2015.5.8(金)

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 Rくん両親からのFAXが届いた様で、昨日午後に修学旅行中に「ピッタリ付く」予定のH先生から電話があった。
「あきらめたくない、残念だ」と言ってくれたが、私が辞退するよう強く奨めたのだと申しあげた。

 家族旅行とはちがうのだし、校長先生がおっしゃっていたように、100人規模の児童たちが参加する大イベントで、長時間かけて練り上げられ、児童の皆さんも学習に時間を割いてきたことを思うと、「ぎりぎりまで待って」など論外である。

 それに、学校には今現在のRを知る人はいない。
Rも、友達もなく、親しみを持っている先生もいない状況のもとで、「どーすればいいの」ということになるのはあたりまえの成り行きだろう。
2年のブランクの傷は大きく深い。

 H先生が、休日にわざわざ峠工房に足を運んでくれて、熱心に動いてくれたのは、ありがたいが、無理なものはムリ。
母親も、「R以外の手のっかるお子さんについてあげてください」と言ったそうだ。
あと、3日に迫っているんだものネー。
その3日の背後に、どれほどの時間がながれたことか。
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