23、24の両日で、1年を通じて最大のイベント、「チャレンジキャンプ」が終った。
年々チャレンジ性が薄くなっていっている気がするが、今の子どもたちにとっては、やはりチャレンジであり、冒険なのかもしれない。自分がトシをとって、あちこち身体の不調が出てきて、思い通りに動けなくなった、ということを抜きにしても、彼女、彼等を連れて、山登りをさせる勇気はない。少数精鋭、選りすぐりであれば可能かもしれないが・・・・・・。
今年の実施計画は去年と同じ。2日間雨に降り込められて、宿泊場所から動けなかった去年のリベンジ!1日目、ハイキングの日。水無川上流の戸沢山荘まで。野外料理と川遊び。2日目は、思いっきり遊ぶ日。どちらにしろ遊びなのだが。みんなのやりたい巨大トランポリンとまたまた川。
参加者、スタッフを入れて21名、内日帰り7名。初参加のバンドマン3名は、峠が障害児・者の支援機関だということも、本来は子どもたちのためのものだということも知らなかったらしい。子ども好きの人たちで、盛り上がっていた。
NPOの理事を引き受けてくれたSさんも初参加。しかも夫人と2人で。いろいろ手伝ってくれて感激!うれしかった。
日常と違う2日間行動を共にすると、それぞれの成長ぶりがわかるのが楽しみのひとつ。今年は、下は小2から上は中2までの年齢差の中で、なんとなくリーダー的なことも発揮したり、積極性が見られたり、体力さも無視して(わからず?)ボーゼン自失するような状態まで遊び呆けたり、あれこれすごく面白かった。
私は、今年のキャンプほど疲れを感じたことはない。なんかもうヘトヘト。人はトシのせいだと言うかもしれない。でも、4月からずーっと多忙だったのだから、しかたがないと、自分をなぐさめている。
一番気がかりな行事が終わり、もうすぐ9月。NPO認可後の諸懸案事項にとりかからねばならないと、気を引き締めつつ、早寝をしている。
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