2017.7.3(月)

新聞の広告を見て、思わず笑ってしまった。

「ウソの見抜き方通信講座!!!」なんと通信講座ですよ。こういうものが必要な世の中なのかと思う。

私にも必要かな。

われながら、人を見る目がないと、落ち込んでいる今これやったら2度とだまされてることはなくなるのだろうか?

 

去年からの乗っ取り事件に関して言えば、年数をかけて、だましのテクニックを使ってきたのか、三間をはじめとする「もえぎグループ」で、グルだった衆議院議員の水戸を信用してしまった私たちはウソだましを見抜けなかったのだから、未熟なんですねえ!!

 

先日、内部告発的な話を聞いたら、最初に話があった得は、「泉区に潰れそうなNPOがあるから、買い取るつもりだ」と言うことだったという。

 

そういう意図だったのかと、むちゃくちゃ腹が立つのだが、そういう動きがある数年前からの付き合いなので、われわれは水戸議員を信用してしまったわけで。

 

この通信講座うけたら、そういうことにもひっかからなくのかなー。

でも、いつもいつも人と出会うごとに「ウソを見抜くぞ」と、かまえて過ごすのかと、情けない気分になる。

 

人を信じて生きたいよ!!私は

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2017.6.23(金)

 先日、見知らぬかたから賛助会員を今でも募集しているのか、と電話で問い合わせを受けた。

 

 もちろんであります!!いつでも募集しています!

 

 早くも月末が不気味にちかづきつつあり、だいぶくたびれてきているのが、少しピンとした。

すぐにさまざまな資料を揃えて、短いお礼状と共にお送りしたのだが、すぐに心のこもったメールをいただいた。

 

 峠工房のことを、こんなふうに受け止めてくれる人がいるのだ、と、お守りにしたいような内容に、本当に気持ちがふるい立った。

 

 「峠工房さんにかかわらせて頂ける幸運を強く感じます」と言ってくれる人と知り合えた私たちの幸運!

 「賛助会費は通信講座の授業料のようなものと考えています」のすばらしい励まし!!

 

 いくら私だって、今この苦境をどう乗り越えたらいいのか考えはじめると、心がちぢんでくると感じる。

ぎゅっと締めつけられるように。

 

 いただいたメールは、私のお守りになった。

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2017.6.13(火)

 水戸衆議院議員に手紙を送ってから1ヶ月以上がすぎた。

やはりいっさいの返答は無い。

郵便でだしたのではなく、じかに事務所のポストに入れている。

確実に届くように、だ。

 さすがに、読まず(開封せず)、角2の封筒のままゴミ箱行きにはしないだろうと思うのだが……。

もしも、そうしたにしろ、読んだにしろ、この結果から確信できるのは、彼は最初から悪人グループと同じ穴のムジだったということだ。

 峠を乗っ取り、利用しようと動いていたのがはっきり態度で表された。

 今最も腹を立てている相手は自分自身だ。

50年も前、峠工房設立のとき、ありとあらゆる種類のギインに群がられ、振り廻され、とんでもない辛酸をなめたにもかかわらず、またしてもその種の者を信用してしまったこと。

 どんなに経験を積んでも、まったく「人を見る目」が育っていないことをつきつけられる情けなさ。

 そのために、今のような苦境を招いてしまった後悔。

 放課後等デイサービスに参入したため、それ以前の運営費の4倍の出費になっている現実。

資金提供を約束しての話だったにも関わらず、途中で引きあげてしまった手口の汚さ。

この状態を招いたのは、甘さがあったからなのか……。

などなど。

 資金繰りに悩めば悩むほど、気持ちが下降線をたどる。

 

 今年も、枇杷が鈴なりの豊作で、ふと思い出した。

2階の窓から見おろして、陽光に輝くような果実をながめて「これが全部金貨だったらネェ……」と、なさけないギャグを言ってたことを。

あれは何年前だったっけ……?

 

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2017.5.27(土)

金策に追われ、まだ手立ても少なく、右往左往しているうちに1週間たってしまった。

その間援軍もあって今月は何とかなり、とりあえずは首の皮1枚でつながってホッとした矢先、またKたろうの母からの早朝電話

「Kに逃げられました」

 

「逃げた」って?どういうこと?

 

朝5時頃 目が覚めたら居なかった。(そこで笑いをこらえきれなくて大笑い)どこに行ったかわからない。心あたりはない

 

峠にきてくれればいいのだが、来るかもしれない。

とも思ったが今回は来なかった。

 

結局近くをうろつきまわったり、運よくやっている小学校の運動会の昼食に、顔見知りの人のところへ行っておねだり。

親へ知らせが入り、お父さんが自転車で駆けつけたが逃げられなどのドタバタをいくつかくり広げ、最終的に小学校時代からの友達の家は行き、その子のお母さんの計略で、おまわりさんによって確保(補導)ということになったそうだ。

 

日曜日につれてくるようにいったのだが、親の都合が悪いので日曜日。だが聞けば火曜日は中学の運動会だとのことで、それじゃ運動会休ませて、朝から連れてくるように伝えた。

じっくりKたろうの話をききたいと思っているけど、つれてくるかなぁ

2017.5.21(日)

 昨日の来客Hさんが正義感メラメラで取得して持って来てくれた書類。

夜、落ち着いてみた

ある会社の登記書。

障害施設○○○○株式会社、設立年月日

平成28年12月1日。

取締役会設置会社。

「うわーーー偶然ね。うちの開所日と一緒」

なんて言ってられないのだ!!!!!!!

8人の取締役の中に、知ってる名前が4人

しかも峠では「悪質業者集団」として定着しているもえぎ、育援会の人間にまざってなんと衆議院議員

「水戸将史」

の名前があるではないか。

 

国会議員が会社をやっていけないってことはないだろうが。私たちとしてみれば、議員がどうのこうのという問題ではないのは当然のこと。

なるほど。

だから10日にだした心血そそいだ(オーバー!!)手紙に何の返事もないはずだと納得。

最初から峠をつぶすつもりだったのか、あの集団の一味だったのだと確信できる資料である。

峠工房の今の金銭的苦境を充分に見とおした上で、仕掛けてきた案件だったのだ。

白旗かかげるのを待って傘下に収める計画だったのだろう。

 

お金もない、今にも潰れそうな峠工房が以外に頑固で、参ったとならなくて、むこうも計画が狂ったかも知れないが

これから、我々は、何をどうしようか、どうしてくれようかと思う

2017.5.20(土)

朝早く、Kたろう母から電話。

「Kがまたやらかしました」

母の財布から また お金を抜いたそうでその額1万円!!!!!

 何に使ったかがよくわからない。5000円ぐらいは食いだめ

コンビニで飲み食いするのに使い残りは、忘れただとか、なくしただとか、とぼけたことを言ってるそうだ。

去年の8月以降「お金抜き取り」は収まっていたのになぜ?

 

一番に思いつくのは、そそのかされたのではないか。

誰だかわからないのだけど。

だって、親が今現在Kたろうが、どんな「友達」とつきあっているか全く把握してないから。

私たちにわかるはずがない。

 

いろんな事件が多いから、まず心配するのは、どんな子とあるいはどんなオトナとつきあっているのかが、気になるし彼みたいに能力に比べて社会性が低く、しかもお調子もんとくれば、金銭がらみのことで

ある日大岡川に浮いてるとか、近くの砂浜に埋められてるとか、本気で心配になる。

今日は利用人数も多く来客もあったので、彼には特別聞かなかったが、次にはじっくりと話を聞いてみるつもりだ