2013.2.10(日)

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朝、わりと早い時間にYさんから電話。
「きのう何かあったのですか」

A君がぐちゃぐちゃ言ってないていると言う。
うーん、あの件ね、と思い親に説明した。
笑いをこらえながら。

きのう、A君、O君、Yちゃんの3人。
どういう加減か、初めて、持ってきたおやつを午前に食べてしまった。
もちろん分け合ってだが・・・・・・。
そして、お弁当時にA君は余分に持ってきたパン(2~3種ぐらい)を食べきれずに残した。
午後、3人はものすごくもりあがって外で大騒ぎ。
ハラペコになって戻ってきてA君は残っていたパンを、うれしそうに食べ始めた。
そこへ、あとの2人登場。
「あーっ、わけてよ」
「三等分してよ」
と騒いだが、食べ物に執着心の強いA君絶対反対。
2人はせめ立てる。
「だってー、ぼくたちだっておなかすいてるのに、うらまやしいじゃんか」
「そうだよ、そうだよ、朝おやつ分けてあげたじゃん。ズルーイよォ」

結果として、2対1。
でも、何があろうとA君はパンを食べきった。
鉄の意志でえらいじゃん、と思いきや、
「ボクばっかりやられた。Oくんにとられそうになって、いやだった。」
とおお泣きしているという。
母にせかされて、自分で先生に言いなさいと電話を渡されても、ビーっと泣いているばかり。

もー、おかしくて、おかしくて。

でも喜んでばかりもいられないから、母親に状況説明。
そして、おやつや食べ切れなかったお弁当についてのルールを先生が決めたから、次からは大丈夫と伝えるように言った。
原因は自分にあるにもかかわらず、自分がいやだったことばかり言い募るのも、けっこうみんなそうだよ、とも伝えた。

それにしてもA君は、こと食べ物に関して
「オレのものはオレのもの、人のものもオレのもの、みんなのものもオレのもの」の傾向があるのが、とても愉快である。
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2013.1.31

とんでもない忙しさだった1月が終わり。

仕事がつまって、ではなくて、12月から伸ばしていた病院の検査が1月4日から始まった。
5日は仕事初め。
9日CT、11日結果を聞きに、15日大腸の検査。
その間、通園者を休みにしたり、午前中にしたり、五語からにしたり、凄く大変だった。
しかも14日は大雪、このあたりは田舎で気温も低いから、つもったし、凍った。
15日朝は寒かった。

すべて終って、ホッとしたか?いやいやそれからずーっと体調が悪い(2週間ぐらい)。
何なのだ、これって!
怒りつつ、嘆きつつ、たまった仕事がはかどらない。

検査の結果はシロだった、というか、以前から抱えていることいくつかの確認みたいなもの。

ムダに1ヶ月過ぎてしまったようなもったいなさが、ジワーっと残っているが、体調も回復したし、あしたから2月だし、少しはちゃんとやるつもりだ。

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