わたげのブログ

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こんにちは

ケリーママです。

 

先日 講演会にいかせていただき思ったこと。

 

「共生社会」のために 小さいころから交流に参加する

 

それって ただ 参加してもお互いに分かり合うことは難しい。

 

すごく 勇気もいることだけど

 

やっぱり 周囲に理解いただくためには 伝えられることは伝えること

 

もちろん いろいろなことで難しい人がいるけれど

 

可能ならば きちんと 自分の言葉で伝えること

 

それって 大事なことだなぁ と改めて思いました。

 

「わかってもらえない」ってことは 伝えても存在するけれど 伝えてそれでも

わかってもらえなければ 別の言い方で可能な部分は伝えること

 

そうすることで 「支援」「手の貸しかた」「接し方」をわかっていただけることは

 

本人にとってきっと意味が出てくると思います。

 

今 この時期に 新しいところへ進む我が子も含め 伝えることは大事だってこと

 

改めて思いました。

 

(とはいえ 事情がいろいろあるのはわかります。

 ただね 実際 伝えたことで環境が整うのも現実であると思います)

 

 

 

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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 我が子 ケリーは 先日 卒業式を迎え 長かったようで短かった 義務教育を

終えました。

 

中学の3年間

 

このブログにも書いておりましたが

どうしたもんか・・・と悩んだことも多くありました。

 

ですが 入学前から 支えてくださった方々(小学校の先生・担当いただいた教育委員会の方)

のおかげで 話し合いがスムーズにいき

 

なによりも あの当時の中学校の校長先生には ひたすら感謝しかありません。

 

小学校と中学校では システムが違い

小学校では こういうことは難しいと教えられたことが 意外と簡単にやっていただいたり

 

それは ひとえに あの時の校長先生が 考えてくださった支援体制のおかげなのです。

 

そして その時につくってくださった 体制が 中学3年間 ケリーを支え守り続けていただいて

おりました。

 

大きな支えとして 交流級の担任の先生 3年間同じ先生でした。

ご配慮より そのような体制だったと思うんですが ケリーに合う そして 私にとっても

大変ありがたい存在で 困ったときにお話をさせていただき すぐ 行動に移してくださって

それでどうだったのか教えていただくこともでき本当に感謝です。

 

それから 支援級での支援をどうお願いするか悩んだ時

交流での支援について とにかく一番心の支えだったのが コーディネーターの先生でした。

3年になってから 支援級の体制がよくて コーディネーターの先生に相談することが

皆無な状態でしたが 1年・2年のころは コーディネーターの先生なしでは難しい状況でした。

ご迷惑をいっぱいかけました。本当に ただただひたすら感謝です。

 

もうひとり 学年主任の先生も 3年間御世話になりました。

部活の顧問でいらしたので 部活の参加も3年間続けられたのもそのおかげですし

学年で支えていただいたことを日々実感させていただきました。

 

ケリーが アルバムをもらってきた日に クラスメイトやほかのクラスだった子のメッセージを

アルバムの表紙の裏にかいてもらってきました。

先生方もメッセージいただきました。

その中で あるお子さんから 「ケリー サイコー! 楽しかったぜ!」というメッセージを

もらいました。

小学校からしっているお子さんでした。

 

ひたすら 感動して 私は泣いてしまいました。

 

夢は 「成人式」でケリーに気付いてもらって声をかけてもらうこと

 

これが 実現できると感じた出来事です。

 

ほかにも いっぱい支えていただいた先生方がいます。

 

これからは 支えていただいたことを基盤としてケリーは大人になっていきます。

 

まだ 母親としてもひと踏ん張りですが 支えていただいたことが無駄にならないように

一歩ずつ進めるように私も頑張ろうと思います。

 

多くの方々に 感謝~

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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 先日 TVで 発達障害のあるお子さんの食べ物の偏りを目にすることがありました。

 

我が子も 食べ物では苦労しました。

 

だいぶ 良くなりましたが まだまだ 課題は大きくあります。

 

小さいころは もやし と きゅうり お米 これだけで生きていました。

 

とにかく 今もそうですが 体が細いです。

 

他の物を口に入れると 吐くため どうしようもなく 本当に途方にくれました。

 

うちの場合は 学んだこと これが大きかったと思います。

 

前にも書いたことがありますが 「家庭科」の授業は大きくケリーに影響を与えてくれました。

 

血になるもの・体をつくるもの・エネルギーになるもの それを給食の時も支援級の先生

が(もとはケリーが給食の時 これは体をつくるんだよね といったことかららしいですが)

気持ちを盛り立てて 学んだことを活用してくれたおかげで食べられるものが増えました。

 

最近では あるテレビの影響から「貝」が好きになりました。

 

興味が広がることで 拒否していたものが大丈夫になることを知りました。

 

ケリーは 外ではないらしいのですが 家では落ち着いて食べられず 何時間も

食事にかかります。

 

ところが 先日 「お母さん 8時までにご飯にして 用事があるから」というと

15分ほどでご飯を食べました。

 

正直 びっくりです。

 

食べられるんだね ってこと

 

よく考えれば 学校のお弁当(うちでつくったもの限定ですが)時間内に全部食べているのですからあたりまえっちゃあたりまえなんですが・・・・

 

どうしても たべない・食べられない ということで ケリーが標準より体が小さい(今は小さいことは小さいけどまぁ標準かな)細い(これはかわらない)ことが 少しでも食べてほしいと

思うので ぐずぐず食べるのをまってしまうという問題が存在していますが

 

やればできるんじゃん!というね

 

ママ友には 時間内に食べられなかったら片づければいいじゃん! といわれたけど

食べ過ぎるなら片づけられても 食べないとなると難しいんだよね

 

まぁ どうしても自分の子には 甘くなるのかな・・・・?

 

でも 食べなくてもOKとなられちゃ困るから・・・

 

難しいよね

 

ちょっとずつ ちょっとずつ 

 

できることは分かったんだからね・・・・

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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 前に人から聞いた話で 「発達障害の子供たちを集めて成人式をする」会が

あるらしいということ

 

そうだよね

今まで 交流での授業参加もしていない人からしたら 通常の成人式は壁が高いだろうし

仲間同士で祝うことすごく大事だよね

 

そこで 我が子はどうだろう?と考えると

こんなにここまで頑張ってきたのだから 「成人式」は健常児と同じところで参加もさせ

お友だちのいるところも参加すればいいんじゃない?

と思うのだ。

 

だけど これには きっと「成人式」をする会場の「合理的配慮」もいるはずで

必要があれば保護者も参列できるような

でも 親がいると空気が違うだろうから 空気を壊さないような・・・

 

それでも 夢としては 成人式の場に行って 小学校・中学校時代の同級生に

「ケリー 元気!」と声をかけてもらえるようなそんな風になっていてほしい!

と思うのです。

 

通常の「成人式」に堂々と参列できること

当たり前のことだけど 壁が高く感じること

 

でも それがきっと「共生社会」としてあたりまえなこと

 

「支援教育」で育った我が子たちが 胸を張って誇らしく「成人式」を同学年の子供と

迎えられるように あと数年ですが「支援」をお考えいただけたらと願います。

 

そして 「壁」はあるけれど 一人でも「障害があっても」参加することで

きっと意味があると思います。

 

難しいのかな・・・・

 

 

 

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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて 「学年で百人一首大会があるけれど 支援級は普通級の隣で坊主めくりする」という

話を聞きました。

 

学校側が 配慮として 学年の行事参加にできる形でしてくれた ありがとう

 

・・・・・と思わないといけないのでしょうか?????

 

 

よくわかんないけど この行事が 学校恒例の行事でこの時期にやるのなら

 

どうして 支援級で 「百人一首」を取り上げる授業がなかったのだろうか?

 

と私は思います。

 

我が子の学校で 小1の時 ある先生のクラスは 「百人一首」毎日やってたよ

あれは 読み上げて音読していたのかな・・・?!わかんないけど・・・

そういう指導法が 小1にも適応できるのなら

 

あそこまでやる必要はわからないけれど・・・

 

支援級でも 百人一首覚えるよね?

 

ある方にこの話をしたら 百人一首って いうなればかるただよね

ってことは かるただと思えば 「ひらがな」がわかれば 札 とれるんじゃない?と言われた

 

坊主めくりにする配慮 どうなんだろう・・・?

有り難いと思えるのだろうか?

 

いかにも 支援級です と感じてしまう人もいるのではないだろうか?

 

いっそ 坊主めくりをするのなら クラスから代表して 坊主めくりをする普通級の人も

いていいんじゃないだろうか?

 

いろんな人の色んな気持ちが交差することで難しいけれど

正直 わかっている行事なら 前もって対策できるんじゃないかね?

 

支援級だから 障害児だから できないですまされることは

ちと違うんじゃないか と思うのは違うのだろうか?

 

 

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こんにちは

ケリーママです。

 

さてさて いろいろあって 最近 「合理的配慮」の理解について考えることがあります。

 

「合理的配慮」ってなんでしょうか?

 

障がいのある人が日常生活や社会生活を送るうえで妨げとなる社会的障壁を取り除く

ために 状況に応じて行われる配慮

 

ということだそうです。

 

車いすでの移動に段差に工夫をしていただいたり というイメージですが

 

この「配慮」という言葉がどうも 健常の方には 「やさしくする」っていうイメージなのかな?

 

どうもなにか 感覚的で解釈が難しいように感じます。

 

 

私の中には 「配慮=工夫」だと思っています。

 

段差になにか板を渡す工夫をすれば 車いすでも通れる

 

我が子のような発達障害の子供ならば 合理的配慮で浮かぶのは 「パニックになったときのクールダウンができる場所の確保」とか これは パニックになったときに落ち着けるための工夫として 静かな場所で落ち着けるってこと

 

テストなどで 拡大コピーをすることで 読むことが難しい人が見やすくなったり

書くことが難しい人が大きいマスなら書きやすくなったりという工夫

 

よくわかんないのが 例えば 障害のある人に席を譲るなどは 合理的配慮なのだろうか?

 

私は これは 「親切」だと思うのだが・・・

 

お年寄りや小さな子に対して 大変だと感じ席を譲るのは 本来ならば 小さいころから学ぶ

当たり前のこと

 

障がいがあると この「親切」が「合理的配慮」とされるのだろうか?

 

どちらにしても 必要なこと(まぁ 配慮っちゃ配慮なんだけど)

 

「合理的配慮」という次元なのだろうか?

 

「合理的配慮」をもっとご理解いただけるような工夫をしてほしいと感じている。

 

そして まずは 障害をもつ人に関わる人々が 真の合理的配慮を理解することで

そのおかげで その工夫で 障害をもつ人でも健常の中でできる っていうのが

(参加できるっていうのが)合理的配慮だと私は思っている。

 

この工夫っていうところが 大事なんだと思う。

 

ただの親切じゃなく どうしたらそれができるのか?っていう工夫

それは そのまま 子どもの自立力へ結びついていくものだと思う。

 

うまく「合理的配慮」が浸透していくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは
ケリーママです。

先日 ニュースをみました。

このブログにも書いていたことですが 現在の当事者と未来の人たちの感覚の違いに
難しさを感じました。

お金も時間もかかることだし 現在 困っている人のことを優先することのようにも
感じますが では 将来の私たちの子供がそれでよしとなっていいのか?
という疑問は多く残ります。

なんのための 共生社会ってことなのでしょうか?

とはいえ 現在 必要な人たちの場所をと考えると難しいですが

申し訳ないけれど 最終的には 「地域」「共生社会」は考えていただかなければ
ならないところなので どこかで(それが今であるのかはわからないけれど)
そこを考えていかないと 難しいのではないでしょうか?

折角の法律や政策が意味をなし 障害をもつ人でも堂々と生きていき
堂々と未来を見ていけるように・・・

考えてほしいと願います。
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こんにちは
ケリーママです。

さてさて 我が市が政令指定都市になったころ 私達は小学校以上の人の相談の場が
なく 神奈川県にきいたところ 「政令指定都市になったから(市で)」という話をされたことを思い出しました。(でも すぐにはできなかったですが)

先日の市との懇談会で 難聴・聴覚障害の会の方が 中途障害(途中から聴覚の障害になった
場合)の方が「手話」をおしえていただくところが 今まで県であったのに「政令指定都市だから」
という理由で県に行くことができず 市に同等の機関が現在ない というお話がありました。

市は 教えられる方を紹介するといっていたようですが・・・

これって どうなんでしょうか?

同じ機関がないのに 県は「終了」し 市は終了しても同様の機関をすぐ設置できないこと

こういうものって 計画があって移行するもんじゃないのでしょうか?

「政令指定都市だから」というのなら 市とすり合わせて計画し移行することできないのでしょうか?

急に なくなるのは どうなんでしょうか?

すごく 不思議です。

予算の問題だとしても 本来はあるべきものだから 県には存在しているんですよね?
それがなくなってありなんでしょうか?

というか なくなって困る人が続出して「困った!」と声を上げてからできるのでしょうか?

不思議で不思議で仕方ないです。


 
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こんにちは
ケリーママです。

さてさて 今日は駄作・・・??なのか・・・?

突然 ケリーが「ケリーは ○年生のときから 店長ってよばれている」と言い出しました。

「は???!」なんだそのあだ名????!

すると「○年生のときに 合同学芸会でやった劇を 全校に発表したときに ケリーは
店長役だったから 「店長」っていわれる」と・・・

今??! 

なぜ そんな話をしたのかわかりませんが 交流級で言われているあだ名??だそうです。

本人は ニコニコしております。

別に よくよく考えても 悪口じゃないです。

しかも 劇の役です。

だけど これ 今まで 合同学芸会の前に各学校で全校の児童の前で発表するのは・・・
というご意見があり そう感じる人はいるよね という風に思っていましたが・・・

なんだか 今になって もやもやしています。

どうなんでしょうね・・・。

 
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こんにちは ケリーママです。

さてさて 先日 市の方との懇談の中で 「障がい者理解」「障がい者差別解消法」について
など 講演会をやったとしても 「本人」「家族」「関係機関」の方がくるばかりで一般への理解
にはなかなかつながらない というお話がありました。

「(広く理解いただくには)どうしたらいいか 考えていただいて~うんぬんかんぬん~」的なお話がありましたが・・・

「障がい者差別解消に関しての条例」のお話もあり(これがね まぁ・・・・)
現段階では 置いといて~~~ という感じでした。

ですが この「条例」つくればいいんじゃないでしょうか?

「条例」ができれば 新聞・テレビ(そんな全国区ではないにしろ地方的なところでは)ニュースと
なるんじゃないでしょうか?

また 通常の広報の紙面を割きづらくても 「条例」になればそのときは紙面が割り当てられるんじゃないでしょうか?

ほかの自治体の様子から 「条例」になると「障がい者向けの差別相談窓口」が開設されているようで 間に入って調整をしてくださる機関があることで 『地域で生きる』ことに
{支援」を受けやすくなったり 「障害者雇用」されている企業の困り感や本人の困り感
に対してもフォローされるのではないでしょうか?

「条例をつくっても「差別」が解消されるとは限らない」というご意見がありましたが
なにもしないより より良いと考えますし
少なくても「条例」があることで 「支援」を求めやすくなり 健常者と障害をもつ人との
壁を薄くする役割を果たそうとアクションができるのではないでしょうか?

何もなく「難しいね」ということは簡単ですが 「条例」という御旗のもと 「難しくて解決できない
こと」があったとしても 頭の片隅に 「こういうことが困るんだ」「こういうことが地域へ入りづらいんだ」ということを入れていただけることで 「今」はだめでも 何かしらの方法を
ゆくゆく生み出せるきっかけになるのではないでしょうか?

「条例」って ハードル高いと思っています。
でも 先日 プールの件で「条例」についてのお話を聞きました。

それならば 「障がい者差別解消の条例」できなくはないんじゃないでしょうか?

まだまだ 「条例」が存在している自治体は多くはないようです。

ですが 私達の地域は 大きな事件があったばかりの地域です。

真摯に受け止め 考えることが 大事なのではないでしょうか?

宜しくお願いいたします。
 
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