2016.10.10(月)

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いつまでもぐにゃぐにゃしてられない、と頭でわかっていても、なんとなく気力が落ちたまま1週間近く。

 

5日の市面談は、ムニャーとした感じ。

もっとも、自称「天才スーパー事務員」さんが義父の不幸で突然!山形県へ行ってしまって、書類がまったくの未完成という状態も影響したかと思う。

 

7日には、神奈川新聞の取材があったが、まとまらない話であったようだ。

 

何が嫌か、の一番は自己嫌悪。

デイサービスの話があってから、用心に用心を重ね、途中で沸き起こる疑念は、その都度確認し、同じ道は通るまい、と苦心してきたつもり。

でも、はっきりいって私自身にもたらされた話でないし、動いてもらってるのは理事長代行。

 

途中何度も「この話は無かったことにしよう」と思ったし、そう発言もした。

 

疑念を持ちつつ、コトを進め、いろいろ思惑ちがいや、相手を信用し難いことも多々あるにもかかわらず、なんとか峠工房自力で、ここまで来て、全く自分達の責任ではなく、またどうにもならんと思えることで壁がストン。

 

どこかで自分の判断が甘かったのじゃないか?過去に学ばず同じことを繰り返してるのじゃないか。

この疑念が47年雨の悪夢のような日々を、まとめて引き寄せてきたよう。

 

本当に精神的に重かったし、自分に腹が立った。

 

立ち直りに1週間もかかった。

あーあ、トシはとりたくないね。

 

Yちゃんが運動会の代休で今日来て、先生へのグチをマシンガントークで話すの聞いて、気持ちがしゅあんとした。

彼女だって耐えてがんばってるじゃん。

だらしないぞ私!

というわけ。

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2016.10.4

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もう、いやんなっちゃう

こんなことあり?午前中まで希望に満ちていたのに。

午後から消防署の検査。

書類にハンコもらったら一気にコトが進むと期待。

 

でも書類がないと言う。

つまり、資料館の建物はないのだ。

書類上は。

 

でも、こうして建ってるじゃん、30年も前から今までここのあるじゃん。

20年間ぐらいは、資料館として皆にしられていたのが、なんだよー。

 

消防の人も困ってたけど、こっちはもっと困る。

消防の人も、なぜだかわからない、と言ってたけどこっちはもっとわからない。

 

大家さんに電話しtらら「そんなバカな」と言ったきりしばらく絶句。

いつもはマシンガントークの人が。

 

こんな状態で、明日市へ面接に行くの?

気持ちがシワシワだ。

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2016.10.2(日)

前々から決めていた、「資料館再開のつどい」実施。

すごくささやかにやりたいと思っていたが、大家さんがとても喜んでくれて積極的で、25日に缶ビールと缶コーヒーと赤飯用のもち米を届けてくれちゃったので、計画変更。

 

長い間、イベントのときはすべて「自家製」でやってきていたのだが、考えるだけで疲れるので、近くのひなた山商店街にある、横浜デリカという店に、オードブルを頼んだ。

初めて。

多少費用がかさんでもいいや、と言うことで。

なかなか内容充実でよかった。

量も多かった。

 

赤飯は、頼りになる和田さんにお願い。

こちらはもう、まかせて安心。

みんなの楽しみ、つけものまで漬けて来てくれた。

 

11時から、4時頃までだらだらとやります、と宣伝していたから、20人が一堂に会するということはなかったのだが、延べ20人を越えた。

よかった……。

大家さんもうれしそうで、地元の人と昔話に盛り上がった。

 

今回、準備する方としては、楽々で、あとはあさって消防賞の検査が済めば、市との5日の面接を経て、11月1日開所にこぎつけられる。

本当に、あれこれあったけれど、ホッとしている。

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2016.9.23(木)祭

若者とデート。

東芝フィルハーモニー合唱団の定期コンサート、ミューザ川崎で。

 

この春大学生になったNくんが、「さそいがあるうちに同好会に入らないと友人ができないかも?」と心配していたが、意外にも合唱を選んで、少しおどろいた。

 

よき先輩、良き友人にも巡り合えた。

楽しいと、言っていたので、親友すみちゃんからの定期コンサートのいつものおさそいがあったから、さそってみた。

多分断るだろうと予測。

だって退屈な?ミサ曲だし、合唱はじめたばかりだし。

でも、さそいに乗ってくれた。

横浜駅で待ち合わせ。

ルンルン。

 

風邪のなおりかけで、しかも鼻炎のある彼のことをお母さんが心配していたが、「母はあいかわらず心配性です」と苦笑い。

「そりゃそうだよ。だってお母さんっていう人種はいつまでも心配性なの。だから、ことNくんに関しては、あいかわらずです」

 

長くて難解で、聴く方も演奏する方も疲れるバッハのミサ曲ロ短調。

私は嫌いではないけれど、となりのNくんはどうか、とチラチラ横目で見ながらの約2時間。

 

でも、すごく良かったですといってくれてホッ。

 

あとで相談したいことがあります、といってたがなんだかスッキリして、もやもやが晴れたような感じといってくれて、本当にうれしかった。

 

昼ごはん食べる時間がなかったので、腹ごしらえしながら話聞くよ、とラーメン店へ。

「つきあってくれたし、めったに無いことだからおごるね」「いやー、いいですよ。ちゃんとお金持ってきてるから自分で」なんて言うやりとりが数回あった後、「じゃ、お言葉に甘えてごちそうになります。母が、こういう場合は遠慮するもんだとよく言ってますけど、このぐらい遠慮すればいいですかね?」

 

ちゃんと遠慮したよNくん。

多分相手が松本先生だからと、軽口たたいたと思うけれど、ホントにあいかわらずだねNくん、とかわいかった。

 

すてきなデート。

ありがとねNくん。

相談の内容は秘密です。

カウンセラーは守秘義務ありますから。