遊食菜彩いちにいさん(日比谷)の『黒豚とんかつセット』
テーマ:日比谷・有楽町・丸の内なかなか桜っつーのは白とピンクのほんとに淡い中間色なんで。。。
青空には映えるものの、曇天ともなれば余計に写真で表現するのはワシのような
技量のない輩にはさらにハードルがあがっちゃいましてね…
土曜なら晴れてたんですが、何せ完全グロッキーだったんで:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
とはいえ、雨なら雨でそれもおつなもの…
ま、船に乗ってる人自体は昨日は寒かったでしょうがね

こちらは門前仲町の隅田川の支流・大横川の水上バスですな
ちょいと昨日の寒さじゃ酒飲んでもあっという間に冷めちゃうでしょうが…
たまには、酒抜きで桜を愛でるなんつ~年もあったりしていいかもですな

みなさま、それぞれにお花見を楽しまれたでしょうかね

ってことで、こちらは先週平日の過去ネタ
どーせ仕事が夜中になりそうだから昼はガッチョリいっとくべぇ、と
足を伸ばして日比谷まで~ヾ( ´ー`)/
こちら鹿児島県のアンテナショップビルかごしま遊楽館の中にあります
遊食菜彩いちにいさん。。。
ダァーヘ(゚∀゚*)ノ…いやあまりにベタなんでどーしようか迷ったんすけどね

ま、鹿児島と言えば薩摩焼酎ですわなぁ…って、飲んでないっすよ

手前は単なるお茶ね
箸袋の裏には鹿児島弁講座もあったりして…
だれた(=疲れた)なんて、フツーに使ってますがね。。。
ありゃ鹿児島弁だったんですかいねぇ

んで、まぁせっかくですので、こちらでいただいたのは…って
このデカ椀、
ワシゃ一体ナニ頼んじゃったのさ?Σ(゚д゚;)
いえいえ間違ってはいませんのでご安心を(←「人生の楽園」伊藤蘭ちっくに読むべし)
こちらはオーダーした黒豚とんかつセット¥1350についてくる
こちらも黒豚を使った豚汁のお椀でした~(^-^)/
いやいやビックリしちゃったりなんかして、ね~(←ってことで西田敏行ちっく…なのか?これ)
では、そんなやり取りもそのヘンにして…
いっただきまぁ~す(^人^)
…って、鹿児島の味噌ってぇのは甘いんですかね?
ま、これはこれでアリってカンジですが、ちょいとイメージする豚汁の味よりも
甘さが際立ってましたね。
野菜もタプーリで、どーせならこれにメシで豚汁定食とか
やってくれればいいのに…ってな希望は、さすがに日比谷という立地からバッサリと
切り捨てられてますねOo。。( ̄¬ ̄*)
ま、とんかつ自体は黒豚っ!ってそこまで気合い入れる必要があるの?って
カンジの見た目フツーなノリですな

んで、いちおう確認。。。
こうでなくっちゃね(σ・∀・)σ
というワケで、今日は残さず安心して食べられますよぉ

ところが肝心のとんかつがねぇ…
確かに黒豚を使われてるようですし、脂と身のバランスもいいカンジではありますが
衣がねぇ。。。つまり揚げ方なんすかね
かな~り場末の定食屋ちっくな一口噛むとバキッとな

しかもちょいと油切れが悪く、黒豚の甘みや脂を味わうよりも衣からの油感のほうが
強いんですわ

もしかしたらワシの入店タイミングが悪かったかもしれませんが、ちょいとこれじゃ
せっかくの素材がかわいそうですねぇ。゚(T^T)゚。
お店の構造的には、日比谷な街を見下ろすまずまずなカウンターとテーブル席に
10数名が着席可能な囲みテーブルとキャパはそれなりにあってロケーションも
いいんですが。。。
まぁ、見下ろすってことは見上げられるってことでもあり
日比谷を歩く家族連れに、真顔でとんかつにデジカメ向けてる姿を見られて
ママ~、あのおぢちゃんヘンな人!と指さされるのは覚悟の上

目合わせちゃダメっ!なんつって…そんなにお母さん、慌てんでも

ちなみに、とうとうここまで残したか。。。
とか思っちゃったアナタっ!
なんだかんだ言って食っちゃう自分の食欲も我ながらちとコワイです

まぁ、まずくはないけど再訪するかと聞かれると。。。
積極的には?ってとこですかね
ただこちらも基本は通し営業ですんでランチ難民な時間でもオケー

他にも黒豚を使った生姜焼きとかメニューも豊富なようなので、
とりあえず手持ちのカード店としてはアリでしょうか
ごちそうさまでした


ただ、たとえランチ難民になったとしても。。。
ゴジラ君は入店拒否られるかもねぇ(^▽^;)
ちょうど映画の街「日比谷」なんで、ゴジラの銅像がありましたんでね!
お店とゴジラがちょうどいいアングル探すの大変でしたわf^_^;
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お店の詳しい情報は
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1 ■こんにちは~(*・ω・)
ちょーっと残念でしたねえ。
でも、レモンが無事でよかったですね(・∀・)