この前のブログでリーダーシップをメッセージとしたプレゼンをするとご報告しましたが、今日はその続きです!!

今週の水曜日に僕とオシャレゼミ生Tと議論したところリーダーっていくつかの段階を踏んで真のリーダーになるんじゃね!?っていうことが明らかになってきました。

そして、僕はその段階を「リーダー発達段階論」と名付けさして頂きました。

その段階とは次の三つのステップを踏みます。

1、踏み出す
2、仲間が付いてくる
3、後継者に組織を任せる


というものです!!

例として、一名あげます!!

それはスラムダンクのゴリこと赤木剛憲(あかぎ たけのり)選手です。
イケメン揃いの湘北高校のスタメンの中で一人、ゴリラのような顔つきですが、そのプレイの豪快さと頼もしさに定評がある四番(キャプテン)です。

そして、彼はこの段階論に綺麗に当てはまるからビックリ!!

1、「全国制覇!!」という思いから普通の県立高校生ながら誰よりも必死に練習します。

2、周りとの衝突がありながらも彼が2年生、3年生になるにつれて、宮城リョータ、桜木花道、流川楓、三井寿、そして木暮公延という強力な仲間を手に入れ、その才能は開花。インハイ出場を決めます。(余談ですが、神奈川インハイ予選で一試合平均で25.3得点・12.3リバウンド・4.0ブロック。これは野球でいうと四割バッター級の成績です。)

3、迎えた王者山王戦ではチームの主役の座を桜木、流川の後輩に譲り、自分は体を張って彼らのためにプレーします。

どうですか!?綺麗にこの理論に当てはまるんです!!

え!?

二次元ってリアルじゃないですって!?

ちょwww二次元はリアルwwwとまあ、その突っ込みも妥当ですよね!!

ところが!!この理論は実在の人物にも三井が放つ高く美しい弧を描く3Pがゴールに突き刺さるように綺麗に当てはまるんです!!

とその例をご紹介したいところなんですが、眠気がとてつもないことになっており、世界が終わるまでには就寝したいので、今日はこの辺で終わらせて頂きます・・・。

明日(今日かwww)には必ず、うpしますので乞うご期待!!

参考文献:『リーダーシップへの旅』(野田、金井2007、光文社)

ちなみにこれは僕がとった議事録です。
今後、どうなっていくんでしょう!?
鷲崎ゼミ@九州大学のブログ-議事録!!
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前のブログでお知らせした超ビッグなこと!!ついに解禁です!!

11/11のNHKの『歴史秘話ヒストリア「フリーをなめたらいかんぜよ!~坂本龍馬と海援隊 夢と挑戦の日々~』をご覧になった方!!

実は、鷲崎先生が出演されていたのをお気付きになりましたか!?

ほんの少しのご出演でしたが、海援隊の「射利」という利益重視の考え方に対して若者特有の危うさと希望があったのではとコメントしていました。

ヒストリアと言えば歴史の裏側を紹介するNHKの人気番組ですが、今回、ありがたいことに撮影現場を許可して下さったので、ヒストリア中のヒストリア「現場」をお届けいたします!!



突然ですが、みなさん、テニスは好きですか?

僕は大好きです!!

テニスはリリンが生み出した最高のスポーツです。

豪快なサービス、高速のフォア、正確なバック、華麗なネットプレー、そして、本能と理性のシンクロ率がメーターを振り切った時に生まれるスーパープレーと会場との一体感などこれほど感動を生むスポーツは他にはあまりないと思います。

話は戻りますが、撮影の現場はネット、ライン、そして審判のいないテニス。つまりひたすら質問と回答というラリーをお互いが納得のいくまで打ち続けるのが撮影の現場なんです!!

特に、今回のヒストリアでの重要ワードであった「射利」

この部分の撮影は重要なだけにNHKの方も先生も一切妥協しませんでした。

ボールのスピード、球種、深さをお互いが巧み使い分け、どんどんレベルの高いラリーという名の「撮影」が展開されていました。

放送時はほんの1~2分でしたが、あの映像を撮るために何度もラリーが繰り返されていたのです!!

まさにプロのお仕事

そして、それを間近で拝見した僕は竜馬に「アンタ、ばかぁ!?」と言われない(アスカなら言われたいwww)ためにさらに努力する決心をしたのでした。


~謝罪~

実は、このヒストリアについてのブログは一度、違うものをアップしていました。

ですが、あまりにも不適切な表現が多いというご指摘を受けたため削除致しました。

削除前のブログをご覧になり、不快に思われた方。

本当に申し訳ありませんでした。

メディアリテラシーというものをもう一度よく考え、ブログ運営をしていこうと猛省しております。

あらためて、謝罪の意を申し上げます。
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「経済史」を学ぶ意義って何だと思います?

それはズバリ「過去を現在に生かす」ことです!!

そもそも「経済史」ってなんやねんと言う方も仰山いはると思いますが、基本的には過去に起こった経済的事象についてその原因や意義を様々な視点から検証する学問です。

例えば、「日本はなぜ明治維新後にすぐに近代化できたのか?そして、それは現代にどのように生かされるのか?」といった感じです。

薩摩藩のグローバルな人材育成*、江戸幕府の近代的な金融制度など様々な理由が考えられますが、一番大事なの後者の「今にどう生かせるの?」の部分です。

例えば、明治維新を達成した薩摩藩の教育は新しいことが期待されるグローバルな社会に大いに生かせると思います。

これ以外にも様々な事象を様々な方法で生かすことができますし、坂本竜馬のような一人の人物を見ていくと私生活にも生かせる部分もあり非常におもしろい学問だと僕は思ってます!!

もし、このブログを大学1年、2年生の方や高校生の方が見られていたら、こんなことをしてる学問があると知り、選択肢として考えて頂けたらうれしいです!!

それでは、明日は超ビックな事お伝えします!!

たまには真面目に書いてみましたwwwそれではでは!!

*薩摩藩といえば「郷中教育」が有名ですが、は1862年の薩英戦争後にイギリスに留学生を送っています。その中には、寺島宗則、五代友厚などの明治期の近代化に活躍した人物がいます。
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