とうとう展覧会がスタートした。
いつも使っている場所をかたづけて、器材を出してかざりつけるのは、毎度のことながらとても大仕事。20日(土)は徹夜作業になる、と覚悟をしていたが(半分だけ)、何とか11時には寝る事ができた。でも今日全身筋肉痛。
9月21日(日)から10月19日まで、4週間もやるので、前半の2週間ぐらいは、それほどお客も来ないだろうから、あとはボチボチ整えていけばいいノダ、と思っている。
今回は、2年前と同じように、さっちゃん先生の木版画と、峠の生活塾や、イベントに参加している子どもたちの作品と版画教室(草版画の会)の人の作品にプラスして、峠工房を会場としている絵画教室の作品も。とてもにぎにぎしく、また多彩である。版画教室は、出すのも内容も自由としたので、また楽しい。
さっちゃん先生の作品を、1年以上待ちかねている人もいて、例によって販売されるし、グッズもあれこれ。
ぜひ大勢にご来場いただきたいと思っている。
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怒涛のような8月がすぎて、じゃ、やっと休みがとれるかというと、怒涛はさらに続いている。
疲れてしまった。こんな時にこそ、「トシ」を感じると言うのだなと思う。

今年のキャンプは、30余年続けて来て初めて、2日間とも雨だった。峠のキャンプは、雨が降っても中止しないのが原則で、「自然は、人間に合わせてくれるわけではないのだから。」
今まで1回だけ中止したことがあった。グズの台風が2日間とも居座るという予報で、さすがに強行するわけにはいかなかった。台風が来ても、普通に通り過ぎると、わかっていれば強行だ。
以来、旧登山訓練所で泊まった時がそうだった。
台風が通り過ぎた翌日、水が出なくなった。沢から導水して貯水タンクに貯め、所内に配水している、そのどこかが壊れたのだろうが、すぐそばを川が流れているにもかかわらず、子ども達は水筒を持って少々パニックだった。
今年は、すぐ直前まで晴天続きだったのに、出かける24日から雨。次の日も雨。帰って来てからも雨だったから、少しは気持ちもおさまったが、こんなことは初めてで、それでも子ども達は、楽しくて楽しくて、の2日間を過ごしたのだから、たいしたものだ。
そして、毎年の恒例、「宿題残り」を抱えた者が、31日まで「かけ込み、やっつけ仕事」に精を出した。
宿題なんて無ければいいのに・・・・・・だって休みなのだから。
「やらなくてもいいよ」
と言いたいところだが、本人が、または家族がそれで平気なら言っちゃう。そうもいかないから、大変なのだ。以前、我が家には
「ボクには宿題出てない」
と言い切ったヤツがいた。

授業時間が増えると言うし、きっと宿題も増えるのだろう。それでコトが解決するとは思えないのだが。
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