201.9.30(火)

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 Y福祉文化賞への応募を、するかしないか、ずい分迷ってしまって、ぎりぎり締め切りの今日、書類を速達で出した。
疲れた。

 峠のやっていることは、「旬」の問題ではないと思っている。
今は介護、ひきこもり、被災地支援……かな。
だから選ばれないだろうと予測はつくのだが、第2回大賞受賞者のことが、どうしても引っかかる。

 やっぱり、やったもん勝ちなのかなーとか、やっぱりビジネスの才能がモノを言うのかな、この仕事も、とか。

 本当に必要なことにこだわって、いらぬ苦労ばかり背負いこむのって、今風じゃない?……かもね。

 だから、応募することにした。
どこかに、こういう世界もあり、で、必要だよ、と言ってみたかった、ってことかな。
言うだけ言ってみよう。
でも、大事なことだからお金がなくてもがんばってなんてぜんぜん思ってない。

 ……でも、100万円あればねえー(かげの声)

 何をやるにも資金が必要なのはわかっている。
ただ、峠工房の事業を、どうビジネスに結びつけて、お金をかせぎ、赤字の山から脱出できるのか、に苦慮しているのだ。
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2014.9.27(土)

 猫のヤヌシが、ほぼ1ヶ月ぶりに、心ゆくまでブラッシングしてもらい、満足この上ない様子。

 大学受験生のH君が、推薦の審査が通った報告を兼ねて、ヤヌシに会いに来たのだ。
私には今週はじめに、すでに電話で連絡してもらった。
きょうは、ヤヌシに会うのが目的。

 受験相談や悩み相談に来た時、話が滞るといつもヤヌシにブラッシングしてやりながら、グチをこぼしたり、やさしい言葉をかけていた。

 おばあさん猫、それも多分すごく高齢のヤヌシは、暑さに弱く、いつもこの夏越せるかな、と心配し、特に今年は残ったきばの最後の一本も抜けて、よだれたらたら身づくろいもままならず。
食べ物だって、やわらかい方がいいと人間は思うのだが、本人はカリカリえさ好きで、長い時間かけて、食べるている。

 せめてH君の入試結果が出るまでは元気でいてくれよ、と皆で祈った。
本当に、はらはらした。
彼が無地大学生になれそうで、うれしいし、一安心である。
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2014.9.19(金)

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 Y福祉文化賞に応募しようかなと思って、送られて来た資料を見ていた。
ウチのような所でも応募資格ありなのかな──、と。

 歴代受賞者というページの、第2回2004年度大賞受賞者の名前をみてびっくり。
蓑輪一美!!この人私の中では有名人。

昨年末、不適切な障碍者支援事業が発覚し、また介護保険事業を喰いものにして、オクという額の公金をせしめた(と、会報107号に書いた)NPO法人、PWLの理事長サマなのだ。

 この人は、この福祉事業賞を足がかりに、すこし稼いで事業を拡大していったのだろうか。
次から次へと事業に手を広げ、事業規模は年間約5億2000万円だと新聞記事で読んだ。
すばらしいビジネス感覚と金もうけ手腕の持ち主なんだと改めて感心。

 それにしても、こういうことがあっても、大賞が取り消されないのなら、やっぱり悪いことはやったもん勝ちなのかな。
そのへんに知恵が廻らない平凡な私。
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2014.9.16

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 ブログの更新がとまっていますね、忙しそうだな、と思っていました、なんて言われた。
電話関係でつきあいのある営業さんに。

え?読んでくれてるの?とびっくり。
男の子がひもごとバケツを川に投げちゃった話が、すごく面白かったです、だって。
少なくとも、一人は確実に読んでいる人がいるってことで、サボっちゃいけないな、と反省。

 時間というよりも、気持ちにゆとりがなくなると、とたんにいろんなことに手が廻らなくなるのって、ホント、自分でも困っている。

 「うまず、たゆまず、いつでも努力」って、どうすればいいのかなー。
もっとも今頃になってそんなこと思ったって、人生残りも少ないのに、まにあわないよね。