2017.3.1(水)

 きのうは、腹が立つやら、ちょっとした自己嫌悪やらで、ため息ばかりの午後だったがうれしいこともあったのだ。

 

 SHくんとMちゃんが高校に受かった。

 

 SHくんは、個別支援級で9年過ごしたが、普通高校(支援校じゃない高校)を受験したいと希望し、戸塚高校定時制に合格。

夢の実現をめざすのだ!

 

 MちゃんはK工業高校。

昔っからすもう部があるので、「じゃ、部活はすもだね」とからかった。

献身的かつ威圧的に、弟の面倒をみて、かばい命令してきたお姉ちゃん。

今後はひとりの高校生として、自分自身の道を大切に歩んでほしい。

 

 峠工房未来開拓部の希望の星だ。

 

 なお、きのうの件で警察が言うには、たとえ名前を使われてカードは偽造されたとしても、責任はカード会社にあるので、名前を使われただけでは迷惑は(お金を払うとか)かからないとのこと。

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2017.2.28

 今日、うっかりサギ電話にひっかかってしまった。

 

 私名義のクレジットカード偽造事件だと詐欺師が言って来た。

 

 その手口は、まずマルイ上野店を名乗る者から、マツモト○○○名のカードで毛皮のコートを買いに来た客がいる─→生年月日を確認したら言えなくてカードを置いたままどこかへ雲隠れ─→ニコスのカードで1月20日発行─→偽造なので全国銀行協会連絡しろ、と電話番号を教える。

つまり、最初の電話と銀行協会(もちろんにせも)のヤツはグルなのだ。

電話番号も050から始まるIP電話の番号だった。

途中で気が付いた。

腹が立つ。

 

 私は、乗っ取りグループに銀行番号を知られていることがいつも気にかかっていたものだから、虚を突かれたように引っかかってしまった。

 

 警察と本物の銀行協会さんが言うには、順ぐりにたぐって最終目的は、銀行のキャッシュカードだと言う。

このところ、被害が増えているので気をつけるように言われた。

本当にムカツク。

こんなことには、こんな言葉が合う。

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2017.2.26(日)

 今年から毎月交流会をやろう、と決めてしまい、原則毎月第4日曜となって、今日は2月の第4日曜。

 

 決めたはいいが、人手不足と多忙さでほとんど宣伝できす、しかも2月(3月も)は皆さん行事が多い。

 

 予測した通り、申込〆切日までに誰からも申込がなく、内輪でおしゃべりて、1時間ぐらいで切り上げよう(そのあと私は出かける予定まで立てていた)と思っていたら、YA君のお母さんが1時少し前に来た。

「Aに行くって伝えてって言ったのに……。」

 

 ちょうど良かった。

水曜の「不法侵入事件」のことを詳しく話せるし、テストの成績などについてもじっくり話し合えると思ったから。

 

 そうこうしているうちに、理事のWさんが友人のOさんと2人で来てくれて、いろんな話で盛り上がってしまい、結局4時すぎまで、「最近の社会情勢?」について話がはずんだ。

 

 少人数なので濃い話し合いも、なかなかいいもんだと思った。

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2017.1.25(水)

夕方、Kいち弟のTくんがきて、Kいちの手術が明日26日に決まったと言う。

 

ええ?今日決まったの?

彼はあれからずーーーーーっと休んでいて弟からの連絡もないし、どうなってるのかさっぱりわからなかった。

こういうことは、初めてじゃなくて、父母が居た頃でもインフルで休んでいたあと昼夜逆転して、親はどうしようも出来なくて半日費やして話をしたこともあった。結構、2年に1度くらいは繰返されて来たのだが、この所無事に過ごしていた。

 

あのやろう、きっとどっぷり病気に浸って。毎日寝たり、起きたり適当に食事したり、だらけていたのだろうと察しが着く。

 

こういうことで一番怖いのが薬が合わなくなって大発作をおこすこと。

もし、一人で家にいるときだったりしたら、命取りになりかねない。

 

でも、もう放っておこうと思う。弟さんだって仕事があるのにたいへんだ

 

これで、手術して退院しても出てこないとしても、家の事情や年齢を考えると、老人福祉施設で受け入れてもらえる資格は充分なのだから、成り行きにまかせるつもりでいる。

 

もったいないとは思うけど、日々ずーーっと「自分で起きてしたくして、朝ごはん食べて、バス乗り継いで峠に来るのが今のKいちの仕事なんだよ」と言い聞かせてきたけどもういいかな・・・と言う気持ちがある

2017.1.22(日)

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 本当は歳が明けたら、できるだけ早い時期に今年第一回目の交流会をやりたいと、いや、やるつもりでいた。

1月8日か9日に。

 

 けれど、あまりにみんな疲れ切っていて、特にとしよりの自分が一番影響大なので、22日にしようと言うことになった。

 

 人が集まっても集まらなくても、とにかく今年は自分とこのことで忙しくしなければ。

 

 というわけで、本日22日交流会。

 

 予測したより人が集まってくれて、去年1年間のスッタモンダの説明と、なんとかがんばって12月1日に、第二教室・放課後等デイサービスの開所にこぎつけた話ができた。

 

 皆様にわかってもらうためには、事実をきとんとくわしく話さなければならないから。

経過報告の資料もしっかり作り、新聞記事のコピーやら怪文書?のコピー及び出所の団体の資料などをしっかり準備した。

もちろん信用できる情報──つまり、われわれが体験した事実であるし、相手があることでもあるので、内容に責任をもつためにも名称を、はっきり示した。

 

 私たちだってマヌケではないから、ただ親の会の人だと紹介されただけで最初に信用したわけではない。

仲介者を信用していたことと、相手がすでに「育援会」「もえぎ」などの団体を立ち上げていて、事業所を運営していたことが大きい。

 

 でももう、仲介者を含めて、つながりをすっぱりと断ち切ったのだから、あとは峠工房として、峠らしいやり方でがんばって行くのみ、と思っている。

 

 私の長おしゃべるの後の交流ももりあがったし、大なべ満杯のおでんを作ったかいがあった。