2010年3月6日

テーマ:
天皇家の愛子ちゃんが不登校になっていると話題だ。
何よりもビックリは、通学しているのは私学でしょ、ということ。
今、私立の中学の受験生が増加しているが、親は無理して高い授業料を払っても、質の良い教育を、と願って私学を選ぶのだと思う。現実に、2月、3月は受験の季節で、フツーの子どもも、発達障害の子どもも、少ない選択肢の中から選んでいかなくてはならず、それぞれ大変な思いを抱えてがんばっている。
多少、お金がかかっても、より良い教育を求めて、親はがんばるのだろうと思っている。学習院といえば、皇室ご用達、と皆承知しており、そこへ入れた親ごさんたちは、それなりの期待を持ってのこと。そこでおきたことだから驚く。
テレビはないので、又聞きになるが、学校側で挙げた理由(と考えられること)のひとつに、「子どもの他愛ないいたずら」として、「授業中に縄跳びを投げたり」とあった。それって公立校でさえ、度重なれば「○○へ相談に行くように」と親は言われる。試験を受けて、入学金というものを払い、高い授業料を納める学校でも、そういう子がいるんだ。
へェー、ビックリしたなー。が、正直な感想。
他にも登校できない子、いるんじゃないかしら?学校はいいたくないことは極力いわないで済ませたいだろうし、なんで表ざたになるまで・・・・・・?と不思議だ。
AD
みんなが見たいだろうと思って(というのは口実)、昼前からテレビを見てしまった。
オリンピックの女子フィギュアスケート。確かに好きだし、見たいことは見たいが、去年テレビがだめになり、その後はラジオオンリーで過ごしているから、見なくても別に何ともないし、オリンピックにも盛り上がっていない。ただ疲れきってしまった(ように感じる)。で、テレビ見ちゃえと言うことになった。
冬のオリンピックとなれば、どうしても話題にするのが4年前(トリノ)のことだ。ケーイチが、かぜをひいて休んだのがきっかけで、毎夜(未明)テレビ漬けとなり、朝になると寝て、夕方起きて風呂に入って、という生活に陥り、2週間出て来なくなったこと!やさしい弟を見くびってやりたい放題。
ついに、「けとばしてでも、引きずってでも峠へ連れて来るように」弟に厳重に言い、翌朝弟は車で連れてきた。創立者が口ぐせのように、「3年の苦労、屁1発だ」と言っていたが、全くこういう時は実感する。
ところで、そのケーイチだが、ほとんどの時間居眠りをしていて「何が興味あるんだヨ!」状態。
ユータは、これまたじっとしていられず、ふらふらと外へ出て行って遊んできて、「キムヨナやった?浅田真央は?なーんだ、つまんない」と再び外へ・・・・・・。
自分が仕事サボりたくて、というか、頭は廻らず身体は動かしたくない、という状況に我ながらウンザリして、「マッ、いいか、たまには・・・・・・」なんだからいいけどね。

それにしても、努力する人はスゴイ!
だいぶ前に、「浅田真央はもう終った」という見出しの週刊誌の広告をみたが、ああいう記事を書く人は気楽でいいもんだ、と思う。責任とる必要もないらしいし、やりっ放しの仕事の後始末もしなくていいんだから、お気楽よネー!
何があっても努力を重ねる人はエライ。よくわかった。
AD