峠工房からお知らせ

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特定非営利活動法人となって初めての年度2009年10月から2010年9月。

もっと行事を増やして、峠工房の活動の認知を広め、

更に多くの支援を求める親子に手をさしだそう!


と、目標を立てていたのですが、
今まで野良猫ネコのように自由にやって来た峠工房。
法人となったことで、今まで自分たちで探さないと得られなかった様々な情報が
役所や行政機関から寄せられるようになり、その情報の処理に追われ、
初めての法人としての会計事務に追われ、
更に年度の初めに園長が倒れ、
終わってみたら、ふがいなくも目標達成にはいたれませんでした。

今年度も引き続き、同じ目標の下がんばろー!と思っていましたが、
今度は日本の危機・・・。

被災地からは離れているけど、
停電もあるし、鉄道も不安定だし、未だに余震も続いているし
ちょっと行事は様子を見ているところです。

ご理解お願い致します。

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峠工房は第1グループになります。

停電になると、固定電話も通じなくなりますので、

ご用件のある方は第1グループの予定をご確認下さい。

緊急のご用件の場合は、
お分かりの方は、スタッフ各人の携帯電話までご連絡お願い致します。


スタッフの携帯電話を知りたい方は、停電以外の時間帯にお問い合わせ下さい。

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2011年3月9日

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2月いっぱい、3月になっても、まだカゼをひいている。

こんなこと初めてだ。
長くお世話になったどんぐり山荘の(前)主人が亡くなったので、2月の5日に、秦野まで、お線香あげにいって、そのときかぜぎみだったのだが、翌日からひどい咳。
仕事はちゃんとやってきたし、子どもの「ゲーム大会イベント」などもこなしたが、たまりかねて、土日はめずらしく(おとなしく)寝ていたのにもかかわらず、良くならない。
というよりもオッケーかな? と期待できる状況になるおt、またぶり返す、を繰り返して、動きがにぶいまま3月。
あー、ヤダヤダ。
年取ると免疫力が落ちるっていうし、体力も下降・・・・・・それゆえか・・・。

そんな中で、またまたY太が父ともめている。
ここに来ている時は、何かふっきれたように明るくなったなーと感じられるのに、父の前に出ると、「威圧オーラが出ている」と、父に要求されている「ゴメンナサイ」の、たった一言が出ないのだ。
中学生時代なんて、そんなものだと思うのだが、父は、ここで本人の口からあやまらせなければ、ならない、と1歩も退かないようだ。
だが、今まで壁を乗り越える体験を積ませていないから、彼は時間がたてばたつほど行動が起こせなくなっている。
遠くからでは、どうにもできないし、何度も電話で相談してくる母も、困っている。
せりふまで教えてアドバイスするのだけど、臨機応変が苦手な人だから、父にもとりなせないし、息子も説得できない。
峠工房も困っている。
お父さん、どうか上手に場を治めてください。

~後日談~
峠園長がお父さんに手紙でY太が決して反抗的な意味ではなく、気後れしてあやまれないだけなのだと説明したところ、お父さんも「峠の園長に免じて今回は許す」と言ってくれたそうです。
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