてもシックでいい感じになります。お気に入りの羽織紐がない場合は、帯〆からお作りしますので、お気軽にご相談ください。







雨コート
2012.1.12(木) 曇りのち晴れ
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ご覧いただいておりますのは、正絹の雨コート地です。一昔前までは、雨コートや道行コートといえば赤系のものがほとんどでしたが、今はこちらのようなお洒落な雨コートが西陣で作られています。当店では、こうした飛び柄の雨コート地をはじめ、格子柄などのお洒落な物をご用意しております。雨コートは一つは持っていたいアイテムですから、季節を問わず着ていただける色柄で作ってみませんか。







衿ふき講座のおしらせ
2012.1.10(火) 晴れ
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1月の衿ふき講座は、1月20日(金) 11:45~12:15 当店にて開催します。着物や長襦袢の衿ふきの仕方を、修正工芸士が実演を交えてご説明します。毎回とても人気の講座で、何回でも無料で受けられますので、お気軽にご参加ください。なお、ご参加される場合は、3日前までに当店までお電話ください。








真綿の草履
2012.1.9(月) 晴れ
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ご覧頂いておりますのは、真綿の草履です。こちらは、草履台の足の当たる部分に10センチほどの真綿(絹)を入れ、ギュッと圧縮して作ります。ほどよい硬さになって足に沿ってくれるので、長時間履いていても疲れにくいのが特徴です。贅沢に真綿を使って作ることから、草履の中でも最高級と言われる草履です。着物好きの方なら、憧れる草履の一つと言えるでしょう。








祝!ご成人
2012.1.8(日) 晴れ
今日、須坂市では成人式が行われ、当店でも振袖の着付けをさせていただきました。親御さんは、可愛いお嬢様のために、素晴らしい晴れ着を作ってあげて、皆さんそれぞれにお似合いの振袖です。
お母様が傍らで着付けを見守りながら、嬉しそうにお嬢様を見つめているご様子がとても微笑ましかったです。今日は清々しい青空が広がり、二十歳の門出にふさわしいお天気でした。ご成人になられた皆様とご家族の皆様に心よりお祝い申し上げます。
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       超正統派の振袖です。お嬢様の清楚な雰囲気にとてもよくお似合いです。


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古典柄の振袖です。お雛様のようなお嬢様にとてもよくお似合いです。


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      白生地からお作りした別誂えの中振袖です。舞妓さんのようでとても可愛いです。


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      現代的な感覚を取り入れた振袖です。キュートなお嬢様にとてもよくお似合いです。








素敵なお客様
2012.1.6(金)晴れ
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今日も素敵なお客様がお越しくださいました。大島紬に太子間道の帯を組み合わせて、とてもシックでお洒落です。これから新年会にお出かけされるそうで、足元はしっかり「アザラシの防寒草履」を履いていらっしゃって、万全の装いでした。今年は、アザラシの防寒草履の入荷がほとんどなく、年々少なくなってきますから貴重な一足です。着物からすべてさりげなく本物を身につけるコーディネートは、まさに着物上級者。お手本にしたいお客様のお一人です。








長襦袢
2012.1.5(木) 雪
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長襦袢の種類もいろいろありますが、何と言っても着心地が良いのは正絹です。特に、冬場は正絹ですと静電気が起きにくいので具合がいいです。しかし、家で洗えないのが難点のため、半衿だけ簡単に取り外して洗える「ローズカラー加工」にしています。こちらは、ファスナーで着脱できる便利な半衿で、いろいろな長襦袢や二部式襦袢を着てみましたが、正絹の長襦袢にローズカラーの衿が一番便利です。当店では、お手持ちの長襦袢をローズカラー衿加工にもしていますから、茶道の先生をはじめ頻繁に着物をお召しになる方には超オススメです。どうぞ、いつでもお持ちください。









謹賀新年
2012.1.4(水) 雪
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あけましておめでとうございます。
今年の営業第一日の今日、朝からずっと雪が降り続く寒い一日でしたが、東京からお客様が遊びに来てくださいました。着物がお好きな母娘さんで、いろいろな物をご覧いただきながら楽しんで行かれました。久しぶりにお会いできて、お元気そうな笑顔を拝見できて嬉しかったです。今年は、皆様にとって良いお年になりますように・・・。どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
(写真は夢訪庵作「若松」の袋帯です

巻物箋12月

2011-12-03 18:34:42 Theme: 巻物箋
感謝
2011.12.31(土) 晴れ
今年もあと数時間で終わりです。今年は、未曽有の大震災に見舞われ、ここ長野県の一部も被災されました。日本中が大変な一年でしたが、あらためて「日本」や「ふるさと」について思いを寄せた年になったのではないでしょうか。それから、日本人が脈々と伝えてきた生活の知恵や伝統なども、私たちの生活に役立った年のような気がします。こうして日本人が大切に受け継いできた知恵や伝統や文化を、本当に微力ではありますが、これからも着物を通して皆様にお伝えしていけたらと考えています。
今年も一年間ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







足元のおしゃれ
2011.12.29(木)晴れのち雨
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冬のお出かけが楽しくなる草履をご紹介します。こちらは、ご覧の通り雪だるま柄の鼻緒をすげたお洒落草履です。晴れた日や、屋内で履いていただくにはとてもお洒落な逸品です。季節を取り入れた着こなしは、着ている人も見ている人も楽しくなりますから、一か所だけでもさりげなく季節感を取り入れたいものです。こちらの草履は年齢に関係なくお履きいただけますから、母娘でお使いいたくのもいいですね・・・。








超はっ水足袋カバー
2011.12.26(月) 雪
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今日は、朝から雪が降る寒い日となりました。これからの季節にお勧めなのが、ご覧の「超はっ水足袋カバー」です。こちらは、水をはじく加工が施されているので、雪や雨の日にはこのたびカバーをはくととても便利です。初詣や、初釜など1月は何かと着物でお出かけすることも多いと思いますから
、ぜひ1足お持ちだと役に立つことでしょう。








メリークリスマス!
2011.12.25(日)
綿幸本店 情報ページ
クリスマスにふさわしいお客様が遊びに来てくださいました。結城紬にサンタさんの染め帯とクリスマスツリーの帯留めをコーディネートされて、今日の日にふさわしい素敵な装いです。また、足元はアザラシの防寒草履・・・。上級者のコーディネートです。最近は、着物の世界にもこうしてクリスマスなどの「洋もの」が積極的に取り入れられ、若い方も気軽に楽しめるアイテムが増えています。こちらのお客様のように、着物でクリスマスを表現されたほうが、洋服と違ってより一層お洒落感が増します。季節を取り入れて着こなすのは、着物ならではの楽しみ方ですから、着物好きの方には必見のコーディネートでした。





素敵なお客様
2011.12.23(金) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
ご友人の結婚式の帰りにお立ち寄りくださったお客様です当店の「らくらくきもの着方教室」に通われて、ご自分で着物が着られるようになって、今日も上手に着ていらっしゃいました。ちょうど、午後の着方教室が終わって先生が帰られてしまい、先生に着姿をお見せできなかったのが残念ではありますが、こんなに上達されて先生もきっと喜んでいるはずです。今日のように、結婚式は勿論ですが、ご自分で着られるようになると、どんどん着る機会も増えていくことでしょう。(ご本人の希望でお顔を見えないようにしてあります)











帯〆から羽織紐
2011.12.22(木) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
1年365日毎日着物で生活されていらっしゃるお客様より、太めの羽織紐が欲しいとのご注文をいただきました。女性用の太めで短めの羽織紐は、現在あまり見かけなくなり、どうしても渋い色が欲しいということでしたので、写真のゆるぎの帯〆から作ることにしました。当店では、このように帯〆から羽織紐もお作りできますので、気に入った羽織紐が見つからない方は、丸組の帯〆などからも出来ますので、帯〆からお作りすることをおすすめしています。









いつも素敵に…
2011.12.20(火) 雪のち曇り
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こちらの方は、お着物をいつも素敵に着こなしているお客様のお一人です。この日は、小紋に夢訪庵さんの天女の名古屋帯を合わせていらっしゃいました。最近は、お茶のお稽古の時には必ずお着物でいらっしゃるそうで、この日もお稽古の帰りにお立ち寄りくださいました。また、長野市の善光寺でのお茶会には、必ずこの天女の帯をされるとのお話も聞きました。楽しんでお着物を着ていただける姿を拝見するたびに、私たちも嬉しくなってしまいます。










半腰・野袴
2011.12.18(日) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
半腰・野袴をご注文された方がご来店され、着方を一緒にやりました。(写真)こちらのお客様は、茶道をされてまして、お稽古の時に着たいということでお誂えさせていただきました。実際に着てみた感じは「とても着心地が良い」とのことで、ご満足頂きました。野袴は動きやすいので、お稽古以外でも活躍しそうです。当店は、男性の着物生活も応援していますので、お気軽にご相談ください。







きもの文化定期講座
2011.12.17(土)雪
綿幸本店 情報ページ
昨日、当店ではきもの文化定期講座の一つ「衿ふき講座」を行いました。(写真)修正工芸士の方に来ていただき、実際に着物を使って衿ふきの仕方を解説します。簡単に衿や袖口のお手入れができるとあって、みなさん目からウロコ状態でした。また、本日は「半衿付け講座」も行いました。近々海外で居住予定の方も受講されて、今のうちに日本文化をしっかり身につけようと努力されている姿もありました。半衿付け講座は、2か月に1度のペースでやっていきますので、次回は2月を予定しています。









「おんな正月の集い」のおしらせ
2011.12.16(金) 雪のち曇り
綿幸本店 情報ページ
当店では、お正月恒例の文化特別講座「おんな正月の集い」を来年1月29日(日) 12:00より開催します。来年は「能を楽しむ」と題して、金剛流の宇高竜成さんらをお迎えして、能の世界をご覧いただきます。普段なかなかじかに見ることのできない能面や、能装束の着装などのお話を交え、裏舞台もご覧いただける機会です。参加ご希望の方は、当店までお電話でお申し込みください。なお、定員まであとわずかとなりましたので、お早めにお申し込みください。 (電話 026-245-0529)





素敵なお客様
2011.12.15(木) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
東海地方からご主人さまと遊びに来てくださったお客様です。この時季ピッタリのクリスマス柄の染め帯をされて、とてもお洒落な装いです。今日は、当店オリジナルの天蚕帯などをご覧いただき、天蚕の持つ自然の光沢や風合いを感じて、とても喜んでいただきました。着物がお好きな方で、しばし天蚕の話に花が咲き、楽しいひと時でした。信州にはとてもご縁があるとのことで、またお会いできることが楽しみです。











ちりめんのショール
2011.12.13(火) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
今日ご紹介するのは、ちりめんのショールです。こちらも、振袖用にご用意したものですが、振袖以外にもお使いいただけるショールです。裏面も使えるリバーシブルタイプで、着物に合わせて使い分け出来ます。振袖のときは、水鳥やフォックスのショールをされる方ががほとんどですが、ちょっとこだわりのある方や、人と違うものをしたいという方には、こちらのショールがおすすめです。ほかにも、手毬柄や絞りのショールなどございますので、着物に合わせてお選びいただけます。








可愛いバッグ
2011.12.12(月) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
昨日に続き、振袖の小物をご紹介いたします。こちらは、豪華な刺繍などを施したハンドバッグで、当店ではご覧のようなちりめん地か帯地のバッグをご提案しております。また、同じデザインの鼻緒もございますので、草履台をお選びいただき、ご自分のサイズで挿げ上げいたします。お母様の振袖をお召しになられるお嬢様には、バッグや帯揚げ・帯〆・半衿などを替えるだけで、とても素敵になりますから、ぜひ振袖をお持ちになってご相談ください。







振袖の帯揚げ
2011.12.11(日) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
ご覧頂いておりますのは、振袖の帯揚げです。年内は、こちらの帯揚げをはじめとした振袖に必要な「小物市」を開催しております。定番の絞りの帯揚げから、絞りに刺繍を加えた帯揚げなど、色とりどりの小物を揃えております。ほかの小物は、随時ご紹介してまいります。











あったか足袋インナー
2011.12.10(土) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
先月、冬のステテコをご紹介しましたところ、大変な反響がありました。遠くは、東京の方からもご注文いただくなど、寒くなるとともにお問い合わせが多くなっております。さて、今日御紹介するのは、ステテコと同じ素材でできた「足袋インナー」です。こちらは、まず足袋インナーを履いてから足袋をはくと、重ねばきになってとても温かいのです。足袋の中でもごわつきにくい短めのくるぶし丈にしているので、足袋はもちろん靴下の中履きにもいいです。また、薄い素材なので、足袋のサイズを大きくすることなく、いつものサイズで御使用いただけるのも便利です。和装下着の中でも、新素材のものがどんどん取り入れられて、とても機能的で温かいものが増えてきました。寒がりな方や冷え性の方には超おすすめです。







黒留袖の修正
2011.12.9(金) 雪のち晴れ
綿幸本店 情報ページ
今朝、須坂の街には初雪が舞い降りて、いよいよ本格的な冬が到来しました。さて、今日ご紹介するのは、当店で最も得意とする修正の一つ「黒留袖の色修正」です。嫁いで来られた時に持ってきたものは、20数年後どうしても派手になってしまうので、地味にしたいというご希望が沢山あります。そこで、こちらの写真の場合、大きい牡丹の花が修正前は真赤な色でしたので、それを渋めの色に修正しました。そうすることによって、甦りますので長く着られるようになります。実際、こちらの黒留袖を修正されたお客様は、結婚式にご出席された折に、良い仕上がりに皆様から褒められたそうで、とても喜んでくださいました。御両親が誂えてくださった家紋入りの留袖ですから、長く大切に着ていただけると、私たちも嬉しいです。毎日、ご相談は承りますのでお気軽にどうぞ。









厄除けの襦袢
2011.12.6(火) 曇りのち雨
綿幸本店 情報ページ
ご覧頂いておりますのは、うろこ柄の長襦袢です。三角形が交互に入れ代わって出来ている模様で、魚のうろこに似ているからこの名があります。特に、女性の厄除けとして身につける風習もあり、長襦袢の柄としても人気の高いものです。長襦袢として着ることはもちろんですが、うそつき襦袢の袖だけ作るとか、私は小紋の八掛に使ったりもしています。うろこ柄が少し見えるのも楽しいものです。御自分の感性でお洒落に使ってみてはいかがでしょう。









上品な袋帯
2011.12.5(月) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
先日、京都に行った際、夢訪庵さんに伺って素敵な帯と巡り合いました。(写真)こちらは、光悦綴の流水柄の袋帯です。夢訪庵さんの帯は、どれもお洒落な帯であることはもちろん、締め心地の良い帯として当店では大変人気があります。こちらは、フォーマルの帯としてお茶席などに向いているでしょう。











半衿付け講座のお知らせ
2011.12.4(日) 晴れ
綿幸本店 情報ページ
12月の半衿付け講座の受講生を募集しています。
  日 時: 12月17日(土) 10:00~11:30
  ところ: 当店内教室
  受講料: 1,000円(正絹半衿 2,100円相当付き)
  持ち物: 長襦袢、裁縫道具(マチ針は必ずお持ちください)
当店専属の和裁士が丁寧に半衿の付け方を教えます。一度習っておくと、自分で綺麗に半衿がつけられるようになります。ご希望の方は、12月12日(月)までに当店までお申し込みください。
電話 026-245-0529







紬から帯に
2011.12.3(土) 雨のち曇り
綿幸本店 情報ページ
先日、家に眠っているお母様の紬の反物を何とかできないかというご相談を受けました。ちょっと着物として着るには、お客様には派手な感じがしたのと、コートもなんだかピンとこないということで、ご覧のように名古屋帯と半幅帯を作りました。帯にしたらとても素敵な縞柄で、引き立つ帯に変身しました。お母様の思い出を形にされて、また次の世代にも受け継がれることでしょう。私たちもお手伝いができて嬉しい限りです

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