9月20日に展覧会が始まって、10日過ぎた。

いろいろなことが遅れ遅れになて、開催日が近づくにつれて、ものすごいストレスとなった。
会報、案内状、あれやこれや、気になることばかり。

で、なんで進みが滞ったかというと、夏の大イベント・キャンプの夜に、トイレに起きたら、地面は波打ち、右の耳では、せみしぐれ(のような耳鳴り)。
驚いたし、あわてたし、困った。

予定を組み替えて帰って来たが、その状態がだいたいおさまるまで10日以上もかかったのだ。
「めまい」というものを経験していないわけではないが、こんなことは初体験。
さすがの私も、「もしかしたら三半規管?」と、おおいに心配した。

脳みそは働きを拒否しているようだし、やむをえず車の運転をしなければならない時の緊張感たるや、なみたいていのもんではない。

9月の2週ぐらいから、だいたい平常に戻った。
「助かった!」としか言いようのない気分。
展覧会できるだろうか?本気で心配したんだから。

そんな中で無事開催までこぎつけたのだから、これまた「良かった!」としか言いようがない。
不備を残してのスタートだったが、雨の日が多くて、客足も鈍く、数日かけて少しずつ整備ができた。

今日は、高校時代の友人たちが9人も連れ立ってきてくれて、午後、幸せでうれしい時間だった。

残り10日間。
思いがけない出会いがあったりすると、うれしいな、という気分になっている。
少しゆとりが持ててきたからかな?
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