2009/12/29

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もう、まもなく2009年も終る。

退院から40日弱、よく乗り切ったものだと思う。
いくらノーテンキでも、帰って来て即以前と同じように動けるなんて思っていない。
しかし、私と入れ違うように、ケーイチ君の保護者である弟のTさんが緊急入院してしまったのだ。
救急車が到着するまでのわずかの時間に、電話でケーイチをお願いしますと言って来た。

天の配慮としか思えない。
私が居なければ、長期間の合宿はできない。
やならくなってから4年以上経過しているし、奥の多目的室もずい分もよう替えし、昨年テレビも処分してしまった。

でも、緊急事態だ!彼をあずからないわけにはいかない。

それから3週間、土、日も、こちらへ泊めたのだが、驚いたことがある。
精神的にものすごく後退していたのだ。

保護されるだけの立場は、人間をダメにするものだとつくづく思ったことだった。
月1週間の合宿を再開しなければならないかもしれない。
Tさんと相談しようと思う。

先週1週間は、本当につかれきった。
体調がイマイチで、少なからず恐怖心におびえた。
家族の者は、「そのぐらいがちょうどいいよ」というけれど、もうちょっとなんとかなりたい!
生き延びたんだから、ぜいたく言うなって怒られそうだけど・・・・・・。

明日まで、宿題にてこずっている子が来る予定だが、それが終ったら何もしないつもりでいる。
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