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休みができたので、日帰りで去年に続き秋田に行って来ました。秋田駅から車で10分のたかむらへ!

店主の高村さんは日本料理の名店、東京目白の「太古八」で修行し、24歳で板長をつとめ、28歳で独立を考える中、看板に頼ることなく故郷で開業、秋田食材をたくみに織り交ぜながら秋田発の日本料理を提案しています。


さよりの握り、こごみに黄身酢、卵焼き、ホタルイカ 、バイ貝ビックリマーク

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秋田、象潟のあん肝ビックリマーク滑らかで濃厚で旨味の余韻が長い!

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能登の糸もずくに生このこ。

秋田、男鹿の鯛と車海老と 象潟のあおさの椀ビックリマークこの日はラッキーでとても立派な鯛があがったのこでした。

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その鯛を刺身でビックリマーク身はとってもパワフルで噛むと繊細な甘みがじんわりと。竹墨塩でいただいたのですが、この塩が香りがあって美味かったですビックリマーク

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舞鶴の鳥貝。

巨大平貝ビックリマーク磯辺焼き風に海苔でくるんでいただきました。この大きさなのに上品なミルキーさがありました。

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紫うにに白魚に筍にソラマメのたまじめアップ 春の様々の味覚なのですが、バランスが抜群!このような卵とじは初めてです。

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鹿肉に焼き浸しビックリマーク

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男鹿のぐじビックリマーク焼いた甘鯛なのにとにかくジューシー。上のゴボウもパリパリで美味かったです。

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深川飯アップ 大振りのアサリに濃厚お出汁に秋田の糖度の高い葱!スプーンで瞬殺です。

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最後は黒蜜たっぷりの氷豆腐。

この店は地元の食材を使った江戸料理です。
江戸料理とは、四季折々の旬の素材を最大限にいかす料理。旬を感じることが、何よりも素晴らしいという考え方です。様々な料理に江戸料理の技法が使われていました。

地酒も豊富で、一白水成、雪の茅舎、美酒の設計、角右衛門などいただきました。

お昼を閉めた後、酒屋に連れてってもらったり、温泉まで案内してもらっちゃいました!ありがとう高村さん音譜
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