2016.4.29(金)

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 今、峠工房は私には、ごたごた、不透明、疑心暗鬼なんていう言葉がふさわしいように感じられている状態だ。

 その上、新学期だとか進学だとか、あれやこれやに起因する問題があり、年度替りでいくつかの報告書作成に迫られ、頭もからだもパンク寸前の気分。

 その上、猫メは朝から午前中はやたら元気すぎて、さながら猛獣?のいるジャングルで書類書き状態で大変!たまにゲンコツで頭をぶんなぐる。
こんな扱いをするのは私だけだが。

 かわいんだけど、本気で腹の立つこともある。
仕事もじゃまされて、はかどらず、一式抱えて台所で文章書いたりだ。

 そんなこんなで、ワコもなく今日29日の休日が待ち遠しかった。
何をするとかしたいとか、一切関係なく、ただ「お休み」なのがうれしくホッとする。

 全く何もしない1日なのかと言えば、そうは行かない。
あさいあさって、恒例「肉まん作り」が待っている。
よせばいいのについやっちゃう。
でもさすがに今年は疲れているので、1日5名限定、2日間とした。
買い物も少なくていいし、なんと言っても5人なら楽勝だ。
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2016.4.4(月)

 9月の動脈瘤手術から半年目の診察。
先週そのためにいろんな検査があって、1月に決まっていたことだけど日に日にストレスになっていた。

 2月いっぱい、ひどい咳になやまされ、腹圧がかかるたび大丈夫かな?が頭をよぎる。
お腹の中は自分で見れないから、かなりな不安。
で、検査が不安だった。

 でも、順調だって!経過良好だって!

 うれしいし、安心。
よーし、攻めの姿勢でかんばるぞ、と思うし、思えるのだが、日々の疲れがなんとかならないものか、と悩ましい。

 夕方、昨日大学入学式が終わったNくん来訪。
入試の結果が出て、自身の予測どおりじゃなかったため、立ち直りに少し時間がかかったようだ。
お母さんは「一番病」って言うけど、私たちから見ると、「かわらないなー、彼」と愛しくなる。

 同好会でさそわれているうちに入らないと、友だちができないかもしれない、と本気で心配している。
「学校になじんでからゆっくり決める方がいいよ、余暇なんだから。」

 「文武両道で、わりと自由な校風だと感じるから、君の人間としての幅を広げてくれると思う。合っている学校だと思うよ」と贈る言葉。
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