2017.5.12(金)

昨日問い合わせのあった人が、午前中見学にきて、電光石化、というかというか家へ帰ってすぐ今現在子どもが利用しているデイサービスへやめる電話を入れちゃった。

 

考えかたの根本が峠の理念と合致していたから、ついついこちらも長話になってしまったけれどでも、びっくりだ

 

子どもがかえってきて、峠工房の話をしたら「どうしてボクを連れて行ってくれなかったの?」って

それで夕方妹をつれて3人で来た。

第二教室へ案内して、兄弟2人でなじんでしまってこっちへ戻ってきてもなかなか帰らないで心が和んだ

私たちとしては、子どもの未来にたいして、キチンとした見通しをもっている親に会えると、とても嬉しい

そういう親子を支援したいと願っているのだから

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2017.4.27(木)

助成金の報告書が2件重なって、しかも私が日々のあまりのめまぐるしさに、うっかり忘れていたからもーーーーーーー大変!!!!!

 

1件は、横浜市の「夢ファンド」。もう1件は県の財団「心身障害児福祉基金」

当然、申請内容は各々違う。

夢ファンドには、放課後デイサービス参入準備資金として申請したが、実際に行動し思いも寄らずいわいる「乗っ取り」に巻き込まれそうになったにも関わらず開所にこぎつけたことの報告。

 

県の財団は、「今まで通りの峠工房であって欲しい」と言う要望と、当然そうでなくてはならない私たちの方針に添ったもの。

 

神奈川県では、国が放課後デイサービス事業をスタートさせるはるか以前から、この財団を通じてわれわれ「民旧」でがんばっている団体を支援してくれている。

今回は峠が国事業に参入しても現峠工房はそのままの形でやっていくっということで助成してもらえた。

 

今回、この助成がなければ、峠はどうなっていたことかと大げさ

ではなく思う

 

信用していた仲介者が紹介したグループ(育援会・もえぎ)は、本当の悪質経営グループだったから、峠工房そのもの危機にさらされるところだった。

 

この助成金のおかげで何とか持ちこたえられたのかもしれない。

 

この先は、まだまだ心もとないけれど・・・

そんなこんなで、私と事務責任者は2人とも頭がヘンになって、いろんな資料がごちゃごちゃになって、必死で報告書作成に取り組み、何とか今日両方とも速達で郵送できた

 

あーーーーーーーーーー、疲れた!!!!!!

 

それにしても、今、国の事業に群がるカネの亡者どものニュースを見聞きするにつけ、神奈川県は先駆的であったなぁと感謝にたえない

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2017.4.25(火)

朝起きてくるなり娘から猛抗議。「明け方のあれは一体何なの!!!!?FAXでしょ、何回も何回も鳴って寝むれなかったよ、お母さんは聞こえなかったから平気でしょうけどさ!!!!!」

 

そりゃあ、ばーさんにはモスキート音は聴こえないけど、FAXだったら電話はならないはず。

すぐ見に行ったら、FAXが届いていた。明け方ではない。

でも謎は全て解けた

 

その9枚は市からで、ミサイルが落下した場合の行動等についての、内閣官房からの通知を一斉FAXしたもの。

 

2本の電話のうちFAX共有は1本だけなのにつないでないもう1本にも機械的に送信したのだ

不着だから、何回でもリダイヤルで送る

そして電話のベルは明け方にも数回鳴り続け、私は娘に怒られたわけだ

 

そんなこと言われたって困るよ。市に言ってくれ。

いや、内閣だな。それよりも、あの国の素敵なヘアスタイルの指導者か。

 

それにしても・・・・と疑問。

内閣は意図的に大げさに振舞って「ほら大変でしょ。だから軍隊準備・軍事大国とのより強い結びつきが必要なのよ」

と宣伝しているように思えてならない。

 

確かに、被害に備えなきゃならない地域には(相手があるんだから分かるもんね)手厚い安全を考え、国全体に非常事態に備えよ、とでも言うような事は控えたほうがいいと思う。

まさに、恐怖をあおっているのでは?と感じる。

 

いつ、なんどきどこで起きるか正確に予測できない地震とは違う。

とりあえず、と言うか相変わらず峠工房は「なんちゃってサバイバル」行事で、身近な危険から身を守る、自然を甘く考えるな、を中心に体験や話を通じて子供たちを鍛え、生きる力生き延びる力を育てる。

 

でも、本当に狂ったミサイルの危険があり得る地域のおとなたちには、がんばって欲しい。

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2017.3.26(日)

数年前にもやったけれど毎月交流会を実施するのはすごく忙しいもう1ヶ月たってしまった。

でも今月はキザっぽく「こころの新年会」なんて銘うって、少しメリハリつけて

新しい出発を祝う会にした。

 

なんか 小会議室も廊下もぎっしり人がいるといるという感じなってしまった。地域紙「タウンニュース」で知ったというお客様も

 

中学生になったYちゃんに、にゃんこ先生プロジェクト顧問のみうらさんからの心のこもったお祝いの手紙を頂き、更に奥様が中・高進学 大学受けなおし合格の3人に、かわいいブーケを贈ってくださり、子ども達よりもわれわれおとなが 大感激だった

 

こうして周りから見守られている 峠工房っていいなぁ