2016.10.2(日)

前々から決めていた、「資料館再開のつどい」実施。

すごくささやかにやりたいと思っていたが、大家さんがとても喜んでくれて積極的で、25日に缶ビールと缶コーヒーと赤飯用のもち米を届けてくれちゃったので、計画変更。

 

長い間、イベントのときはすべて「自家製」でやってきていたのだが、考えるだけで疲れるので、近くのひなた山商店街にある、横浜デリカという店に、オードブルを頼んだ。

初めて。

多少費用がかさんでもいいや、と言うことで。

なかなか内容充実でよかった。

量も多かった。

 

赤飯は、頼りになる和田さんにお願い。

こちらはもう、まかせて安心。

みんなの楽しみ、つけものまで漬けて来てくれた。

 

11時から、4時頃までだらだらとやります、と宣伝していたから、20人が一堂に会するということはなかったのだが、延べ20人を越えた。

よかった……。

大家さんもうれしそうで、地元の人と昔話に盛り上がった。

 

今回、準備する方としては、楽々で、あとはあさって消防賞の検査が済めば、市との5日の面接を経て、11月1日開所にこぎつけられる。

本当に、あれこれあったけれど、ホッとしている。

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2016.7.3(日)

 7月の交流会(兼勉強会)実施。

 

 第2教室についての私の報告と、「トゥレット症候群」という発達障害の話。

ほとんど知られていない障害で、そして、私もこまかいことまでは知らなかったけれど。

 

 今回話していただいたのは、娘さんがこの障碍をもって、母娘ともどもとても苦労して来た、(今も大変な)福井さん。

 

 テレビで放映された映像なども用意してくれて、知っていた人にも、知らなかった人にも、とてもわかりやすかったと思う。

 

 話のあとのおしゃべりもとても有意義で、かつわかり合える親しみに満ちていたと感じた。

 

 様子や内容をYOUTUBEで流しているので、関心のある人は見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015.4.29(水)

 疲れた。
つかれたーっ。
思いっきり疲れた。

 恒例の肉まん作り。
12人の申し込みだったのに、またまた近所の子2人ドタ参。
なんで、いつもこうなるのかな?
近所の子も参加してくれるのは、とてもうれしいのだが、必ずと言っていいほど突然来る子がいる。
どうしてかなー。

 おまけに今日は、予測していたより気温が上昇して、皮の発酵がグーンと早まってしまい、大慌て。

 Yちゃんは、「私は経験者よ」とばかりに、すいすい作業。
Kたりうくんは、チョーいっかげん、Akunnha「去年やったの憶えてない」と泣きべそ、近所の女の子たちは、きゃっきゃとにぎやか。
Rくんは、意外とお血ついて「これはお父さん、これはお母さん、これは……」などと言いながら楽しそうだった。
あとで聞いたら、お持ち帰りのほとんどはおねえちゃんが食べちゃったそうな。

 あまりの大騒ぎに、せっかく来てくれきんじょのお年寄りの人は、途中で「恐れをなして」lかな?早めに帰って行った。

申し訳ない……。

 蒸すのも追い付かないじょうたいになり、ほんと、もう何がなんだかの大賑わいだった。

 来年は、2組に分けよう!!
数年前始めた時のキャッチコピーが、「連休に肉まんを作ろう」だったのだから、連休をじょうずに使うのがいいと思う。

あー、疲れた。
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2014.3.9(日)

 かねてより予定計画していた通り、テレビ・DVDプレーヤー一式が揃い、みんなで見れることになったので、「テレビ開きの会」と「交流会」を実施。

 高価じゃないお菓子一品持ち寄りと、会費500円のうち300円は、「憶えていよう募金」

 TVを見なくなった理由と、やっぱりあった方がいいと思うようになった理由と、思いがけず財団の助成が受けられたことなどを話し、みんなで去年の夏のキャンプのDVDを鑑賞。
改めて、ちゃんとした画面で見ると、いろいろなことに気づき、なるほど!!

 Kタロー母さんが撮った、学習発表会の様子の動画も、TV画面で見て、
「いいなぁー、この学校の校長先生。ここへ転校したい!!」
の声あり。

 これから、TV、映像を生かして、いろいろやって行きたい。

 それにしても、今日のKタローは、なんであんなに落ち着いていたのだろう。
いつものKタローバリアが、まったく無いようだった。

2012年10月15日

昨日で、二年に一度の展覧会が終った。

これを期に日記を再開する。
普通は展覧会の宣伝もかねて、開催を期に再開、ということなのだろうが、ひねくれ者の私・・・・・・
というよりも、忙しくて、疲れて、調子がヘンになっちゃって、手がつけられなかった。
だから宣伝不十分なままオープンして、客足まばらなまま終了した。

でも、ぜひ会いたい人にも来てもらったし、すごく楽しんでくれた子どもたちもいたし。
もともと、お客が来ても来なくても、とにかくやろうと思っていたから、これでいいのだ。

今日から死に物狂いの「おかたづけ」で、また疲れてる。
17日午前中までが勝負。

日記は続けるつもり、です。
去年の10月26日から途切れていて、人にも指摘されたけれど、今頃になってしまって、ちょっと重圧。
普通に日々をすごし、仕事をし、そして長い時間をかけて、小さなことでもやれることをやって行きたいと考えている。

で、「いつもの料理の会」をやった。
内容はチラシの通り。

5月7日(土)1時30分から
峠工房1階作業室と外
会費 500円(その内200円を募金してください)
     きょうだい、親子での参加のときは一人500円+募金のみ

皮から作ります。
エプロン持参か粉だらけになってもいい服で。
お持ち帰り用の入れ物持参。
あれこれ変わったものをつつみたい人は「実験材料」を持ってきてもいいです。


大きな災害があって苦しんでいる人が大勢います。
安全なところに、ふつうの生活をしている私たちは元気にしっかりがんばって、自分にできることで応援しましょう。


ゴールデンウイークでもあるし、それぞれ計画があるかもしれないから、多くても10人は越えないだろうと想定していた。
実際締め切りが近くなってもほとんど申し込みがなかったし。

当日午前になって、子ども(中高生を含む)12名、おとな5名になった時には少しあわてた。
想定外という言葉は、この程度の軽いことに使うのだ・・・・・・。

日曜麻までの緊急の仕事も入ってたその上に、生活塾の2人は朝から来て、午後の肉まん作りもする。
かなり焦った。

下準備の粉1KGをこねていると、SM君は興味シンシン。
「やってみたい!」
具の肉をこねれば、目ざとく見つけたSH君が、
「やってみたい!」
ぐにゅぐにゅで、冷たくて、べたべたするよ、の注意もなんのその、朝鮮したが、本人も意識せぬままその感触に、
「なんか、キモチわりィー」
と青い顔になってソファーでしばらく寝てしまったり・・・・・・もーーーーー始まる前から大騒ぎ。

料理は、出来上がって食べてみなけりゃ意味ないわけで、そのために、峠のやりかたはゆるーくて、気楽。
だって、こまかいこと言ってたら、にっちもさっちも行かなくなったり、固まったり、ものはできあがらず、
「あーもーダメダ」
なんてのも出てくる。
とにかく食べられるまでにするのが使命!

作りましたよー。
ものすごくたくさん。
具は作ってあったけれど、粉をねるところからだから、ホント大騒ぎ。
イーストを使って、発酵すると思わず
「わーすごい」
「やわらかいー」
と歓声があがった。

それぞれの「作品」には、食紅で名前を書いたので、
「あたしのー」
「ボクのー」
と、また大騒ぎ。

雨が降っていたので、下の作業室にカセットコンロ3台用意して、蒸し器2台でふかし、やかんでどんどんお湯をわかした。

とにかくみんな待てなくて・・・・・・でもあきちゃったヤツは外で遊びほうけていたが、・・・・・・
「まだァ?」
「もういい?」
「あたしなんか1個しか食べてないのに、Kなんか4個食べたんだよ!たべたい!たべたい!たべたーい!」

あー、こんな騒ぎになるなんて「想定外」。
うれしいことだったが、あんなにガツガツ食べてたから、お持ち帰りは無かと思いきや、しっかりおみやげもあったようす。
そして、大切な募金も始まる前に皆すませた。
いつか届けるときに、今日の皆にも報告したい。


2011.1.5(水)

全身筋肉痛。
どこが、でなくて、文字通り全身。
新年会。
どうしても1日も早いうちにやりたかった。
実績作り、というか、自分に「今年はもっとやります」と約束するようなものかな・・・・・・。
いつも後手後手となり、結果として、手抜き、いいかげん(自分が一番よくわかってる)になるのを、なんとかしなければ、というアピールかもしれない。

予約に反して20人以上の参加者。
10人程度だろう、みんな忙しいから、が大ハズレ。
うれしいけど、予定がズッコケ、時間も延長。

でもうれしい
長いつきあいの、高校生、中学生。
将来頼もしい女児たち。
追い回されるモテモテのH君。
いつのまにか本気でまき作りをはじめた女児たちのジイジ。
女の子がかわいくてしょうがないH君ママのまったりぶり。
チョーいいかげんで、名ばかりかっこいい光の塔の意外な人気。

無理かも・・・・・・と思いしり込みする気持ちもあったが、やってよかった。
忘れん坊のメモ帳-光の塔2

忘れん坊のメモ帳-光の塔1



9月20日に展覧会が始まって、10日過ぎた。

いろいろなことが遅れ遅れになて、開催日が近づくにつれて、ものすごいストレスとなった。
会報、案内状、あれやこれや、気になることばかり。

で、なんで進みが滞ったかというと、夏の大イベント・キャンプの夜に、トイレに起きたら、地面は波打ち、右の耳では、せみしぐれ(のような耳鳴り)。
驚いたし、あわてたし、困った。

予定を組み替えて帰って来たが、その状態がだいたいおさまるまで10日以上もかかったのだ。
「めまい」というものを経験していないわけではないが、こんなことは初体験。
さすがの私も、「もしかしたら三半規管?」と、おおいに心配した。

脳みそは働きを拒否しているようだし、やむをえず車の運転をしなければならない時の緊張感たるや、なみたいていのもんではない。

9月の2週ぐらいから、だいたい平常に戻った。
「助かった!」としか言いようのない気分。
展覧会できるだろうか?本気で心配したんだから。

そんな中で無事開催までこぎつけたのだから、これまた「良かった!」としか言いようがない。
不備を残してのスタートだったが、雨の日が多くて、客足も鈍く、数日かけて少しずつ整備ができた。

今日は、高校時代の友人たちが9人も連れ立ってきてくれて、午後、幸せでうれしい時間だった。

残り10日間。
思いがけない出会いがあったりすると、うれしいな、という気分になっている。
少しゆとりが持ててきたからかな?
23、24の両日で、1年を通じて最大のイベント、「チャレンジキャンプ」が終った。
年々チャレンジ性が薄くなっていっている気がするが、今の子どもたちにとっては、やはりチャレンジであり、冒険なのかもしれない。自分がトシをとって、あちこち身体の不調が出てきて、思い通りに動けなくなった、ということを抜きにしても、彼女、彼等を連れて、山登りをさせる勇気はない。少数精鋭、選りすぐりであれば可能かもしれないが・・・・・・。
今年の実施計画は去年と同じ。2日間雨に降り込められて、宿泊場所から動けなかった去年のリベンジ!1日目、ハイキングの日。水無川上流の戸沢山荘まで。野外料理と川遊び。2日目は、思いっきり遊ぶ日。どちらにしろ遊びなのだが。みんなのやりたい巨大トランポリンとまたまた川。
参加者、スタッフを入れて21名、内日帰り7名。初参加のバンドマン3名は、峠が障害児・者の支援機関だということも、本来は子どもたちのためのものだということも知らなかったらしい。子ども好きの人たちで、盛り上がっていた。
NPOの理事を引き受けてくれたSさんも初参加。しかも夫人と2人で。いろいろ手伝ってくれて感激!うれしかった。
日常と違う2日間行動を共にすると、それぞれの成長ぶりがわかるのが楽しみのひとつ。今年は、下は小2から上は中2までの年齢差の中で、なんとなくリーダー的なことも発揮したり、積極性が見られたり、体力さも無視して(わからず?)ボーゼン自失するような状態まで遊び呆けたり、あれこれすごく面白かった。
私は、今年のキャンプほど疲れを感じたことはない。なんかもうヘトヘト。人はトシのせいだと言うかもしれない。でも、4月からずーっと多忙だったのだから、しかたがないと、自分をなぐさめている。
一番気がかりな行事が終わり、もうすぐ9月。NPO認可後の諸懸案事項にとりかからねばならないと、気を引き締めつつ、早寝をしている。
とうとう展覧会がスタートした。
いつも使っている場所をかたづけて、器材を出してかざりつけるのは、毎度のことながらとても大仕事。20日(土)は徹夜作業になる、と覚悟をしていたが(半分だけ)、何とか11時には寝る事ができた。でも今日全身筋肉痛。
9月21日(日)から10月19日まで、4週間もやるので、前半の2週間ぐらいは、それほどお客も来ないだろうから、あとはボチボチ整えていけばいいノダ、と思っている。
今回は、2年前と同じように、さっちゃん先生の木版画と、峠の生活塾や、イベントに参加している子どもたちの作品と版画教室(草版画の会)の人の作品にプラスして、峠工房を会場としている絵画教室の作品も。とてもにぎにぎしく、また多彩である。版画教室は、出すのも内容も自由としたので、また楽しい。
さっちゃん先生の作品を、1年以上待ちかねている人もいて、例によって販売されるし、グッズもあれこれ。
ぜひ大勢にご来場いただきたいと思っている。