2015.5.6(水)

テーマ:
 連休のシッポ。
ついに、R君両親に修学旅行参加辞退を薦めた。
文書で(FAXで)伝えるようにおすすめ。
なかなか話がかみ合わない相手には話だけで大切なことを伝えるのは、日頃自分もしない。

 AといったことがA’ならまだマシだが、受け手がBとかCとか理解したら、相手にはそれが真実となるから。

 判断基準や基本的認識が大きく食い違っている場合はなおさら配慮が必要である。

 Rは「学校は行かない」と言っているらしいし、一昨年4年生の宿泊体験ほど熱心に旅行を希望してるようでもない。
気持ちが動いたのはたしかなのだろうが、周囲のおとなが「それー!」とばかりに動いてみたら、すっかりしぼんでしまった、というところか。

 だいいち、「能力的に難有り」と言うことで、学習支援も実現しないRに、数日、数時間で修学旅行の事前学習は、無理。
仮に学校のチョー強力な働きかけが功を奏し、学校の特別な配慮のH先生が、ぴったり付いてくれて参加したとしてもRは楽しいだろうか。
2年近く登校できず、友だちも無く、担任との関わりも全くと言って良い程無く、わけもわからず移動させられて、楽しいか?面白いか?参加して良かったと思うか?

 実施日、12日13日は直近に迫っている。
部外者の私でさえ、焦っている。

H先生は、両親に「あきらめない」と言ってくれているそうだが、それに甘えてリミットぎりぎりまで決断を延ばすのは非常識とも言える。

物理的に無理なものは無理なのだ。

今ここで時間がなくても、今までにいくらでも時間はあった。

 お茶の悔しさはわかるが、決断のしどころだ。
私も悔しい。
何がって、時間の無駄遣いが。
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2015.4.29(水)

 疲れた。
つかれたーっ。
思いっきり疲れた。

 恒例の肉まん作り。
12人の申し込みだったのに、またまた近所の子2人ドタ参。
なんで、いつもこうなるのかな?
近所の子も参加してくれるのは、とてもうれしいのだが、必ずと言っていいほど突然来る子がいる。
どうしてかなー。

 おまけに今日は、予測していたより気温が上昇して、皮の発酵がグーンと早まってしまい、大慌て。

 Yちゃんは、「私は経験者よ」とばかりに、すいすい作業。
Kたりうくんは、チョーいっかげん、Akunnha「去年やったの憶えてない」と泣きべそ、近所の女の子たちは、きゃっきゃとにぎやか。
Rくんは、意外とお血ついて「これはお父さん、これはお母さん、これは……」などと言いながら楽しそうだった。
あとで聞いたら、お持ち帰りのほとんどはおねえちゃんが食べちゃったそうな。

 あまりの大騒ぎに、せっかく来てくれきんじょのお年寄りの人は、途中で「恐れをなして」lかな?早めに帰って行った。

申し訳ない……。

 蒸すのも追い付かないじょうたいになり、ほんと、もう何がなんだかの大賑わいだった。

 来年は、2組に分けよう!!
数年前始めた時のキャッチコピーが、「連休に肉まんを作ろう」だったのだから、連休をじょうずに使うのがいいと思う。

あー、疲れた。
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