和太刀ミニLIVE『剣見楽々(けんけんがくがく)』  

            チューリップ紫2016年4/22(金)~ 4/24(日)

              全日程終了致しました。


        
    たくさんの皆様に御来場頂き、誠にありがとうございました!!


    和太刀ホームページこちらから!!和太刀ホームページ







          2014年5月28日(水)~6月1日(日)

『演斗ス another』

於:ウエストエンドスタジオ



ご来場くださり、誠に有難うございました。








2013年7月12日(金)~17日(水)

『演斗ス next』

於:ウエストエンドスタジオ


ご来場くださり、誠に有難うございました。






2012年11月15日(木)~18日(日)


『 演 斗 ス・核(コア)』
      
於:SPACE 雑遊

ご来場くださり、誠に有難うございました。







2012年6月20日(水)~24日(日)

『 演 斗 ×2 』


於:ウエストエンドスタジオ

ご来場くださり、誠に有難うございました。







2011年11月10日(木)~13日(日)

『 演 斗 ス 』

於:ウエストエンドスタジオ

ご来場くださり、誠に有難うございました。







2011年5月6日(金)


大地丙太郎プレゼンツ『チャンバラ☆YA』


於:ザムザ阿佐ヶ谷


ご来場くださり、誠に有難うございました。
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2016-05-27 21:00:44

守るべきコミュニケーションのお話

テーマ:ブログ
通常稽古では、まず座っている相手の身体を自分の体変化によって操れるかどうかということからスタートしてみたりすることもあります。
無論、一通り剣の持ち方や振り方をはじめとする所作や手順をなぞった後ですけど。




座っている方は、無理矢理な力に対しては絶対に動かないようにします。
立ち廻りというのは表現、芝居ではありますが、つまるところ意思の疎通やコミュニケーション作業ですから、例え武術的なものでなくともこうした実的訓練は必要だと思います。人間の身体の構造を知るという点からも、「どこをどうしたらどのようになるのか」ということも理解しておく必要がありますしね。




芝居だからといって、こうした稽古要素のない集団の立ち廻りというのは、振り付けられた戦いの中に「やり取り」とか「関係性」を感じることは出来ません。ただ派手に暴れているというだけです。
これから先、もしかしたらこのような要素があるものばかりが好まれるということは無くなっていくのかもしれませんが、個人的にはそういうときが来てもこういう部分だけは絶対に外さないものを守っていこうと思う次第です。

                                                       清水
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同じテーマ 「ブログ」 の記事
2016-05-26 21:00:47

冷静に見せかけたパニック状態

テーマ:通常稽古
先日のこのブログで、
『遅刻してくる人の連絡』
について書かせていただきましたが、そんな訳で途中参加者も含め、最終的に何人の立ち廻りになるのかは本当にその時になってみないとわからないのも通常稽古の醍醐味のひとつではあります。





例えば 頭の中で
『今日は参加者もそんなにいないだろうから、1vs2の立ち廻りを2本くらい(2班編成で合計6人とした場合)考えていけばいいだろう』
と思うと、意外に大人数になったりとか。
そんな時は休憩中に頭の中をフル回転させて作戦変更となるわけです。





仕事現場でも
『突然の人数変更』
はしょっちゅうなので、私的にはそれも含めて稽古かなと思っております。







しかし、人数が予定よりも増える分には問題ないのですが、こられるはずの人が急遽こられなくなった場合、それも1人や2人ならまだしも様々な事情で一度にゴソッという場合もあるわけで、そうなると冷静な態度をとっていると見せかけて、実は小さなパニックを起こしております。





『よくあんな対処の仕方が咄嗟に思い付きますね』
と人には言っていただくこともありますが、その咄嗟の間の中身はまさに1人パニック状態だったりするんです(笑)。




清水
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2016-05-24 21:00:42

刀の各部位を使って。

テーマ:通常稽古
日本刀で戦う時には、各部位をくまなく使うという意識も重要です。
各部位とは、ザックリ言うと「刃先(切っ先)、もの打ち、腹、峰、鍔元、柄(つか)尻」など。
一例として「峰で巻き込んで斬る」など。












実際に相手の剣を巻き込もうとしたら、肩の入れ方、手首の返し方など気を付けなければならないことは沢山ありますが、中々難しいことです。
そのため、時代劇などでは「巻き込む」というよりは「峰で丸くひっぱたいた」という感じのものにしていることが多いのです。
その方がはではでしくうつりますしね。

ただ「巻き込む」というのは本来どういうものなのかは知っておいたほうがいいと思います。
通常稽古ではこうした地味なテクニカル部分もおさえておこうと思っています。
                                                   清水
いいね!(5)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
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