2008-02-16 18:27:30
posted by washi-blo
つけ麺専門店・紫匠乃(門前仲町)の『紫全部入り・大盛り』
テーマ: └らーめん/つけめん
週末遅めの記事アップは、これまた休日の過去ネタ…
富岡八幡宮の前で、飛び出すあんまん食って口をあんぐりあけてる時に
道路の反対側に…( ゚ ▽ ゚ )
つけ麺の文字をハケーン
その日はお腹まんぷくぷくだったので、後日、再出動(→o←)ゞ
ネットで見たら、森下に本店があるそうで
こちら門仲店はつけ麺のみのお店だそうですな
紫匠乃門仲店さんです
ネットで見ると「むらさきたくみの」という表記と「むらさきのたくみ」と
両方あるんですがねぇ。。。ま、どっちでもええか
ここに行き着く手前にあちこちから「つけそば」とか「らーめん」とか
看板があちこちから貼り出してて…
(晴弘さんへ行く通りもトラップが多いっすな!)
なんだか海水浴シーズンの海の家の呼び込み旗みたいな様相でしたが
手前の店に引っかからずに、ちゃんと行きつけましたよぉ
なんでもコチラ、ど・凪の時のカラスさんハンドリングじゃないにせよ
ど・みそさんやつけめんTETSUさんでも使われている
浅草開花楼の麺を使用しているとか。。。
って、全部雑誌の受け売りですけどね
それならワシも、そろそろ少しは食べ慣れた麺…
どんな風に変わるのか、それとも同じにしか感じないか
ちょっと楽しみですね
ちなみに、こちらメニューはこの3品が基本
この時期、限定らーめんとチャーシューたっぷりの肉麺があるらしいですが
この日はすでに品切れ
というワケで紫全部入りを大盛りでヨロ(・ω・)/
こちらが紫全部入りの大
まずは、お店に入った瞬間にぷ~んと煮干しメインな
魚介系の香りがすんごくします
これがど・みそさんやTETSUさんも使われている浅草開花楼さんの麺ですねぇ…
って、一番有名なのは六厘舎さんのようですね
。。。リアルな行列どころか、通販でさえ手に入れるのも大変だとか???
ワシなんて根性なしなんで、並びに行こうという気さえ起きないですが
また、これ煮玉子というよりくんたまに近いんじゃないでしょうか…
まった、このコリッコリな感じのメンマがウマそげ~ヽ(゜▽、゜)ノ
全部入りだからなんですか、結構な量がついてきます
大ぶりのチャーシューが2枚
しかも、これがホロッホロにやわらかいんですな(≧▽≦)
スープは魚介系豚骨のダブルスープとのことですが…
写真でおわかりになるでしょうか…結構、スープの表面に豚骨の膜が張ってます
中には、鷹の爪や魚粉…そして白菜が浮いて、食感のアクセントに
思ったほど豚骨の味は強くなく。。。
それよりも魚介系の香りがとにかく強いです
さぁて、ではその浅草開花楼さんの麺から。。。
ん~、先入観があるからかもですが、やはりど・みそさんやTETSUさんの麺と
同じ系列な麺の甘さがある気がしますねぇ
最近はまずスープにつけず、麺だけいただいてみるんですが、
こんなことする前は一切気にしなかったですけど、お店ごとにこうも違うか!
ってくらい、麺の味って違うんですねぇ
で、同じ系列とはいえ、2店と比べると麺を噛んだ後の鼻へ抜ける香りは
同じカンジはしますが、麺自体の甘みは他の2店さんのほうが強い気がワシには
しましたが。。。
ま、ワシのバカ舌&バカ味覚なんで、その辺はあまりアテになさらずに
ただ、もしかしたらなんですが…
こちらのスープに絡めて食べてみると、バランスがとれてうまいっ!
他の2店さんはスープの味の主張がかなり強い2店さんですから…
それと比較すると、こちらのスープは麺の味を殺さず、魚介系な強い香りと
豚骨な丸みがベースなカンジのお味なので、それぞれのスープの特性に合わせて
麺もビミョーに味を変えているんでしょうかね
最近は、小麦の価格高騰のニュースを聞くたびに
ラーメン店も値上げラッシュか?とビクビクするワシであります
んで、先ほどのくんたまはスープに浮かべて…と
でも、色みほどは味は強くついてはいないですね
…と、スープの中を箸ですくってたら。。。
あらぁ~うずらちゃん!(°∀°)b
こちらデフォルトで、うずらの玉子はスープにINされてるんですな
ま、うずら1コじゃタマラ~なワシには足らないですからね
ワシ的には全部入りでよかったか、と
こちら、あつもりでいただいたんで、最後までスープは冷めすぎず
ワシワシ麺の旨みを噛みしめて、スープも薄まらずに美味しくいただけますよぉ
まぁ、ちょいと麺量は多いんでメタボ考えると中盛りでもよかったかと
とはいえ中盛りから大盛りはプラス50円ですし、追加ライスも止めといたんで
ま、大盛りで満腹度合いはちょうどいいですな
麺をやっつけた後、スープ割りをもらうと別の器でいただけます
…ん~、このスープはさらに煮干しの香りが強いですねぇ
ちょっとぬるくなったつけ汁に、あったかいスープ割りを加えると
のんびりと食事の〆な余韻を楽しめます
テーブルには、こんなトピもありますんでね…お好みで加えるのもよろしいかと。
ワシがお伺いしたこの日は、旦那さんと親戚の娘さんあたりでしょうか?
20歳前後のお嬢さんがおぼつかない手つきでお手伝いされてました…
んで、お店の旦那さんはワシと確実に同年代なカンジで、
BGMは7~80年代歌謡曲…
伊丹哲也とSide by Sideの「街が泣いてた」(こりゃほとんど知らんだろ~!)や
ビートたけしの「哀しい気分でジョーク」やCharの「闘牛士」がかかってたりと…
お客さんはワシだけだったんでのんびり写真撮ってる時に、旦那さんがお嬢さんへ
「ところで、お前のオヤジさん、歳いくつだ?」とお聞きしたら
「ええっと、42歳か3くらいかなぁ」と
(ワ、ワシと親父さん、同い年かいな。。。)
思わずデジカメ、スープの中に沈めちまうとこでしたわ
ま、いつか、こんなおバカを理解してくれる人が。。。いるのかね?
そんな奇特な方がいるかいないかは別として…
まずまずのお味なつけめんでありました
ま、1000円だとこんなとこかいねぇってとこでしょうか、ね♪
ごちそうさまでした

そりゃ、週末のたんびに門仲で買い食いしてりゃなぁ…いいハナシもあるわきゃないわい
バレンタインにジムでチョコ配られてりゃなぁ…と、すでにご理解の方は → 人気ブログランキングへ
お店の詳しい情報は
↓
つけ麺 紫匠乃 門前仲町店 (つけ麺 / 門前仲町)
富岡八幡宮の前で、飛び出すあんまん食って口をあんぐりあけてる時に
道路の反対側に…( ゚ ▽ ゚ )
つけ麺の文字をハケーン
その日はお腹まんぷくぷくだったので、後日、再出動(→o←)ゞ
ネットで見たら、森下に本店があるそうで
こちら門仲店はつけ麺のみのお店だそうですな
紫匠乃門仲店さんです
ネットで見ると「むらさきたくみの」という表記と「むらさきのたくみ」と
両方あるんですがねぇ。。。ま、どっちでもええか

ここに行き着く手前にあちこちから「つけそば」とか「らーめん」とか
看板があちこちから貼り出してて…
(晴弘さんへ行く通りもトラップが多いっすな!)
なんだか海水浴シーズンの海の家の呼び込み旗みたいな様相でしたが
手前の店に引っかからずに、ちゃんと行きつけましたよぉ
なんでもコチラ、ど・凪の時のカラスさんハンドリングじゃないにせよ
ど・みそさんやつけめんTETSUさんでも使われている
浅草開花楼の麺を使用しているとか。。。
って、全部雑誌の受け売りですけどね

それならワシも、そろそろ少しは食べ慣れた麺…
どんな風に変わるのか、それとも同じにしか感じないか
ちょっと楽しみですね
ちなみに、こちらメニューはこの3品が基本
この時期、限定らーめんとチャーシューたっぷりの肉麺があるらしいですが
この日はすでに品切れ

というワケで紫全部入りを大盛りでヨロ(・ω・)/
こちらが紫全部入りの大
まずは、お店に入った瞬間にぷ~んと煮干しメインな
魚介系の香りがすんごくします
これがど・みそさんやTETSUさんも使われている浅草開花楼さんの麺ですねぇ…
って、一番有名なのは六厘舎さんのようですね
。。。リアルな行列どころか、通販でさえ手に入れるのも大変だとか???
ワシなんて根性なしなんで、並びに行こうという気さえ起きないですが

また、これ煮玉子というよりくんたまに近いんじゃないでしょうか…
まった、このコリッコリな感じのメンマがウマそげ~ヽ(゜▽、゜)ノ
全部入りだからなんですか、結構な量がついてきます
大ぶりのチャーシューが2枚
しかも、これがホロッホロにやわらかいんですな(≧▽≦)
スープは魚介系豚骨のダブルスープとのことですが…
写真でおわかりになるでしょうか…結構、スープの表面に豚骨の膜が張ってます
中には、鷹の爪や魚粉…そして白菜が浮いて、食感のアクセントに
思ったほど豚骨の味は強くなく。。。
それよりも魚介系の香りがとにかく強いです
さぁて、ではその浅草開花楼さんの麺から。。。
ん~、先入観があるからかもですが、やはりど・みそさんやTETSUさんの麺と
同じ系列な麺の甘さがある気がしますねぇ

最近はまずスープにつけず、麺だけいただいてみるんですが、
こんなことする前は一切気にしなかったですけど、お店ごとにこうも違うか!
ってくらい、麺の味って違うんですねぇ

で、同じ系列とはいえ、2店と比べると麺を噛んだ後の鼻へ抜ける香りは
同じカンジはしますが、麺自体の甘みは他の2店さんのほうが強い気がワシには
しましたが。。。
ま、ワシのバカ舌&バカ味覚なんで、その辺はあまりアテになさらずに

ただ、もしかしたらなんですが…
こちらのスープに絡めて食べてみると、バランスがとれてうまいっ!

他の2店さんはスープの味の主張がかなり強い2店さんですから…
それと比較すると、こちらのスープは麺の味を殺さず、魚介系な強い香りと
豚骨な丸みがベースなカンジのお味なので、それぞれのスープの特性に合わせて
麺もビミョーに味を変えているんでしょうかね

最近は、小麦の価格高騰のニュースを聞くたびに
ラーメン店も値上げラッシュか?とビクビクするワシであります

んで、先ほどのくんたまはスープに浮かべて…と

でも、色みほどは味は強くついてはいないですね
…と、スープの中を箸ですくってたら。。。
あらぁ~うずらちゃん!(°∀°)b
こちらデフォルトで、うずらの玉子はスープにINされてるんですな

ま、うずら1コじゃタマラ~なワシには足らないですからね

ワシ的には全部入りでよかったか、と

こちら、あつもりでいただいたんで、最後までスープは冷めすぎず
ワシワシ麺の旨みを噛みしめて、スープも薄まらずに美味しくいただけますよぉ

まぁ、ちょいと麺量は多いんでメタボ考えると中盛りでもよかったかと

とはいえ中盛りから大盛りはプラス50円ですし、追加ライスも止めといたんで
ま、大盛りで満腹度合いはちょうどいいですな

麺をやっつけた後、スープ割りをもらうと別の器でいただけます
…ん~、このスープはさらに煮干しの香りが強いですねぇ

ちょっとぬるくなったつけ汁に、あったかいスープ割りを加えると
のんびりと食事の〆な余韻を楽しめます

テーブルには、こんなトピもありますんでね…お好みで加えるのもよろしいかと。
ワシがお伺いしたこの日は、旦那さんと親戚の娘さんあたりでしょうか?
20歳前後のお嬢さんがおぼつかない手つきでお手伝いされてました…
んで、お店の旦那さんはワシと確実に同年代なカンジで、
BGMは7~80年代歌謡曲…
伊丹哲也とSide by Sideの「街が泣いてた」(こりゃほとんど知らんだろ~!)や
ビートたけしの「哀しい気分でジョーク」やCharの「闘牛士」がかかってたりと…
お客さんはワシだけだったんでのんびり写真撮ってる時に、旦那さんがお嬢さんへ
「ところで、お前のオヤジさん、歳いくつだ?」とお聞きしたら
「ええっと、42歳か3くらいかなぁ」と

(ワ、ワシと親父さん、同い年かいな。。。)
思わずデジカメ、スープの中に沈めちまうとこでしたわ

ま、いつか、こんなおバカを理解してくれる人が。。。いるのかね?

そんな奇特な方がいるかいないかは別として…
まずまずのお味なつけめんでありました

ま、1000円だとこんなとこかいねぇってとこでしょうか、ね♪
ごちそうさまでした


そりゃ、週末のたんびに門仲で買い食いしてりゃなぁ…いいハナシもあるわきゃないわい

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お店の詳しい情報は
↓
つけ麺 紫匠乃 門前仲町店 (つけ麺 / 門前仲町)
★★★☆☆ 3.0


























1 ■ふとめん~
私極太麺がすきなんです。
夜食でもいいから食べたいっ!
今週も「全裸」でした~