地域の小学校の、夏休み自由研究作品展を見に行った。金曜日までなので「お友達」が多い峠工房としては、行ける時にいっとかないとネ。  なかなか楽しかった。私としては、ここのイベントなどで、いろいろ作った、あの子やこの子の作品がまず気にはなる。しかし、全体に子どもの手によって作られたものがほとんどという印象で、チマタで話題になっている、「ゼッタイ親が作ったよネー」と思われるものは見受けられなかった。 つい先日、夏休みも終わりに近い頃のニュースで、インターネットのお助けページを利用して、「親も子も楽々」とやっていたが、そんなにラクがしたいかよ!と少々腹が立っていた。創意とか工夫を排除して、みんなおんなじで、自分で考えないで・・・・・・あー、ヤダヤダ。  でも、今日のは、心から笑える面白いものもあったし、警察大好き(らしい)子の、見学感想記など、本人が楽しみながらやったんだろうなとわかるケッサクもあったりで、お世辞じゃなく楽しめた。  で、わがお友達たちの作品も、じっくり見てまいりました。感心するような製作レポート、「なんだ、この名前は?!」と思わせるやる気のない製作票、けっこうがんばったじゃんというできばえ、いろいろだった。 他校へ通っている子たちのも見てみたいと思う。
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