2017.1.1(日)

元旦である。

今日やったこと・・・・・・

 

朝8時すぎても、布団の中でゴソゴソ、モゾモゾ 起床拒否

起きてストーブの前で、ぼんやり数十分。

猫へご飯やりと新聞取りに外へでて、枇杷の花に群がる シジュウカラ メジロ

ウグイスの混成郡の大騒ぎに見とれる。

 

掃除と洗濯しなきゃなぁと思う。

晩御飯何にしようと考える。年賀状どうしようかと考える

 

要するに 何にもしない1日だ

12月の後遺症は重くしぶとい。 11月28日から12月17日までの闘いのあとも、内部的なごたごた------------闘いから派生したともいえる------------のせいで、文書つくりに明け暮れた感じで、ほとほと疲れ果てた。

 

実際には、12月一ヶ月ではなくて、去年の2月からほぼ1年近くにわたる国事業への参入問題にふりまわされた、協力関係を結んで「放課後等デイサービス」に参入しようとの申し入れのあった「育援会」「NPOもえぎ」とのバトル。

途中から、手を切ろう関係解消しようと何度も意志表示したのに、どういうわけか離れず、11月28日「やっぱり!乗っ取り!!!!!」と確信することに。

その始末と、派生してきた金銭の絡むことや、峠内部の人(一人ですが)が異を申したてすることに対してんの説明や釈明など、脳みそがカスカスになるほど文書つくりに追われた。

 

そんなこんな1年の中で、全く初心者の峠スタッフが苦闘の末

国事業への参入を果たしたのだからす・ご・い!!

12月1日に開所した。もちろんすぐに10人定員が集まることはありえないし峠は峠の特色を濃くだしたいとの欲もあるから、これからだと思ってる

 

本末の事業で、苦労したり忙しかったり、走り廻るのは大歓迎で、嬉しいことだと思う。

今年からは、今まで通りの「自主独立」の峠工房第一教室と公金給付の法の枠内の峠工房第二教室の2頭たてとなる

 

場所と経理はきっぱり別々でも、人の交流は可能な限り生かして、峠ならではのやり方を深めていきたいと希望している。

 

ただし、給付金で順調にまわしていくには1年くらいかかると思うと、横浜市の説明会でも言われており「志」だけではどうにも出来ないのがお金の問題。

どう取り組んで行くかいろいろ悩ましい

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